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かゆいところに手が届くスピードメーター

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かゆいところに手が届くスピードメーター

趣味として、スポーツとして自転車に乗り始めたなら、是非早いうちに使っていただきたいのが、スピードメーター

自分がどれくらいのスピード、距離を走ることができるのかを把握しておけば、サイクリングの計画も立てやすく、その日の体調もわかります。地理にもより詳しくなれます。

 

私もかれこれ20年以上自転車にスピードメーターをつけて走っていますが、

「なんで無いのかなぁ・・・・」  と思い続けていた機能がありました。


 

といってもそんな凄い機能ではありません。たとえばロードバイクで走りに行ったとします。

その日の走行距離、時間、平均速度などを把握するために、出発前にそれらを「0」に戻します。これ、皆さんもお約束だと思います。

しばらくその状態で走ります。すると、いつもの峠の入り口にさしかかりました。何十回、何百回と登っているこの峠、登りきるのに何分かかるか、その日の体調を見るのにも自分の中でベンチマークになっています。

正確に測るには、スピードメーターの走行時間をリセットするのが一番です。ですがそうするとその日の走行距離も、平均速度も0に戻ってしまいます。それは嫌。

 

仕方がないので、峠の入り口の時の時間 (計測時間/ストップウォッチ) を覚えておくしかありません

ですが、キツイ坂道を登っていると、脳みそへ送られる酸素も減ってしまうのか、ついスタート時間を忘れてしまったりするんです。

スタートの時が1時間43分20秒で、中間ポイントが1時間55分50秒で、ゴールしたのが2時間7分6秒とか。すぐに引き算できましぇん・・・・・

 iwata20120815-2.jpg

通常の計測時間

 

だから、

「どうしてスピードメーターに、別枠でストップウォッチがついていないのだろう?」

 

って思っていたのは、私だけではないはずです。

 

そしたらようやく、そんな機能が実装されたスピードメータが発売されました。

キャットアイの 「CC-MC200W

iwata20120815-3.jpg

別管理のストップウォッチ 当然ながらこちらにはオートスタート機能はありません。

 

もちろんワイヤレスで取付簡単。さらに時計が常に表示されています。これも私が常々欲しいと思っていた機能です。

 

さらに、更に、バックライト付き。暗くなっても走る人には、たまらない便利機能。

iwata20120815-4.jpg バックライトで暗闇でもばっちり見えます

 

まるで私のようなユーザーの声を聴いてくれたかのような、製品開発。

流石日本のキャットアイですね。

 

 

 

text あさひ岩田


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