テーマ:パーツ担当スタッフのお気に入りアイテム紹介!!     

このごろ地元の知人・友人から

「自転車を始めてみたいのだがアドバイスをしてくれないかね、あおむしくん」

というメールが立て続けに届きました。

 

 

嬉しい限りです。
アドバイスは喜んでさせていただきます。


※自転車通勤をして痩せたい
※雑誌で見た自転車が欲しい         
などなど動機はさまざま。
※自転車で飛んだり跳ねたりしてみたい


ただ漠然と、なんとなく自転車に興味を持ったのだけど……なんていうのもあります。

自転車に興味はあるけれど

気持ちの方はまだお店に足を運ぶほどでもない。

だけど情報収集ができなくて足踏みしている人。

 

自転車通勤をされている方の中には
職場でそんな感じの質問をされた経験があるのではないでしょうか。

ここでうまくアドバイスができれば周囲に仲間が増えていきます。

 

 

適当に雑誌を拾い読みしたって十分な情報は得られると思うのですが

「自転車の雑誌ってよくわからない」という話も聞きます。

 

そんなことはないのですよ。


たしかに、何か新しいことを始めようとしたときに
書店でそのジャンルのコーナーへ行ってみても並んでいるのは専門書ばかり。
雑誌の内容はすでに始めている人向け。

自分にあった一冊を探し出すのは骨が折れます。
 

そこでワタクシあおむしが書店へ行って選んできました!

自転車を始めたい人に薦めたい(勝手に)あおむしセレクション!

一ヶ月分の書籍代を使い込んでしまいました。家計と相談して、絞りに絞った珠玉の3冊です。

 

 


 

GOGO自転車.jpg

GO! GO! 自転車【成美堂出版 ISBN9784415106274】

 

 


「まずは自分がどのように乗りたいのかイメージしよう」

ロードバイク、クロスバイク、折り畳み自転車など、
舗装路を走るものだけでもなかなか種類の多い自転車。
それぞれの自転車を
ジャンルごとに特徴や注意点と合わせて知ることができます。

後半のページでは
ヘルメットや携帯工具など必要なアイテム一式を2万円以内で紹介したり
スポーツ用自転車には付きものの変速機の使い方や
街中を走るときの注意点なども説明されていて購入後の予備知識もばっちり。
ドロップハンドルはどこを握るのか、なんて
載っていそうであまり載っていない基本のキをちゃんと押さえてあります。
巻末のカラー写真付きセルフメンテナンスをマスターしたら
「自転車を始めたい友人」にプレゼントして仲間を増やすのにも役立つ一冊。

 

 

 

 

バイヤーズガイド.jpg

スポーツバイシクル1stバイヤーズガイド 

【スキージャーナル ISBN9784789961684】

  

「初めてのスポーツ自転車を賢く選ぶためのガイドブック」

各メーカーのカタログを眺めてみると
とても多くの車種が載っています(ロードバイク、マウンテンバイク、BMX……)
マウンテンバイクだけでも
クロスカントリー、ダウンヒル、フリーライドとさらに枝分かれしていて
やりたいことができる自転車がどれなのか分からない、なんてこともあるはず。

この雑誌ではそうしたジャンルごとに、
楽しみ方や服装と合わせて自転車を紹介されています。
内容はGO! GO! 自転車よりもスポーツ寄り。
通勤じゃなくてレースやファンライドを楽しみたい方はこちら。
自転車以外にかかる費用やニューモデルを手に入れるためのカレンダーなど
購入アドバイスも実用的。

 

 

 

 

 

 

スマイルサイクル.jpg

smile cycle vol.1 【八重洲出版 ISBN9784861441141】


 

「私たちは自転車に乗る女性を応援します」

実際に自転車と生活をしている女性のインタビューなど
誌面づくりからして女性が主役の自転車雑誌。
ファッションや美容と組み合わせられた自転車特集や
日差しに負けないメイクのコツなど
男性向けの自転車のイメージが払拭されています。
売る側としても目から鱗の内容。
素敵な自転車乗りがたくさん登場します。
 

上記3冊ともに、名のあるプロショップさん、メーカーさんの協力を得て作られた実力派。

 

お求めは全国の書店で!

