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明るさに反応してレンズのカラーが変わります。

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明るさに反応してレンズのカラーが変わります。

レイザーといえば、「ヘルメット」 メーカーとして有名ですが、今年は 「サングラス」 をリリースしました。

さっそく試してみましょう。


レイザーのヘルメットといえば、30,000円を超えるものから、4,000円代のものまで、非常に幅広い価格帯で展開されています。自転車が国技という、ベルギーのメーカーということで、ヨーロッパのロードレーサーを中心に支持されています。

今回発売されたサングラスはどうでしょう。

7,000円代から12,000円代までと、サングラスとしては中級な価格帯。もちろんスペアレンズ(2枚)、セミハードケース、ソフトケースも付属しており、とてもお得感があります。

 

かけた感じはどうでしょうか?

ヘルメットもそうですが、欧米人向けの頭の細い人種向けかと思いきや、私のような典型的のっぺり日本人顔にもフィットするのは、サングラスも同じ。

 

ラインナップの中でも特に気になったのが、「調光レンズ」 を採用したモデルでも、1万円以下という価格。

調光レンズというのは、周りの明るさに反応して、レンズの色が変わるというもの。ただし、一瞬で変化するというわけではありません

たとえばトンネルに入った瞬間にクリアになって、トンネルから出たらスモークになるというようなことは有りません。

 

お勧めするシーンは、ズバリ自転車通勤です。朝は明るいですが、帰りは確実に暗い。

クリアのスペアレンズがついているサングラスであっても、毎日帰る前にレンズを交換し、朝元に戻すというのは非常に面倒。

 

調光レンズであれば、朝いくら晴れていても、仕事中はケースに入れておけば、帰りにはクリアになっています。

 

写真で見比べてみましょう。向かって右側のレンズが最も暗くなった状態。反対側がわざと暗いところに置いて、クリアにさせたもの。

屋外で見比べると、このくらいの違いです。

 

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同じように室内で撮影してみました。向かって右側のレンズが最も暗くなった状態。反対側がわざと暗いところに置いて、クリアにさせたもの。

屋外で撮影したものと、スモーク具合が違いますね。でも同じサングラスですよ。

iwata20120621-3.jpg

レイザーの調光レンズは、透過率が 12%から31%のタイプと、同じく透過率が25%から75%の2種類となります。上2枚の画像のタイプは、透過率が25から75%の方となります。

 

 

 

フィット感がいいと感じるのが、この部分。のっぺりした私のおでこにぴったりフィットしています。

これが顔の細い欧米人向けのサングラスになると、おでことの間が空いてしまいます。

隙間があると、自転車の乗車姿勢からやや上目使いに前を見た時に、サングラスの上側のフレームが視野に入ってしまい、イライラっとしてしまうのです。

iwata20120621-4.jpg

調光レンズなのにお値打ち、しかものっぺり顔にもフィットする、 今年はレイザーのサングラスが、イチオシです。

 

 

昼間見ると色のついたサングラスなのですが、夜でも普通に使えます。不思議ですねぇ。

iwata20120321-1.jpg

 

レイザーのヘルメットの特徴である、ロールシスシステムを動画でご紹介 

 

 

text あさひ岩田


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