槇尾山でお試し。iPhone 6sにも対応する大容量「トップチューブボックス」

テーマ:     

槇尾山でお試し。iPhone 6sにも対応する大容量「トップチューブボックス」

今回は滝畑ダムを上った先にある岩湧山に行こうかと思いましたが、空が霞んでいて景色が見えなさそうなので、隣の槇尾山に目的地を変更。自転車でのぼる距離は長くはありませんが、更にその上にある施福寺まで徒歩で行こうと思うと、階段と急坂が続くので、良い運動になります。


1-IMG_3258.jpg 3-IMG_3249.jpg
2-IMG_3247.jpg

天気は良いですが、空が霞んで真っ白です。今回も新しい装備をお試しです。特大サイズのトップチューブボックスです。

普段はバックパックやサドルバッグ、数日間に渡るツーリングの際はサイドバッグに合わせてフロントバッグを装備しますが、トップチューブバッグを使用するのは実は今回が初めてです。


4-IMG_3250.jpg

まず、フロントバッグの利点は取り出したい物を簡単に素早く取り出せる事。正面に見えているので、財布や携帯電話、携帯食料、カメラ、地図などをパッと手に取る事が出来ます。フロントバッグは便利ではありますが、個人的な自転車の使い方として、日常的に装備する程では無いんですよね。ハンドルのスペースの都合であったり、バッグ本体やアタッチメントの重さが気になったりしますし。


フロントバッグ程の容量は不要だけれども、目の前にバッグがあるとやっぱり便利。バッグ自体が軽量で、必要に応じて工具不要で着脱が出来るものとなると...大きなサイズのトップチューブバッグが便利ですね。

7-IMG_3248.jpg 8-IMG_3242.jpg

今回入れているのは、食料、お金、カギ、携帯工具、モバイルバッテリー、USB充電コード、カメラ用ミニ三脚、カメラ用予備バッテリー。あと、スマートフォンは持っていませんが、確認用にタッチパネル式のwifiを入れています。中にはベルクロ式の仕切りがあるので、多少のレイアウト変更が可能。これくらいの容量があれば十分ですね。何を入れようか悩むくらいです。「大は小を兼ねる」で普段から装着するのも良いですし、ロングツーリング時にフロントバッグと合わせて装着するにも良いですね。

7.0-IMG_3320.jpg

ジッパーはひも付きなので、グローブを装着したままの状態でも開閉が楽に行えます。


9-IMG_3253.jpg

スマホなどのタッチパネルは、バッグに入れた状態のまま操作が可能です。スマホの地図やナビ機能を使ったりするにも便利。窓のサイズを測るとおおよそ長さ140mm、幅は70mm。iPhone 6s(高さ138.3mm×幅67.1mm×厚さ7.1mm)にも対応するサイズです。


11-IMG_3270.jpg

手持ちの7インチタブレットは入りませんが、スマホであれば装備しているアクションカムの操作や撮影状況も確認できますね。


10-IMG_3257.jpg

サイズはトップチューブバックの中でもかなり大きい部類。これ以上大きくすると、膝と接触しやすくなるので、これくらいがサイズの限界ですかね。立ち漕ぎをした際のイメージはこんな感じです。フレームサイズにもよるでしょうが、走行時、多少はバッグの存在を意識する必要があります。


5-IMG_8868.jpg 6-IMG_8869.jpg

ちなみに今回バッグの取付けにあたり、ひと工夫。振動の多いダートでの走行も考慮して、よりバッグの安定感を出すために、写真の様にグリップ力の高いバーテープ(OGK BT-04)の切れ端を貼り付けています。

12-IMG_3251.jpg 13-IMG_3261.jpg
16-IMG_3268.jpg 17-IMG_3267.jpg
18-IMG_3275.jpg 19-IMG_3272.jpg
20-IMG_3276.jpg

大阪南部は静かに走れる山道が多いので良いですね。だいたい道の横には川が流れているパターンが多いので、夏は川で涼むことも出来ます。現在、槇尾山へ続く新しい道を建設中。ダム建設に伴うものですが、ダムはたしか中止になったはずです。旧道が存続するなら今以上に静かに走れそうですね。

ここから先は自転車を置いて、徒歩で上っていきます。


21-IMG_3282.jpg 22-IMG_3283.jpg
23-IMG_3284.jpg

結構な上り坂が続くので、かなり良い運動になります。息が上がる...。観光案内では施福寺まで30分ほどとなっています。お寺については全然詳しくは無いのですが、西国三十三所巡りの第四番札所との事です。


24-IMG_3286.jpg 25-IMG_3288.jpg
26-IMG_3292.jpg

山々が霞んでしまってますね。槇尾山は大きく展望が開ける個所は無いので、特に気になるという訳ではありませんが。

軽く休憩をした後、自転車を置いたところまで、同じルートで戻ります。


27-IMG_3302.jpg

帰り道は殆ど下りなので、あとは楽ですね。お寺までの上り下りで疲れが貯まったので、サプリメント(メダリスト アミノダイレクト5500)を補給。走行前にも飲んでいましたが、お寺までの上りでいつもより効果は発揮できた...ような気もします! レモン風味で水無でも飲めます。むせる様な粉っぽさが無く、口の中でスッと溶けるので、そのままでも飲みやすいですね。しかも、おいしい。時間に余裕があるので、別ルートを選択して寄り道しましょう。


28-IMG_3304.jpg 29-IMG_3305.jpg
30-IMG_3307.jpg

梅が良い感じに咲いていますね。和泉リサイクル環境公園というところで、産業廃棄物の埋め立て地跡を整備した公園です。公園の設備や建物もリサイクル品を使っているとか。入園料は無料。色々な草花が植わっているので、これからのシーズンは人が多くなりそうです。


32-IMG_3312.jpg 34-IMG_3313.jpg

コメント


この記事のツイート






ページの先頭へ