シクロクロスチューブラータイヤのパンク修理にはピットストップ

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シクロクロスチューブラータイヤのパンク修理にはピットストップ

各地でシーズンインとなっているシクロクロス。

広島県森林中央公園で行われた
中国シクロクロス 広島大会に参加してきました。


コースはロードレースも行われる舗装路を挟んで山側と平地側を行ったりきたりするコース。舗装路を挟んでという事で舗装とダートの間には段差がそこかしこに。
思わず、バコンバコンとホイールを段差の角にぶつけているうちに、リム打ちパンクになったので、帰宅後にビットリアのピットストップで補修です。

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フレンチバルブのバルブコアを抜いて
シーラント剤を補充
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バルブを下にして
シーラントの注ぎ口からブチューっと
手でボトルを握って充填していきます

その後は、シーラント剤が行き渡るように
ハブ軸を持ってホイールをクルクルと回します

今回はリム打ちをしていますので
外側のトレッド面からではなく
内面のリムセメントの隙間から
シーラント剤が漏れて
泡が見られました

009_10307-141.jpgシーラント剤により
リムセメントの接着力が弱くなってしまうので
1日2日置いて
シーラント剤が固まってから
一旦取り外して、後日タイヤを貼りなおします

一般的には「リム打ちに強い」と言われるチューブラータイヤですが、
リム打ちをした後でも、タイヤが外れる事無く走れる。というのがシクロクロスチューブラータイヤのポイントです。

様々なシーラント剤が販売されていますので

念のために、一本は手元に置いてシーズンを過ごすのがおすすめです。

(商品部:樋口)


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