シングルスピードバイクのプチカスタム例

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シングルスピードバイクのプチカスタム例

先日、中古ではありますが自転車を購入しいたしました。

ロード乗りである私ですが、これまでに自分が乗ったことのないジャンルに手をつけてみたいと考え、

シングルスピード・ピストバイクであるビアンキ「Pista」を購入いたしました。

購入後は価格を抑えて自分好みにできるか、と言う点をコンセプトにパーツ交換を行いました。

今回は、そのプチカスタムした例をご紹介いたします。


まず、購入した状態のBeforeがこちら。

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まずはここからハンドルを交換し、合わせてブレーキレバーも交換いたします。

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ブルホーンからドロップハンドルへというのは単に好みになりますが、手持ちの日東B115を使用。
同じものは現在当店では取り扱いがありませんが、他のノーマルステム用のハンドルであれば、主に日東から各種ラインナップがございます。25.4mmでお探しならばオススメです。

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レバーはALHONGAのHJ-261AGエアロブレーキレバーを使用。

1,479円(2015年5月現在)とリーズナブルな価格ですが特に不便や性能への不満を感じることもありません。
ただ、レバー側でのワイヤーリリース機能はありませんので、必要と感じる方は例えばこちらなどのレバーや、ワイヤーのクイックリリース機能のついたこちらのアジャスターを使用するとよいでしょう。

ブレーキはもともとロード用キャリパーブレーキを使用していたため、ロード用のレバーがそのまま使用可能です。Vブレーキを使用している場合は、Vブレーキ用のロードレバーを使うか、ワイヤーの引き量を変換するコンバーターを使用しましょう。

ワイヤーはアリゲーター スリークグライドブレーキケーブルセットを使用
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以前のブログでもコーティングインナーワイヤーをご紹介をさせていただきましたが、こちらのケーブルセットもファイバーメッシュのアウター&PEライナー、コーティングのインナーワイヤーを使用しており、通常のワイヤーより引きが非常に軽く感じます。アウターカラーがシルバーと言う点も、このフレームにマッチしており気に入っています。


バーテープとサドルは色をそろえてブラウンに。
クロモリホリゾンタルフレームにはブラウンが似合うという私のイメージでチョイス。

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ジーピー VL-1221


サドルはクッション性は低めでちょっと固めの印象です。

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ディズナ ロードバーテープ


バーテープは非常に滑りにくくグリップ感があり、握った際の安心感があります。
厚さとしてはコルクタイプよりは薄く、コットンタイプよりは分厚い中間くらいの厚さでしょうか。程よい衝撃吸収とダイレクト感があります。
厚さはともかくグリップ感重視と言う方には特におすすめなバーテープだと思います。

ペダルにはウェルゴのW-8トーストラップを使用

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ベルは「カーン!」と響く音が特徴の真ちゅうベルをチョイス
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最後に、今回のパーツを交換したAfterの写真がこちらとなります。

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いかがでしょうか。

ハンドルとサドルを変えたことがメインですが、

これだけでも全体の印象が結構と変わったかと思います。


今回は初めて乗るジャンルの自転車と言うことで、

これからも色々とパーツは交換していくかとは思いますが、ひとまずはこれで満足。

やはり自分好みにあれやこれやとカスタムするのは楽しいですね。買った状態のまま乗るよりも愛着がわくものです。


また今後は乗りながら自分の好みに合わせてパーツをあれこれ交換していきたいと思います。

Text:Yaromai


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