 

 

 

 


写真と文字だけじゃよく分がんねえよ! という方にはDVDもあります。

 

sportsippo1.jpg

スポーツ自転車はじめの一歩 【サイクルメンテナンス】


 

「スポーツ車に乗り始めの方にぜひ見てほしいDVDです」

自転車購入から乗り方、注意点、走り方まで
ドラマ仕立ての展開で雰囲気まで疑似体験。
伝えたい側主導で演出されているので
注意すべきことなど、雑誌では読み飛ばされがちな要点がわかりやすい。
内容は少々辛口です。
映像で見る「乗車前点検」「発進と停止」「コーナーの曲がり方」など
みんなでやんややんや言いながら見ることができるのもDVDならでは。
俳優さんのダンスも必見の一枚です。

ちなみに自転車に詳しい編集プロダクション
ではなく
カメラに詳しいプロの自転車屋さんが撮っています。

 

そのほかにもユニークなサイクルメンテナンスの書籍・DVDはこちら。

どれもこれもこだわり感あふれる無いようです。
 


テーマ:パーツ担当スタッフのお気に入りアイテム紹介!!     

ときどき、こんな質問をメールでいただきます。

 

Q.クロスバイクを購入しました。
  タイヤとサドルを交換して、これまで以上に快適に走れるようになりました。
  もっと快適に走れるようにどこかパーツを取り換えたいのですが
  お薦めを教えてください。


パーツを自分好みに取り換えるのは自転車の楽しみの一つですね。
 

スポーツ車でオンロードを走る喜びを知ったら
次のステップとしてお薦めしたいのはビンディングペダルです。
 

自転車はペダルを漕いで進むもの。

ビンディングペダルと専用シューズにすると
この漕ぐという動作がペダルを「踏む」から「回す」へ変化します。
まるで足とクランクがひと続きの関節になったかのよう。

がぜん、漕ぐのが楽になります。
漕ぐのが楽になると、自転車での生活圏が広がります。
自転車本来の「運動強度が控え目」というメリットが最大限に活かされるので、
エクササイズとしての効果を高めることにつながります。


通勤用のクロスバイクだからそんな大げさなものはいらない?

 

いえいえ、ペダルは新しい自転車への引き継ぎがしやすいアイテムなのです。
どかんと投資してしまっても無駄になりにくいから

いつもより財布の紐を緩めてみても大丈夫。

 

種類は当店取り扱いのものだけでもさまざまです。

 

ペダルにはそれぞれ専用クリートが付属します。

(シューズには付属しません)

このクリートはネジ二つで取り付ける「二つ穴」タイプ

ネジ三つで取り付ける「三つ穴」タイプの二種類。

シューズにそれぞれ二つ穴タイプのもの、三つ穴タイプのもの、二つ穴・三つ穴共用のものとあるので

まずペダルを決め、次に対応するシューズを選ぶことになります。

2008102102.jpgネジ穴の数が合っていても、靴底の形状によってはペダルとの相性が悪いこともあるので

そんなときはクリートの取り付けにスペーサーを使ったり、ソールを削るなどの微調整をしてあわせます。

 

通勤などの街乗りがメインなら

クリートが小さい二つ穴タイプのものと

MTB用のシューズとの組み合わせがお薦めです。

革靴は会社のロッカーに入れておきましょう。

 


ちなみに僕の初ビンディングペダルはこちら。
2004年4月購入。

クランクブラザーズ マレットC

2008102101.jpg

 

最初は片面SPDのペダルを買うつもりでいたけれど、
あちこち情報を探して候補を広げた結果
選んだのはクランクブラザーズのエッグビーターシリーズから。

 

泥詰まりしにくい構造なのでシクロクロス競技などで使用率の高いブランドです。

キャッチ・リリースがしやすいという特徴もあり、街乗りでもなかなかの人気。

 

エッグビーターといえば、代表的なのがこちらのカタチ。

一見、ペダルに見えませんが

この形状こそエッグビーターの核の部分です。 

 踏むためのフラットな部分がない、純粋なビンディングペダル。

いつMoMAに収蔵されてもおかしくないと睨んでいます。

 


ペダル軸とビンディング部位のみで構成されたエッグビーターのフラグシップモデル
エッグビーター4Ti

egg4ti.jpg

 

 

全てのエッグビーターシリーズは

四面キャッチ機構の軸部分とケージの形によってそのバリエーションが展開されています。

 

