取付けも持運びもお手軽な泥よけ

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取付けも持運びもお手軽な泥よけ

雨上がりの道を走っていると、水たまりを通過した時に

ビシャッと水がかかり冷たく、気が付けば背中からお尻にかけて泥だらけ...

よくあるお話だと思います。

ロードバイクだからフルカバー泥よけはつけないものだ!と割り切ってはいるのですが、

いざお尻が湿ってしまうと、寒さと共に何とも言えない気持ちになります。

そんな私は最近入荷したこんな簡易式泥よけを愛用しております。


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ミスターコントロール MG-PF12 マッドフラップ サドルレール用

見ての通りポリプロピレン樹脂の一枚板です。重量も約19gと軽量。

こんなので泥よけになるの?と思うかもしれませんが、

実際に使ってみるとお尻にかかる泥はしっかりと防いでくれます。

(さすがにロングテールフェンダーではないので背中まで全面は防げません)

取付けは非常に簡単。

泥よけの先端をきゅっと摘まんで曲げて、そのままサドルレールの間に通し、

泥よけの溝をサドルレールにひっかけます。たったこれだけです。

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使用サドル:アステュート SKYLINE-VT(スカイラインVT) PILARGA

サドルから泥よけがニョキッと伸びており、お尻にかかる泥を防ぎます。

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上下からそれぞれ見るとこんな感じ。

20150213_4.jpg

写真を見るとわかりますが、サドルの中央部まで泥よけが収まっております。

これによって「穴あきサドルの穴から水が浸入し股が濡れてしまう」ことが防げます。

この部分だけが濡れてしまうと何とも恥ずかしく、

穴あきサドルをお使いの人は、実は今まで気になっていたのではないでしょうか。

そんなお悩みも解決です。

ストラップマウントタイプであれば種類にもよりますがサドルバッグも併用が可能。

(取付時、いったんバッグを外す必要がある場合もございます)

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外すときはレールから泥よけの溝を片側ずつ外し、引き抜きます。

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ちなみに、当店でも大人気のASS SAVERS(アスセイバーズ)と比べてみるとこの様な感じになります。

20150213_5.55.jpg左:アスセイバーズ(旧型)、中央:MG-PF12、右:アスセイバーズ3(新型)

・アスセイバーズ3(新型)の方が固定部先端が細身でサドルレール前側での固定のため着脱はしやすい

と言う差はあるのですが、

毎日付け外しをするものではない為、あまり気にならないかな。と言うレベルです。

なお、旧型のアスセイバーズでは取付部から先端に向かっての広がりが長めのため持ち前のサドルには取付できませんでしたが、

MG-PF12では取付部から広がっている部分が短いため、サドルに引っかからず取付ができております。

こちらの泥よけは使わないときはカバンやバックポケットに入れてしまいましょう。

やわらかい一枚板のため、邪魔にもなりません。

汚れた時は水洗いして拭きとればカバンの汚れも気になりません。

20150213_6.jpg (ティンバック2メッセンジャーバッグのSサイズでも十分に収納可能です。)

ツーリングにも、サイクリングにも、通勤にもお使いいただける、取付けも持運びもお手軽な泥よけ。

1枚持っておくと、お尻が安心です。

(text:Yaromai)


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