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子供とサイクリングするときの"コツ"を伝授します。

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子供とサイクリングするときの

親父の趣味につき合わせて、我が子が小さなころから

「自転車好き」

 

になるように仕向けている(?)、あさひ岩田です。


 

実際のところ、子供と走るのは「苦痛」でもあります。

 

なぜなら、

 

めちゃくちゃ遅い!

 

息子が5歳の時に、初めて河川敷のコース(50キロ)を走りました。一人で走れば2時間もあれば、というようなコースですが、なんせ平均時速10キロ程度。

 

しかも走る速度がムラだらけ。ちょっと元気になって15キロくらい出たと思えば、6キロくらいになったり。

 

お菓子を与え、ジュースを飲ませ、公園があれば遊ばせて、あの手この手で飽きないように、退屈しないように、親父は気を遣うのです。

 

そこでとっておきアイテム登場。じゃーん!

 

スピードメーター

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そして子供にこう言います。

「ええか、時速15キロで走るんやで」

 

親父のバイクにももちろんスピードメーター。遅ければ、

「時速15キロやで!」 と声をかけます。

 

速い遅いのはっきりした根拠があるため、子供も頑張ります。

 

同世代の兄弟やいとこ、友達などと一緒に走ると、更に効果的。

ライバルがいると、子供はがんばります。

 

もちろんこまめな休憩と、甘いお菓子、水分補給は絶対です。

「遅い」 と怒るのは禁句です。子供が自転車嫌いになってしまっては、一生の不覚。

 

小学校の3-4年生にでもなって、子供用のロードバイクでも与えてやれば、平均時速20キロで100キロくらいは、1日で走れるようになりますよ。

そんな日を夢に描きながら、自転車英才教育をするのです・・・・・

 

text あさひ岩田

 

 

 

 


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