街乗り前提でエッグビーターの利点をあげると

 

 

1.クリート(靴側に取り付ける金具)が小さいので自転車を降りてからも歩きやすい。
2.ビンディングペダルの中では嵌めやすく外しやすい

 

一方、欠点は

他のメーカーのものよりもQファクターが大きいところ。

シマノのMTB用ビンディングペダルと比べると約5mm

クランクからペダルのクリート部中心までが広く、足がやや開いた状態になります。

足が短い人ほど気になります。

しかも、ペダル付属のスタンダードクリートには左右の調整機能がありません。

そこまで気にしないという人も多いのですが

気になる場合はエッグビーター用プレミアムクリートを購入しましょう。

消耗品のなのでいずれにしてもそのうち買いかえることになります。

 

ちなみにクロカンレーサーの竹谷賢二さんは

チタンスピンドルショートタイプ[571208]を導入しているんだそうで。

 

 

 

初ビンディングペダルに僕が選んだのはマレットCでしたが
街乗りであれば価格や踏み心地のバランスからキャンディCあたりがおススメです。

candyc_grey.jpg 

 

 


一部の下位グレードを除いて、

「リビルドキット」なるものもあるのでメンテナンスをしながら長く使うことができます。

 

 

じゃあ少し背伸びして上位グレードを買ったほうがいいのかというと

そうでもなくて

下位グレードは上位グレードよりも価格がぐっと抑えられているので

お試し感覚ならゼヒこちらで。

 


シンプルで美しいエッグビーター-ミキサー(MXR) 
 

eggmxr_silv.jpg

 

着せ替えでカラーが変えられるスマーティLTD ペダル

 

2008102103.jpg 

 

どんなビンディングペダルでも

フラットペダルから変更したときに得られる恩恵は大きいものです。

 

慣れないうちは、止まるときに外し損ねて
そのまま転倒してしまう「立ちゴケ」も一度か二度は経験することでしょう。
街ゆく周囲の人はまさかペダルと靴が連結されているなんて思っていませんから
かっこいいスポーツ車に乗った人が低速で止まりかけにスローモーションで転ぶ様を見ても

リアクションに困るだけです。

周囲に迷惑をかけないよう、またケガをしないよう

慣れるまでは、公園など安全な場所である程度の練習をしましょう。

コツを覚えてしまえば足の方から勝手に外すようになります。

そして、より自転車との一体感が高まり、いつまでも自転車に乗っていたいと思うようになるでしょう。
 

 

ビンディングペダルのことをもっと知りたい方はこちらもどうぞ。

SPDペダルのあれこれ SPDペダルについて

お客様からのエッグビーター使用感レポート エッグビーターモニター隊員

 

 


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今年になってから、三度目です。
駐輪していた自転車のもとに戻ると

なぜかハンドル周りがスッキリしてる。

通りすがりの方なのか

光ものが好きなカラスなのかは分かりませんがおそらく盗難です。

 

ああ! 外しておけばこんなことにはならなかったのに!

 

なんて思ってもあとの祭り。
だいたい外すのを忘れたときに起こります。


そんなときは
「よし! この機会に他のを買ってみよう」
と考える性格です。

 

ところが、今回ばかりはしばらく落胆が続いて
思い悩んだあげく同じものをまた購入することにしました。

だってすごく気に入っていたんです。

 


 

2008101402.jpg

バイクガイ ジェミニ 発光色:白色 USB充電式ミニライト

 


最近流行りの、コンパクトなLEDライトです。

このタイプ、ジェミニに限らず
(地面を照らす前照灯としての機能はないけど)
とても被視認性(目立ち度)に優れています。

メインライト一灯のときよりも
組み合わせて使用したときのほうが明らかに人や車、自転車が「遠くから」・「早く」反応しますので
この手のアイテムは一つ付けておくことを強くお薦めします。
取り付けも簡単ですし。

 

種類が数多くある中でも
ジェミニの気に入ったところは毎日の使いやすさです。

赤く光る点に注目。

透けたボディの中にある基盤の一箇所が

電池が切れる約30分前に明滅を始めます。

 

 

いわゆるひとつの「カラータイマー」

2008101401.jpg

 

