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シロクマになりたい。

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シロクマになりたい。

日本列島梅雨明け、暑い夏がやってきました。

テレビ、新聞を見ても、「熱中症」 についての話題を見ない日は無いくらいです。

 

大抵は実際に熱中症にかかってしまった方が感想を述べるシーンがあって、

まさか自分がなるとは思わなかった・・・・

 

そうなんです、「自分だけは大丈夫・・・」 というのは完全に過信、こちらのグッズで予防しましょう。


 熱中症対策のお約束といえば、

  • 暑いところで無理な運動はしない。
  • 休息を十分にとる
  • 水分と塩分の補給

ですが、数年前から大人気のアイテムがあります。

いわゆる、

「高分子ポリマーの入ったネックウォーマー」

高分子ポリマーっていわゆる「おむつ」の中に入っているものです。水分(おしっこ)を吸収してこぼさないという仕組みを応用した商品が、最近はCMなどでも流れている、「しろくまのきもち」 なんです。

 

高分子ポリマーに水分を大量に蓄えたネックウォーマーをつけることで、長時間 気化熱を奪って涼しくなる という仕組みです。

 

私も真夏のサイクリングはもちろん、職場でも この高分子ポリマーを入れたネックウォーマー、「しろくまのきもち」 活用しています。

まずは、サイクリングの時。首に巻けば、ジャージの襟の下にほとんど隠れるサイズです。

自転車のスピードだと丁度良い具合に風を受けてくれるので、実際かなり涼しいです。時々、襟元を広げて風を受けるようにすると、更に効果的です。 

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ただし、スピードが遅くなるヒルクライムの時は、それほど涼しくはなりませんでした。気化熱を奪うより、自分の発熱量、発汗量が上回ってしまうのでしょう。

持ち時間については、およそ数時間程度でしょうか。真夏の昼間であれば、1時間くらいかと思います。

 

 

サイクリングの時はもちろん、エアコン設定の高くなった職場でも有効です。当店でもエアコンの設定は、この通り、28度

サーキュレーターを組み合わせて空気を対流させたりすることで、この夏を乗り切る作戦です。

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幸い当店は制服がポロシャツと、もともとがいわゆる 「スーパークールビズ」 です。それでもこのように首元に 「しろくまのきもち」 を巻いておくと、とってもクール。太い動脈が流れる首に密着して冷やすというのは、とても理にかなっていますね。

こちらの持ち時間は、屋外でのサイクリングとは違って、かなり長時間持ちます。朝と昼過ぎの1日2回くらいの水分補給で、十分涼しくなります。iwata20120723-4.jpg

 使い方ですが、私はこのように流水をじゃーっとかけて、軽く絞って終わり。約5秒くらいでしょうか。

メーカーサイトでは、3-5分水に浸して、タオルで軽くふき取るなんて方法を動画で紹介していますが、実際それはかなり面倒です。サイクリングの途中では浸すことなんてできないですし。

ボトルの水をじゃーっとかけて、水がしたたり落ちないくらいに軽く絞るくらいで大丈夫だと思います。(あくまでも個人の感想です。)

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また、濡らすのは高分子ポリーマーのある部分だけでよいと思います。首に直接あたるのはその部分だけですし、全体を濡らしてしまうと、単に汗で濡れたシャツを着ているような状態と変わりなく、べちゃっとして快適ではありませんでした。

 

ちなみに、シロクマは別名 「北極熊」 と言われますので、南極にはいません。

南極にいるのはペンギンです。

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  • ビッグウィング [BIGWING] 「しろくまのきもち」 539円(税込)から・・・

    ちょっと短めのキッズ用もございます。

 

 

text あさひ岩田


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