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今日も雨降り、ポンチョ日和です。

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今日も雨降り、ポンチョ日和です。

朝起きると、昨晩の天気予報通り、雨・・・・

 

今日も ポンチョ日和 です。


 

さっそくポンチョを上からかぶって、約50分の雨の日自転車通勤開始です。 

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実は前回のレポートから、ポンチョ対策を行っております。

 

その1

リアホイールの跳ね上げ対策 

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サドルバッグをバックパックの中に入れ、ゼファールの泥除けを取り付けました。

 

シートポストに簡単に取付できるリア用泥除け。角度が変えられるので、ほとんどの自転車に取り付け可能です。当店では、関節が2つあり、よりタイヤのアールにフィットできるタイプの方が少し人気がありますが、私のバイクはコチラで十分。タイヤのアールに添うように取付ができます。

この泥除けのおかげで、前回濡れてしまったお尻の上と、バックパックの底が濡れずに済みました。

また、前回まで穴あきサドルのおかげでびしょびしょになっていたサドルも、ほとんど濡れずに済みました。

穴あきサドルって、結構雨や汚れが飛んでくるんですよね。白いレーサーパンツなどを履いていると大変です。

 

その2

ライトの位置を変えました。

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ハンドルまで覆うことができるということは、ハンドルに取り付けたライトを隠してしまいます。これでは夜暗くなってから走ることができません。

ということで、ハンドルの取付位置を変更。こんな時は、あさひのオリジナルハブライトホルダー「灯火(ともしび)」 がぴったりです。

また雨の日は昼間でも意外と暗いもの。昼間も点灯状態にしておくことで、より車からよく見えるようになります。

 

その3

ウエストベルトをつけました。  

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前回は必要性を感じなかったため取り付けなかったのですが、今日は少し風があり、後ろ側がややめくれ上がる状態になってしまいました。そこで、ウエストベルトを取付しました。

おかげで風でポンチョがめくれあがることが無くなり、走りに集中することができました。

 

 

初日は気付かなかったのですが、数回使用することで気になる点が出てきました。

 

裾が丸まってくる・・・・・ 

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湿気のせいでしょうか?せっかく反射素材を使用しているところが見えません。これは少々残念。

 

しかしバックパックを背負った上からポンチョを着用することで、バックパック用のレインカバーが必要ないのはもちろん、バックパックカバーをしていてもカバーできない 肩掛け部分が一切濡れない のは、とても素晴らしいですね。

また、下が完全に開いているので、蒸れ知らず

 

このように、ポンチョは リア泥除け と併用して、ライトの位置をハンドルから下側に移動させると、より効果的です。

 

 

 

 text あさひ岩田


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