LEDライトは電池の消耗に対して次第に暗くなっていくタイプが多いんです

なので、電池の消耗具合は明るさで判断をします。
使い始めと終わりとでは、明るさはだいぶ変わります。

毎日徐々に暗くなっていくので、暗くなっていることに気づきにくいし
多少暗くても、まだ点いているから電池を交換するのはもったいないかな……とためらってしまいがち。
ここでためらってしまうと、明るさ=目立ち度のライトが十分な機能を発揮していないも同然です。
すっぱり、どこかで見切りをつけて交換しなければなりません。

 

この点、ジェミニは違います。
最初から最後まで明るい。
そして消えるときはいきなり消えます。
潔いのです。付き合いやすいのです。

いきなり消えてしまうと困るので、事前に知らせてくれるのが赤いインジケーター。
赤く光ったら充電。
タイミングに迷うことがありません。

 

パソコンが無くても大丈夫。

別売りのUSB-ACアダプターでコンセントからも充電ができます。

 


明るさも文句なし。
なにせ超高輝度白色LEDが2つ
暗闇で点灯すると、バイクガイの特徴でもあるクリアボディごと青白く光ります。
搭乗者の目が眩まないよう庇が付いています。

 

 

2008101403.jpg

コネクタ部と分割部には雨の日でも安心のゴムシール。
ストラップにもなるホルダーはほとんどのハンドルバーへ簡単・確実に取り付けできます。

 

そして自転車から離れるときは取り外すのを忘れずに!!

 

 

 


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インドア派。

乗車時間のほとんどはローラー台。
インドア系サイクリスト、あおむしです。


流れるような汗をかくローラー台の上でも
このごろはだいぶ涼しくなってまいりました。
秋を感じます。

こちら
6月の富士ヒルクライム以来
部屋の外にほとんど出たことのないロードバイク。

 

2008100606.jpgハンドル幅、ステム長、クランク長など
自分の体に合わせて組んだ
本気のロードです。


一つ、悩みがあります。


それはサドル-ハンドルの落差。

わたくし、身長160cmです。


スペーサー無しでステムを取り付けても
たったこれだけしか落差が作れません。

 2008100601.jpg

 700Cってツール・ド・フランスで活躍する欧米の方々と同じサイズです。

日本人とは骨格が違いますから
同じようなハンドル-ステム落差が適切とは限りませんが
ロードバイクに乗っている
シルエットがだいぶ違っています。

街乗りくらいは
シルエットだけでもハンドル-サドル落差のあるポジションを真似てみたい!


悩んだあげく、
落差のあるブルホーンを使えばいいじゃないかということで
組んだのがエビホーンだったわけですが
 

ポジションの合うエビホーンポジションがいまいちなロードバイク


どちらかを選ばなければならないとすると
すさまじく悩ましいものがあります。


いっそのこと
700Cよりも一回り小さい650Cのロードバイクを選べばよいのかもしれませんが
欧米市場が中心のロードバイクにはそもそも
650Cという選択肢があまりありません。
それに、転がり抵抗の差では
650Cよりも700Cの方が圧倒的有利という説もあります。


こうした理由からか、
とくに10万円から15万円のエントリーモデルでは
650Cモデルのロードバイクはほとんど無い!

 

 

 


無かった!

 

 

 

今までは!

 

 

 

 

でも09モデルでちょうどいいのが出ました。

 

コーダブルーム 09bike FARNA「F1.0S-1-650」


 

2008100602.jpg

 

材質はフォーク、フレームともに6000系アルミ。カタログ重量9.2kg。


雨の日に気を使うクロモリ(鉄)やちょっとの傷でも気になるカーボンよりも
アルミは扱いやすい素材です。

コンポがシマノtiagraでフロントダブルというのもいいですね。
このままでもいいし、
各部のグレードアップやフロントフォークの変更で
8kg台にして競技向きにするのもよいと思います。


また、ペダルが別売りであることが多いロードバイクですが
このFARNAには標準でフラットペダルが付いています。

おそらく、「あえて」のフラットペダル。

このあたり、とてもコーダブルームらしい。

 

2年目から新たに加わったFARNA。

650C仕様のロードバイク以外にも

ドロヨケ・ライトを装備した700Cスポルティーフや

専用フロントバッグが付属するランドナータイプのミニベロなど

懐かしいようで新しい通勤・ツーリング向きの軽快なラインナップに見所があります。

 

 


