ポリマーコートケーブルの替え時

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ポリマーコートケーブルの替え時

今年2月に組んだロードバイクも
そろそろ走行距離が7000km

シマノ6800アルテグラの快適なシフト&ブレーキフィーリングも
若干気になる箇所が出てきたので交換をしました。



009_10120-138.JPGシフトケーブルの太鼓のあたりは
油分が固着して黒く太めになっています

一番曲がって可動する部分ですのでこれは致し方ない

しかし、これでは動作が重いのも分かりますね。

写真撮ったら、即交換しました。

次に、一番気になったのが、コーティングの剥がれです

009_10120-139.JPGハンドルを切った状態など、アウターケーブルがアウター受けに対して斜めになっているときに、アウター受けの端っことこすれて、
インナーケーブルのコーティングが剥がれました。

これでは、ポリマーコーティングの意味がありません。

先の画像の黒いのと違い、ケーブルの交換時期の目安となるのがこの剥がれです。

外から見てもわかりますから。

対して、アウターケーブルは耐久性があり、目立った消耗は見られなかったです。

私が交換したのは7000kmでしたが
シフトやブレーキの回数にもよりますので
コーティングの剥がれなどを目安にすると良いでしょう。

交換したら、元通りのスムーズなシフトフィーリングを楽しめます。

シマノ ポリマーコーティングワイヤーシリーズ
009_10120-140.jpg
(商品部:樋口)


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