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シマノ鈴鹿ロードレースに出場される皆様へ

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シマノ鈴鹿ロードレースに出場される皆様へ

日本で最大規模のアマチュアロードレース大会といえば、毎年8月下旬に2日間にわたり三重県は鈴鹿サーキットで開催される 「シマノ鈴鹿ロードレース

 

F1のコースとしてもおなじみの鈴鹿サーキットで行われるため、一般公道で行われるロードレースと比べて道幅も広く走りやすく、ビギナーの方にも大変人気のあるレースとなっております。


さて、私も6月に申し込みを済ませており、お盆の間にシマノから 「参加確認書」 が届いております。

参加者1名あたり、4名まで隣接する鈴鹿サーキットの入場券がついているため、レースには参加されないご家族と、夏休み最後の土日を楽しく過ごすにもぴったり。

 

各種メーカーがブースを出展しますので、掘り出し物が見つかったり、憧れの高級パーツを手にすることができたりと、自転車好きにはたまらない二日間になるでしょうね。

 

チームキープレフトのブースでは、キープレフトとポチットのコラボレーショングッズの展示即売会が行われます。引出サドルバッグの使い勝手を、是非お確かめください。

 

さて、参加確認書に付属している冊子には、いつものように会場の説明、競技ルール、各種イベントの紹介と盛りだくさんですが、昨年は無かった書類が1枚追加 されていることに気が付きました。

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タイトルは、

「車両規定チェックリスト」

 

A4縦カラーの1枚もので、否が応でも目立ちます

 

これに詳しくルールが書かれています。

 

自転車で一般公道を走る場合、ライトやベル、反射板の取付は必須ですが、レースとなるとそれらは転倒した時の凶器にもなりかねません。レース中に必要ないパーツについては、すべて取り外してください。

もちろんこれらは、シマノ鈴鹿ロードに限らず、ビギナーが参加できるレースイベントでも同様ですが、今年のシマノ鈴鹿の場合は、相当徹底しております。

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これまでも、「スタンドカゴ泥除け」などは取り外しましょうという案内はありました。

毎年当日朝に試走などをしていると、コース上でパトロールをしている方に注意されたりしている方も多く見かけました。

 

ですが、車両規定チェックリストにあるように、今年はこれまで禁止されていなかった、「ベル」 「リフレクター」 までも厳密にチェックされますよ。

 

普段の脚として使用している自転車で出場される方も多いと思います。

ライトや鍵などはレース直前まで必要なものだと思いますが、会場であわてないように、レース前日には、きちんと外して、家で保管しておくようにしてくださいね。

自走で会場に向かわれる方や、輪行で駅から自走される方も多いと思います。その時にはベル、ライト、反射板は必要です。会場でも工具の貸し出しは行われておりますが、順番待ちの長い列になることも十分予想されます。

なるべく自分で外すことができるような準備をしておいてくださいね。

 

今回装着可能なアクセサリーは、

サドルバッグ携帯ポンプボトルボトルケージフレームバッグサイクルコンピューター のみとなります。

 

反射板前後ライトベルバックミラーバーエンドバーカゴワイヤー錠スタンド泥除けカメラ(レース中に自転車にカメラを取り付けての動画撮影はダメ) については、現場で確実にチェックされると思います。

 

ドロップハンドルのエンドキャップ、落ちていませんか?

 

ディスクホイールが使用できるのは、タイムトライアル種目だけですよ。今一度ご確認ください。あと5日です。

 

シマノ鈴鹿ロードのページでも、もっと詳しく紹介されております。

 

お子様の参加が多いのもこのレースの特徴ですが、一番準備が大変なのが、お子様の自転車です。

こちらのページでカゴやスタンドの外し方について、詳しく解説しております。難しいという方は、事前にお近くの自転車店にご相談くださいね。

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安全、スムースにイベントを行うためにも、是非ともご協力の程、宜しくお願いします。

 

text あさひ岩田

 


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