ビギナー西尾の何でもやってみよう!-ディスクブレーキパッド交換-

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ビギナー西尾の何でもやってみよう!-ディスクブレーキパッド交換-

ご無沙汰しております。

忘れてしまった方もおられるかも知れませんので…改めまして、自転車初心者の西尾です。

スタッフ樋口からレンタル中のDAWGがブレーキパッドを消耗しつつあり「これはチャンス!」と思い、今回はブレーキパッド交換に挑戦することに。


 

 

まずはパッドを前後分用意。シマノXTR用のメタルパッドです。20101028diet00.jpgここからは、メンテナンス本で読んだ通りに進めていきます。

 

まずは、マイナスドライバーでブレーキキャリパーのピンを抜きます。20101028diet01.jpgそしてキャリパー本体を外し、裏からパッドを軽く叩くと、簡単に外れました。

写真下が使用後、上が使用前です。写真で見ても減っているのがお分かりだと思います。20101028diet02.jpg続いて、パッドが入りやすいようにキャリパーのピストンを押し戻しておきます。この時、鋭利な物を使うとピストンが傷付く為、僕は写真のようにアーレンキーの平らな部分を使いました。20101028diet03.jpg次に、新品のパッドに付属の押さえバネを挟みます。20101028diet04.jpgそして、そのまま先程と逆の手順でパッドを装着し、ピンを入れます。きっちりパッドが入ると、こんな感じになります。20101028diet05.jpgこの時、パッドの隙間が塞がってしまわないように、スぺーサーをかませておくと安心です。20101028diet06.jpg後は、ブレーキレバーを握ってエア噛み(握った感じがスポンジみたいにフワフワする)していないかを確認。OKなら、最後にパッドとディスクローターが当たっていないかをチェック。20101028diet07.jpgシャラシャラ音がしていたので、キャリパー位置を微調整したり、ローターの当たる位置を少し曲げたりして対策しました。

後は後輪も同じ要領で交換。一度経験すると、案外スッと出来るものですね♪

こういった整備をする時には、写真のようなディスプレイスタンドがあると大変便利です。

この折りたたみスタンドはあさひオリジナルで、価格もリーズナブルで初心者にも手が出しやすく、使い勝手もいいので、超初心者な僕の一押し商品です☆

今回パッド交換に挑戦してみて感じたことは、本を読んで考えていたよりもずっと簡単だったということでした。

実際に触って仕組みを理解すると、意外と簡単に作業できることに気付きました。もちろん、メンテナンス本などを参考にし、基本を押さえておくことは大切だとも思いました。

このブログを読んでいただいた初心者のみなさんの中に『自分では自転車を触ったことがない』といった方は、是非一度自分でメンテナンスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

きっと「へぇぇ、ここはこうなっているんだ」といった新しい発見があったりして楽しめるのではと思います。そして何より、愛車にさらに愛着がわくのではないでしょうか。

僕の場合は、今回の件でなかなか愛着がわいてしまいました。借りている自転車ですが……笑

text:スタッフ西尾

 

 

 

 

stuffcomment.jpg気になる体重ですが、3ヶ月経て減りもせず増えもせず。。。のんびり通勤ペースのみだからかもしれません。

新しいブレーキパッドの調子を試すべく、どんどん乗りに行きましょう!(スタッフ森山)


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