コーダブルームは
いわゆるママチャリ、一般車を主に製造するホダカ自転車のブランドですが
(Khodaaはhodakaのアナグラムですね)
ただ名前が違うというだけではありません。

それまでの自社製品よりも
やや高めの価格帯のクロスバイクや小径車、幼児車を

「私×自転車」

というキーワードで
おしゃれと実用性の両面から
日常に取り入れやすい自転車を形作り、
他社とも一線を画したコンセプトで
自転車を世に送り出したという独自性があります。


この「私×自転車」というキーワード。
すでに趣味として自転車(とくに競技用のもの)に乗っている方には
言われるまでもない当然の式のように感ぜられるかもしれません。

ところがママチャリが一般的な自転車である日本では
日常で趣味性の高い自転車に乗るというスタイルがそもそも日常らしくありません。

まず自転車ありき、
つまり競技用の自転車へ
自分が突っ込んでいって
生活に取り入れるような図式があったように思います。


対して
「私×自転車」という言い表し方は
最近になってロードレーサーやマウンテンバイクが
クロスバイクという形でようやく日用品に近づいてきた状況を
「私」という個性、様式の側から
にょきにょき生えていって
花開いた「自転車」なんていうふうにもイメージできます。


そんなコーダブルームのエントリーモデルは
カゴ、泥除け、ライト、スタンド、チェーンガードが標準仕様。

 

09bike Canaff「C2.4CT


 

2008100603.jpg

ホイールは小柄な人でも乗りやすく、
ちょうどいい太さのスリックタイヤが数多く揃う26インチ。

小さめのロゴや大理石のようなマーブル塗装
クランクキャップにKマークのエンブレムなど

フレームの装飾は他社にはないこだわりが見られます。

店頭などでずらりと自転車が並ぶ中に
一台、どこか雰囲気の違うコーダブルームがあるのを目に留められた覚えのある方も
少なくないのではないかと思います。


そんなコーダブルームが
09モデルでロードバイクを作ったら
650Cがラインナップされるのも頷けるというものです。
(出せば売れるピストをラインナップしていないのも
 ある意味コーダブルームらしいところだと思います。)

おしゃれやライフスタイルというコピーは外見を彩るだけではありません。
すっかりKhodaa Bloomのファンになりました。
秋の夜長に09モデルの写真とにらめっこしています。

 

http://blog.cb-asahi.jp/maker/all_600.html

新しくラインナップに加わったランドナー風ミニベロも注目!

 

2008100604jpg.jpg

 

 

20インチ・24インチお子様向けマウンテンバイクは

可変式ステム採用で成長にあわせたサイズ調整に対応しています。

手押し棒つき幼児車はハンドルが大人でも掴みやすいカタチ。

2008100605.jpg


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先日、フラットハンドルの自転車に乗ったら
腕の向きにひどい違和感を覚えました。あおむしです。

すっかり慣れてしまったエビホーン。
ちょっとした荷物も運べるようにリアキャリアを取り付けてみました。

 

 

2008093002.jpg

 

いろいろある中から迷いに迷って

とりあえず選んだのはTOPEAK

MTXビームラック-Aタイプ 「CAR043」[TA2096A]
 

とりあえずといってもでたらめに選んだわけではありません。

 

TOPEAKといえば

ライト、キャリア、バッグ、ボトルケージなど
様々な自転車のオプションをリリースしている総合ブランド。

ラインナップが豊富なだけではなく
自転車の機能拡張を総体でコーディネートできることも大きな特徴です。

 

 

例えばこのリアキャリアの

サイドバッグ用フレームとドロヨケは必要に応じて追加購入できるオプションパーツです。

 

似ているようでそれぞれ細部の仕様が異なるビームラックシリーズ。

始祖鳥みたい。

2008093001.jpg

 

リフレクタは付属アタッチメントと交換することでTOPEAK製リアフラッシャーを取り付けることもできます。

 

car_mtx03.jpg

このリアフラッシャーは

もちろん単体でもシートポストなどに取り付けが可能です。

さらにシートポストへリアキャリアを取り付けようとすると

リアフラッシャーの行き場をあらためて考えなければならないというような問題が起こりえます。
(エビでは無理に同居してもらっています。初めからTOPEAKのもので揃えておけばよかった!)
 

