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パイオニア・ポタナビ ソフトウェア更新

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パイオニア・ポタナビ ソフトウェア更新

先週の8月9日、パイオニアの自転車用GPSナビゲーションのユーザーページ 「サイクルラボ」 に、こんな案内が表示されておりました。

2012年8月9日
製品のバージョンアップのお知らせ
日時:2012年8月9日(木)10時より順次実施
影響範囲:バージョンアップ開始後は、アクセスが集中し、一時的に接続しづらい状況が発生する可能性がございます。接続しづらい場合は、しばらく待ってから再度お試しください。

 

バージョンアップといっても、パソコンにつなぐ必要が無いのが、このパイオニア・ポタナビの凄いところ。

さっそくやってみましょう。

 

まず、ポタナビの電源を入れます。

次に、「ソフトウェア更新」 ボタンをクリック。すると、携帯電話の回線を利用して、ワイヤレスで通信を始めます。

iwata20120813-2.jpg

1分もかからないうちに、次の画面に切り替わりました。

iwata20120813-3.jpg

もちろん、「YES」 です。内容を確認して、「YES」をクリック。

すると、ソフトウェアの更新を始めました。棒グラフでダウンロード状況がわかるのがいいですね。

iwata20120813-4.jpg

通信環境によって多少時間に差はあるかと思いますが、私の場合、およそ1分半くらいで更新完了。

次の画面に切り替わりました。

iwata20120813-5.jpg

更新成功。「OK」をクリックすると、自動的に再起動となりました。

ほんの数分で、更新完了。簡単すぎますね。

NTTドコモの通信回線を利用していますので、その電波さえ届けばいつでもどこでも、更新可能。カーナビでもこんな機能が付いているのは高級な最新モデルに限られるというのに、わずか4万円弱の自転車用ナビでこんな技ができるのって、ほんと凄い。

 

ちなみに今回の更新、今年の3月末に発売以来、2回目となります。きちんと更新しているようで、今後も期待できますね。

 

 

さて、今回更新された機能は、こちら。

実はこのポタナビ、本体を傾けることで、画面をスクロールすることができるのです。ですがスクロールをしていくと、現在地から当然離れていきます。

すると、現在地がどっちの方角だったのか、どれくらい離れているのかが、わからなくなってしまいます。たしかに私もちょっと不便だなぁって思っていました。

そこで、今回のバージョンアップ。新バージョンでは、スクロールをしても現在地から赤いラインが表示されるようになりました。

iwata20120813-6.jpg

真ん中が現在地点。その上に赤いラインが表示されています。

 

これでどんどんスクロールをしても、元の位置がわかる。

なるほど、どんどん賢くなっていきますね。

 

 

text あさひ岩田

 


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