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輪行袋の取り扱いは優しく

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輪行袋の取り扱いは優しく

最近ポチットの縦型輪行袋「腹巻タイプ」をよく使うのですが、改めて、

これいいわぁ・・・・・

 

と感じています。どこが? と言われますと、こんなところが


 

その1 汚れにくい

腹巻タイプで、上からかぶせるだけなので、「地面において袋が汚れる」 ということがありません。

地方の駅はそれほどではないのですが、ある程度大きな駅になると、地面が汚い。

夜は酔っぱらいやらが大勢いますからね・・・・・

 

汚れないということは、収納するときにパンパンと汚れをはらう必要が無いので、スピーディ!

 

その2 省スペース

タイヤでフレームを挟んでストラップで止めてから、広げた袋に入れ直すという動作が不要です。

上から被せるだけですから。

 

あらかじめ広げた袋の上で作業するという方法もありますが、袋がざわざわしてちょっとやりにくい。

 

わずかなスペースで収納可能、イイです。

 

 

とある小さな駅前にて。

iwata20121215-3.jpg

 

 

縦型輪行袋の場合、省スペースで置くことができるというのが特徴です。

およそ二人掛けの椅子と同じくらいと表現しますが、それでも少しはみ出ます

 

こちら側から見れば、まだはみ出ているのが良くわかりますが・・・・

iwata20121215-4.jpg

こちら側から見ると、はみ出ている部分はあまりわかりません。でも中身はちょうど硬いハンドル・ステムのあたり。

何気にあたると、とても痛い。他の乗客の方のご迷惑にならないように、十分ご注意ください。

iwata20121215-5.jpg

 

縦型輪行袋の場合、リアディレイラーを保護するための「エンド金具」 を使用すると思いますが、これが実は多少厄介です。

コンパクトに軽く」 するという要素の重要性が、「剛性」 を上回っています。

つまりちょっとのこと(何気にドスンと置く事)で、角度が変わってしまい、エンドを保護するという任務を放棄してしまいがちになります

ちなみにその場合、エンド金具は 「内側」 に倒れます。

iwata20121215-6.jpg

そうならない為には、ちょっとの気づかいが必要

輪行袋を地面に置くとき、エンド金具の無い方から置いてください

エンド金具の内容には、タイヤがあります。こっちは多少ドンとおいても大丈夫。

 

タイヤ側を置いてから、そっとエンド側を置くようにすれば、大丈夫。

 

そもそも輪行って、それ自体は面倒なことです。でも代わりに得られるメリットは、輪行そのものの面倒さに比べれば、比較にならないほど大きいものです。

 

パンク修理 と 輪行、この2つができれば、自転車の幅がぐっと広がりますよ。

 

 

 

 

 

 


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