TOPEAKはこういった問題をあらかじめ想定した設計になっているんですね。

 

もちろんキャリアには専用のバッグがサイズ展開されています。

専用レールでワンタッチ着脱可能。
通勤からツーリングまで
多彩に自転車の積載量を変化させることができます。

 

画像はイメージ。

2008093006.jpg

 

 

 

どの製品にするか迷ったときは「とりあえずTOPEAKという選択肢をどうぞ。


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職場のロッカーで着替え中の岩田店長に
「何でないんでしょうね」
という問いかけから生まれた

 

携帯整備マット ワイド[800x1200mm]

 

予想を上回る数のご注文をいただきまして、初回生産分が完売してしまいました。
せっかくご注文をいただいても欠品と返信してしまった方、すいません。
次回、10月末の入荷予定です。

注文が可能となりましたら、掲載ページから【欠品】の表示を解除いたしますので

いましばらくお待ち下さい。


 

行き違いとなってしまいましたが、

こちらの整備マットの弟分が生産からあがってきました。

携帯ディスプレイマット ロング[600x1800mm]

ちょっと判断がつきにくい名前ですね。

 

・兄[800×1200mm]

・弟[600×1800mm]

なんて方が良かったかなと夜眠る前に少しだけ悩みます。

 

上:ロング 下:ワイド

2008092305.jpg

 

画像下側の携帯整備マット ワイド[800x1200mm]は携帯性を重視したサイズでした。
 

室内で広げやすい大きさ。

自転車を車に積むときの汚れ防止やレース後の整備に活躍します。


一方、弟分の携帯ディスプレイマット ロング[600x1800mm]は

ズバーンと長い1800mm。
敷きっぱなしのまま、自転車の室内保管などに活用されたい方向けです。

丸めるとロングのほうが少し太巻きになります。

 

 

20080923.jpg

 

横幅は狭めの賃貸マンション玄関口にも対応した600mm幅です。


 

2008092302.jpg

 

これを敷いておけば

帰宅→玄関を開けて廊下に自転車保管

なんてことも可能。

来客があったときは堂々と「自転車はインテリアも兼ねる」と言い張りましょう。

 

 


メンテナンススタンドと組み合わせれば
そのまま簡単な自転車の整備ができます。

 (オイルなどの飛び散りにはご注意下さい)

2008092303.jpg

 

「室内で使うならカラーや柄にもバリエーションが欲しい」

といったご要望もいただくのですが確かにちょっと味気ないですね。

片面がツヤ有、もう片面がツヤ消しなので

とりあえず今のところは2バリエーション楽しめます。

 

 

写真で使用しているスタンドは

あさひオリジナルサイドディスプレイスタンド


 

2008092304.jpg 

あさひの店舗でも活躍している業務用スタンドです。

写真のように後輪を外してのメンテナンスもO.K.

リアディレイラーの調整やパンク修理がストレスなく行えます。
(車種によってはお使いいただけない場合もございます)

フレームを乗せるフックには傷防止のコーティングが施されていますが
自転車への愛情が高い方は

さらにウェスなども併用して保護されることをお薦めします。


もちろんシートですから丸めて運んで運動会や遠足のお供にもどうぞ!

河原でランチタイムなら横並びで3人まで対応!

足をいっぱいに伸ばしてのお昼寝もばっちりです。

※汚れは十分にふき取ってからお使い下さい。


テーマ:パーツ担当スタッフのお気に入りアイテム紹介!!     

入社以来

忘れかけていたあさひ箱を開けるときのワクワクを自分で再現してみました。

 

自作自演

2008091301.jpg

 

このあさひ箱

2008年9月の時点で

梱包サイズによって合うように16種類あります。


サイズが適正になるよう、形を加工することもあります。

 

もし、万が一、

届いた時点で箱が破れていたり、濡れてぐしょぐしょになっていたり

などしていたときは

受領する前に中身を確認してください。

商品も破損していた場合は、受領せずにクロネコヤマトに破損をお伝えください。

当店から新しい商品を手配させていただきます。

 

 

さて、開封です。


ダンボールを開けるときは、中身を傷つけてしまうことのないように
刃は控えめ、箱のフタは少し浮かせながら慎重に……

2008091302.jpg

 

すると現われたのはまず緩衝材。

新聞紙やダンボール製のもじゃもじゃを中身によって使いわけています。 


2008091303.jpg

 

大きい商品と小さい商品を同時に注文いただいたとき

紙袋に小物類をまとめて入れています。

箱に入らないくらい大きいものは

特殊な合体をしています。

2008091304.jpg

 

けっこういろいろ頼んだつもりでも
箱を開けてみたら

アレ? これだけ?

