好きなタイプで旅しよう! 色々な輪行スタイル

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好きなタイプで旅しよう! 色々な輪行スタイル

先週末、スタッフとその友人と共に自転車乗りの間では有名な『しまなみ海道』に行ってまいりました!
広島から愛媛の島々を結ぶしまなみ海道には全国から豊かな自然と食べ物、そして自転車を楽しみたいサイクリストたちが集まります!

しまなみ海道のスタート地点、尾道駅までは新幹線と電車を乗り継ぎ『輪行』を行いました。


 

 『輪行』とは、「自転車を輪行袋に収納し、電車や公共の乗り物に乗って移動」することです。

今回の旅では折りたたみ自転車からクロスバイク、そしてロードバイクと、様々な輪行スタイルがありました。

そんな各自のお気に入り輪行スタイルをご紹介します!

まず、折りたたみ自転車で輪行を行ったタイプ。

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pochittの折りたたみ自転車用輪行袋[RB101] です。
折りたたんだ自転車にそのまま上からガバッと袋をかぶすだけなので、本当に簡単!

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しかも、ボトルゲージ台座に取り付けられるので、たたんだ輪行袋をかばんから出したり入れたりする手間がありません!

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次にご紹介するのはロードバイクで輪行を行ったこちらのタイプ!

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バイクポーター1400 輪行袋 前後輪外すタイプ

自転車自体はハンドルとサドルで自立させるので、少し不安定ですが、袋のサイズが比較的ルーズにできているので、すばやく輪行が可能です。
 

カバー表面には謎のデザインが施されているのですが、良く見てみたら、月の満ち欠けの様です。

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また、下部の紐を収納するベルクロが付いているので紐がたれなくて、エスカレーターなどに乗るときに引っかからなくて安心です。

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また、こちらも上から被せるタイプなので、一度輪行袋を広げて自転車を置きなおす必要がありません。

 

次にご紹介するのクロスバイクで輪行を行ったこちらのタイプ!

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輪行袋タイプ7・横置きタイプ[RB007] 

下に輪行袋を敷き、そのままフレームとホイールを乗せて収納する横置きタイプの輪行袋です。
 

中のホイールやフレームを紐で結ぶ必要がないため、比較的早く収納できます。

120520.jpg袋に収納した自転車を外側から二つの紐で結びます。

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横置きなので少し嵩張りますが、ホイールを紐で結んだりするのが苦手!という方には
外側から紐を結ぶだけなのでお勧めです。


最後にご紹介するのは私が一番気に入っているこちら!

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腹巻輪行袋[RB003]


腹巻輪行袋は上と下が筒抜けになっている、縦置きタイプの輪行袋です。
モニター隊員レポートでもご紹介しておりますが、こちらの輪行袋は本当に薄い!

120520-20.jpgこんなに薄くて大丈夫か!と思いきや、この薄さで、かなり丈夫な素材になっています。

軽くてかさばらないので、なるべく荷物をコンパクトにしたい方にはイチオシです。

そして上下、縦横関係なく袋を被せられるので、急いでいるときでも、
『あ!向き間違えた!』
なんてことがありません。

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さて、無事輪行が終了したら、楽しいサイクリングが待っています!
尾道にはサイクリストにうれしい自転車組み立て場があり、のびのび組み立てを行い、しまなみサイクリングに出発しました!

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しまなみ海道沿いには殆ど高い建物がないので、晴れていれば360度広がる青い空や、

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瀬戸内海の澄み切ったキレイな海が楽しめます!

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自然の中をサイクリングすると、心も体もリフレッシュされますね!

楽しい旅の第一歩は自分のお気に入りな輪行スタイルを見つけることが大切かもしれません☆

TEXT:スタッフ清水


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