琵琶イチ挑戦 パート2 暑さに負けないウェア対策

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琵琶イチ挑戦 パート2 暑さに負けないウェア対策

みなさん、この夏のご旅行の予定はいかがでしょうか。

私はといいますと、

『そうだ、今年の夏は琵琶湖に行こう!』

と、思い立ったのが6月初旬。 7月上旬に始めての琵琶イチに挑戦し、今回人生2度目の琵琶イチに行ってまいりました!


前日に石山市の知り合いのお宅に泊まらせていただき、準備万全で当日を迎えたつもりでした。
しかし、ぐっすり寝すぎて知り合い宅から出発したのが9時ごろに。スロースタートな一日になってしまいました。

さて、今回はとにかく日差しが強いだろうということで、少しでも涼しく、快適にライドができるように、しっかりウェアを準備しました!

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トップスはカステリの[12s] #11029 ペルラジャージFZ レディースモデル
生地の肌触りが良く、着ているとヒヤッと気持ち良いです!吸汗速乾性が抜群なので、いつでもドライで快適に過ごせます。カステリのウェアはデザインに細かいポイントがあり、袖口やバックの裾がカラーリングされているところが一般的なシンプルなジャージとは違ってかなりおすすめです!

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そして、ボトムスはGOLDWINのGWB-2306W レディース 涼黒フルタイツを着用しました。

120804-4.jpg夏のレーサーパンツといったら、パールイズミのコールドブラックシリーズが定番ですが、GOLDWINの涼黒も同じような涼しい素材を使用し、価格が抑え目なのがうれしいですね。

価格だけではなく、もう一つ私がこの商品で気に入っているところがあります。それはデザインです。

レーサーパンツの多くは足の動きに合わせて縫製されたステッチがありますが、どうもステッチが目立ってスポーティになりすぎるのが嫌でした。しかし、涼黒のステッチはかなり目立ちにくく、主張しないので、色々なウェアに合わせやすいのです。また、薄めの生地なので着心地も軽やかで気持ち良いのもポイントですね。

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 前回は琵琶湖一周に8時間かかりましたが、どうしても6時間で完走したくて、今回はリベンジしようと意気込んでいました。

出発地点の坂本駅に付いたのが11時ごろ。朝からセミが大合唱し、十分暑かったのですが、お昼に近くなるとさらに太陽が照り、気温はどんどんと上がっていきました。

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なんと朝の天気予報では熱中症注意報が出ていました。

7月上旬に走った際は、イベントがあったということもありますが、対向車線から何台もの自転車が通り過ぎていました。

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しかし、今回はこの気温のせいもあり、殆どライダーがいませんでした。笑
皆さん今日はプールやショッピングに行かれているのでしょうか。


走り始めるとどんどん気温が上がり、気温は日中平均35度。

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何度も言いますが、日差しが痛い!暑さに翻弄されながらも、途中で滋賀の自然を満喫しながら何とか前に進みました。

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暑い暑いライドも、完全防備をしたおかげ(?)で無事完走。
結局、そこまでペースは上がらず、完走したのは7時ごろ(結局前回と同じ8時間掛かりました)になり、6時間完走は無理でした。残念無念。
やはり6時間の壁は高いですね。

またいつか、少し涼しくなってから走りたいと思います。

さて、ニュースでもやっているように、日中家で過ごしているだけでも熱中症にかかってしまう可能性もあるので、この時期のロングライドは特に準備をしっかりする必要があります。

女性におすすめのUV対策グッズ特集もありますので、こちらもご覧ください。

ライディング中の水分、塩分の補給、そして食事休憩もかなり大事ですね!がんばりすぎないで、こまめに休憩を取っていったほうが、後半でばてないで早く走れるコツです。

みなさんも、この夏どこか自転車でお出かけする予定がございましたら、準備をしっかりして、無理なくライドを楽しんでください!

 

TEXT:スタッフ清水


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