と思うことありますよね。

 

2008091305.jpg

 

封筒から納品書を取り出して、頼んだ商品と届いた商品をチェック……

よーし、大丈夫そう。

 

 

2008091306.jpg

 

 

まとめて注文をすると送料がお得です。
日ごろから欲しいものリストをパソコンの脇にメモしておくと

お買い物の楽しみも増すことと思います。

そして買い逃したくないSALE品が出たらポチっとな!

のんびりとショッピングをお楽しみください。



 


 


テーマ:パーツ担当スタッフのお気に入りアイテム紹介!!     

数ヶ月前。

僕の知りうるデータと経験を元に見積もりをしたところ

日本だけでも四日に一人の自転車愛好家が

Vブレーキ仕様のドロップハンドル車を製作しているらしいことが判明しました。

これはただならぬことです。

 

そこで

ぜひとも販売してみましょうということで

店長岩田におそるおそる提案をしてみたのが

フラットハンドルからドロップハンドルへの移行を
かんたんお手軽に実現するための支援アイテム

DropFire(ドロップファイヤー) ドロップハンドルにMTB用シフターを装着する小道具

 

2008090902.jpg 

構造はヒラメのマルチプレッシャーアンカーに似ています。

もともとはトライアスロン用のブレーキレバーをブルホーンの先端に取り付けるための

アイテムなので強度にも問題はありません。
 

初めてでも安心のドクロ印の説明書が付属します。


ちなみにMTBやクロスバイクからドロップハンドルへ変更するときの
ブレーキレバーはこちらが定番。

287V Vブレーキ対応ロードブレーキレバー

 

2008090903.jpg 

 

 

 


DropFireのもう一つの使い道、
それは
フラットハンドルからブルホーンバーへ移行する
 

エビホーン

 

新しく買い足すパーツが少ないため
コストが抑えられる画期的な方法として

都市伝説のように語り継がれていましたが
実作業においては

レバーのクランプ径を削るなど工作面で手間がかかるため敷居の高い印象がありました。
 

しかし径そのものを変換できるDropFireがあれば難易度はぐっと下がります。

 


エビホーンについて幾つか質問をいただきましたので
この場で回答させていただきます。

 

Q.ブルホーンバーは何を使ってカットしたのですか?
 

A.用いたブルホーンバーが
アルミ製の日東RB021-AAなので、パイプカッターでカットしました。

K-203 パイプカッター

同じ日東製ならば肩下がりのない
RB-018AAの方が握る箇所が増えるのでお薦めです。

カーボンなどの特殊なブルホーンバーの場合は内径が様々なので
事前にdropfireが入るかどうか確認をしましょう。

 

Q.ステムの長さは?
 

A.好みです。
 フラットハンドルにバーエンドを付けたときのポジションと

 だいたい同じにする場合は長さ自体は変わりません。

(クランプ径が変わるのでステムの交換は必要です)

 

Q.デュアルコントロールレバー以外のレバーではエビホーン化することはできませんか?
 

A.フラットハンドルからの移行の例としてデュアルコントロールレバーを使用しましたが
 クランプ型のブレーキレバーとMTBシフター単体を組み合わせても可能です。
 工夫次第です。


 

 

 

奇抜な使い方ばかり紹介しましたが

つまるところ、

このDropfireは

ドロップハンドルやブルホーンバーに

強度のある22.2mm径のパイプを増設できるというアイテムなので

ミニコンパスベルといった22.2mm径対応のベルや

フラットバー用のバーエンドパーツなど

ドロップハンドルには対応していなかった遊び心のあるパーツを

エンド部分に取り付けるなどのちょっと小技の効いた小道具としても使えます。

(すでに使っているドロップハンドルにDropFIreを取り付ける際にはバーテープの巻きなおしが必要です)

 

 

2008090901.jpg

 

DropFireを加工販売しているアオイ・インダストリーズさんでは

他にもまだまだマニアックなアイテムがラインナップされています。

ぜひホームページをご覧下さい。

 






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