初めての琵琶イチ挑戦!

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初めての琵琶イチ挑戦!

みなさん、この夏のご旅行の予定はいかがでしょうか。
私はといいますと、
『そうだ、今年の夏は琵琶湖に行こう!』
と、思い立ったのが6月初旬。

7月下旬に予定をしていた琵琶湖一周ライドですが、ちょうど週末に琵琶イチイベントがあることを知り、
試しに参加してみることにしました!


当日は朝8時に現地集合だったので、始発で輪行して滋賀県に向かいました!


さすがに休日朝5時過ぎののホームは空いています。

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最寄り駅に到着すると、たくさんの人が一斉に輪行袋から自転車を出しはじめました。時間がぎりぎりだったので、私も急いで組み立てます。

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私は今回もしまなみ街道で使用したものと同じ腹巻輪行袋を活用しました。

120520-19.jpg腹巻輪行袋

スタート地点の中浜海水場に着くと、既にたくさんの人で賑わっています! グループで来た人が多く、各々が自転車について、琵琶イチのポイントについて、色々と話しています。

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そして、8時過ぎになるとみんな一斉にスタート!!120714-7.jpg

今回のルートは、クロスカントリーの大会で有名な中浜水泳場からスタートし、右回りに北湖をまわります。
距離は約150kmで、早い人では約4時間、遅い人は約10時間かかるそうです。

わたしは今回6時間完走を目指してがんばりました!

岩田店長からはメールで
「水分補給はのどが渇く前にするんやでー」とアドバイスをいただき、とにかく水分を絶やさず、こまめに採るように気をつけました。

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スタートして約20分。8時半頃に白髭神社を通過しました。琵琶イチをするライダーには有名なスポットです。


120714-10.jpg広島の厳島神社に比べると可愛いサイズですが、湖の中に鳥居が浮かんでいる風景を見ていると、なんだかパワーがもらえる気がします。安全に完走できるように、祈願します。

しっかりお祈りしたのが良かったのか、10時には琵琶湖のちょうどてっぺん辺り、大浦に到着しました。琵琶湖北端の国道8号線と303号線上の途中にはトンネルが4箇所あります。中には結構長いトンネルもあるので、午前中のライドでもライトはしっかり準備しておきましょう。

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今日の天気は暑くもなく、雨も降らず、とても気持ち良い気候でした。午前中の気温は23度。快適快適。

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しかし、徐々にお昼に近づくにつれ、気温が上がり、気づいたら32 度に!通りで日差しが強く感じると思いました。暑さに負けず、ひたすら南下します。

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どんどん南下し、近江八幡市周辺に着いたのが、午後1時頃。この辺りで頼りのiphoneのバッテリーが無くなってしまいました。ここからは地図を頼りに道を進みます。

途中でスイカ畑が広がり、おいしそうなスイカの誘惑に負けそうになりながら、必死でペダルを漕ぎます。

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iphoneが無いので、自分の進んでいる道があっているのか少し不安になりながら走り、徐々にペースが下がってしまいました。 午後2時頃にようやく琵琶湖大橋を通過します。びわ湖タワーの横を通り過ぎ、ゴールまでもう少し。。。

120714-3.jpgやっと帰ってきました。中浜水泳場!

結局到着したのは8時間後、午後4時過ぎでした。

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今回は休憩を長くとりすぎたことや、途中道があっているか不安になりゆっくり走ってしまい、目標時間に達しませんでしたが、7月下旬に再び6時間完走を目指してがんばりたいです!

今回の琵琶イチで気をつけたこと
・水分補給! 1日で500mlのペットボトルを6本飲みました。のどが渇く前に、水分を取ること。一気にたくさん水を飲まず、こまめに水分補給。
・お昼はしっかり食べる。しっかりご飯を食べないと、「ハンガーノック」になり、いきなり目の前が真っ白になる可能性があります。
・がんばり過ぎない。(自分のペースを崩さない)
・紫外線対策はしっかり!暑くても長袖、UV加工のあるウェアで。顔は休憩ごとに日焼け止めを塗りなおします。(鼻は特に汗をかき、無意識にグローブで吹いているので、気づいたら鼻だけ真っ赤にならないよう気をつける)
・琵琶湖西南部の蓬莱エリアは161号線ではなく、湖岸沿いを走る。161号線は坂があるので、体力を奪われてしまう。


琵琶イチ目指して練習 パート1 大阪-兵庫(元町)(往復約65キロ)

琵琶イチ目指して練習 パート2 大阪-京都(嵐山)(往復約80キロ)

 

TEXT:スタッフ清水


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