春目前!色々なパーツ・用品を試してみました -滝畑ダム編-

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春目前!色々なパーツ・用品を試してみました -滝畑ダム編-

午後から雨の予報でしたが、暖かな風に誘われて軽く自転車に乗ってきました。今回は新しいパーツもあるので、それの実験も兼ねています。


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ずいぶんと暖かい陽気で気持ちが良いですね。道端には菜の花が綺麗に咲いています。


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今日の目的地はあの山の先にある滝畑ダムです。ダムへ行くルートは何本かありますが、この先の大阪府道61号(堺かつらぎ線)が昔からのお気に入りなので、そこから上っていきます。

気温は12度。今日の服装は半袖+パールイズミの408アームウォーマーの上に、ポチットのハイパフォーマンスウィンドブレーカーだけです。寒暖差が大きい今頃の季節になると、体温調整のしやすいウェアが便利ですね。


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道沿いには小川が流れています。夏なら水を頭からかぶって走ったりしたいですね。


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府道とはなっていますが、まるで林道です。まあ、これが好きなので、ここを毎回通っているんですがね。


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明け方に雨が降っていたので、簡易泥除けを持参。モデルはミスターコントロールのMG-PR02マッドフラップ

ただし、マニトウのリーバースアーチと形状が合いません。無理やり付けるとこのような感じになります。アーチ部分は固定できますが、フォークの両サイドを固定できません。普通に舗装路を走るには大丈夫でしたが、未舗装路で振動が大きくなるとずれてきます。


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リアはサドルレールに固定するMG-PF12です。タイヤから離れているので、100%泥はねを防ぐという訳にはいきませんが、お尻周りは結構ガードできます。あると無しでは大違い。 IMG_2942.jpg
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今回装着するライトはマジックシャインのMS-622。コンパクトなUSB充電式で前後セットです。USB充電式としては比較的手ごろな価格ですが、ボディのアルミプレートや前後で異なるレンズデザインなど、意外と凝ったつくりになっています。

ステムのボルトが錆びているのは...気にしないでください...。


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ボタンが大きく、グローブをした状態でも操作し易いのも良いですね。テールライトは上向きに取付をします。ちょっと変わったつくりですが、サドル周りを柔らかく照らすことで、夜間の視認性を向上させています。

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ここからしばらくは砂利舗装が続きます。勾配はきつくないので、比較的のんびり走れるのも良いですね。車もほとんど入ってきません。たまに「府道」ということに騙されて進入してしまう方もいるようですが...


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快適に走っていましたが、すぐに道の異変に気が付きます。これはもしや...


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なんと!? 見事に舗装化が進んでいました。以前はボッコボコで水たまりだらけの道だったんですが。いや、「府道」なのでこれが本来あるべき姿ではあるんですけどね...。お気に入りの道だっただけに残念ではありますが。


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小さなトンネル(塩降隧道)を抜けて、少し下ると滝畑ダムです。


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この滝畑ダムは大阪府内のダムの中では最大のダムらしいです。付近にはキャンプ場が有ったり、川遊びが出来たりするので、夏はそれなりに賑わうんですが、今のシーズンはまだまだ静かですね。

ここでポツリ、ポツリと降り出したので退散することにします。


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雨が強くなってきたので、来た道を急いで下って戻ります。濡れた未舗装路も泥除けがあるので、心強いですね。


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泥はねの状況。そこまで道がグズグズな状態で無かったというのもありますが、まずまずの効果です。


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紹介が漏れていましたが、グローブはいつも通りグッドハンドの#33236T低反発クッションロングフィンガーグローブです。結構、幅広い季節で、ロードでもMTBでも違和感なく使えるので重宝しています。手首にもしっかりガードが入っている設計は好感が持てますね。


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乗り終わった後は自転車のクリーニング。予定ではもうちょっとドロドロになるはずでしたが、ルートの舗装化が進んでいた事もあって、大して汚れてませんね。タオルで軽く汚れをはたき落とします。


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タオルだけである程度綺麗になりましたが、細かなところはEVERS(エバーズ)の丸洗いクリーナーに頼る事にしましょう。

これは泡状のクリーナーですが、水で洗い流す必要が無いという優れものです。しかもタイヤやリムへの仕様もOK。マンションなど住宅事情によっては水を使えない事もありますからね。


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マイクロファイバーが付属していますが、これはフレームの仕上げ用。手が届かない所はブラシを使うことで効率的に汚れを掻き出せます。細かいところに便利なのがこのブラシ。当店での販売品ではありませんが...「きゅうす」等を洗うブラシで100円均一などで購入できるものです。

では、まずはリアサス周りからいきましょうか。


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手の届きにくい所が汚れてますね。では、さっそくスプレーをしてみましょう。


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思ったよりもしっかりとした泡が立ちますね。ではブラシで汚れを掻き出していきます。

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ブラッシングが終わったら布で拭き取ります。さて綺麗になったかな...?


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お、なかなかいい感じに綺麗になりました。布での拭き上げはキチンとしていますが、べた付きもなく艶も出て良い感じです。

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次はこれを行きましょう。タイヤです。どうなるのか興味深いですね。ブロックタイヤなので、ここもブラシを使用します。スリックタイヤなら布でゴシゴシするだけで良いかもしれませんね。


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使用しているのはただのブラシですが...タイヤにはこんなブラシもあります。タイヤに合わせたアールが付いているので、作業がしやすくなっています。

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タイヤもしっかりと布で拭き上げ。ブロック部分はほどほどにしか拭き取り出来ませんが、まあ、そこは良しとしましょう。

思ったよりもタイヤが黒くなりましたね。べた付いてるんじゃないかと思い、触ってみましたが大丈夫です。その逆に、変にツルッツルになるのではとも思いましたが、やっぱり大丈夫ですね。さすが、タイヤ&リムにも使えると謳うだけあります。


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最後に油汚れも試してみましょうか。スターブルバイクのWET10.40ウェットオイルで結構汚れています。


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ここはブラシを使うと油が飛び散ってしまうので、布を使います。

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半分綺麗にした状態。思った以上に油汚れも落ちます。カチカチにこびり付いた油汚れではないからというのもあるでしょうが、汚れが必要以上にのびるということもなく、スッキリと落ちますね。


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頑固な汚れには別の油汚れ用のクリーナーを使うつもりでしたが、これくらいなら十分綺麗になりますね。というか、予想以上に綺麗になりました。



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