休日は洗車 チェーンクリーニング編

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休日は洗車 チェーンクリーニング編

毎日の自転車通勤で汚れた愛車。

週末の朝は自転車のメンテナンスからスタート。

往復約50kmの自転車通勤は週に約250kmにもなり、バイクのメンテナンスも頻繁で
週に1回は必ずチェーンクリーニングと注油を行います。

夏からテストを繰り返して、「これは使える」と判断、導入したのがこのクリーナーとケミカルのセット。


スーパーBのチェーンクリーナーとシンプルグリーンクリスタルです。

値段も手ごろでしかも廉価版にありがちな耐久性が極端に低い事もなく、ガッチリとしたボディとブラシでガシガシとチェーンを綺麗にしてくれるのがスーパーBのチェーンクリーナー。

ケミカルのシンプルグリーンは、一般的に汚れ落としとして販売されているのが緑の着色が施された製品ですが、こちらは着色料などの無駄な要素を落として洗浄力を上げたクリアタイプ。汚れの落ち方も目に見えるので強力さが気に入り、今回の導入に至りました。

チェーンクリーニングは製品もいろいろで使い方もそれぞれありますが、私のポイントを紹介。

009_10303-138.jpgチェーンの位置は最初、フロントインナー、リアは外から3枚目位にして、若干チェーンのテンションが緩い状態にしておきます。

アウターでクリーナーをセットするよりもテンションがかからずに余裕を持って作業が行えます。

クランクは正転させ進行方向に回します。
クリーナー内部にはスポンジが前にあるのでマニュアル的には逆転させる事になりますが
逆転させると、チェーンがチェーンホイールから外れたり、引っかかったりしやすくなります。
最初は、正転させるのが回しやすく、結果綺麗にしやすくなります。
回していくと、逆転させても引っかかりにくくなりますので、クリーニングしながら正転させたり逆転させたりを繰り返します。

シンプルグリーンの希釈は原液から3倍くらいまでを目安に最初注ぎ、ガラガラと回すことであわ立ちます。
汚れの酷い時は原液から、そうでもない時は希釈して開始します。

009_10303-139.jpg慣れてくると、シフトしながらクリーニングすることでスプロケットも綺麗にできます。

009_10303-140.jpgクリーナーが少なくなってきたら、水を注いできもーちすすぎながら、さらにガラガラと回していきます。

FILLの印よりも多めに水を注ぐと、クリーナー内部のブラシがシンプルグリーンに浸かるのでチェーンがさらに綺麗になっていきます。

最後は水で泡を落として、完了。

009_10303-141.jpgコマの隙間に油汚れが残る事もなくピカピカになります。

水分を拭き取って、必ず注油を行います。

7分位で作業が終わるので、週末のサイクリング前に他の簡単なメンテナンスと合わせて30分位でバイクは物凄く調子よくなりますよ。

(商品部:樋口)


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