快適性とルックスを両立したアスチュートを体感!

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快適性とルックスを両立したアスチュートを体感!

イタリアンブランド 「ASTVTE(アスチュート)」のテストサドルを体験!

アスチュートは3人のイタリア人デザイナーと、ベネチア地方のサドル職人たちのコラボレーションによって誕生した新進気鋭のサドルブランド。

使命は「世界で最もスマートなサドルを生み出す」とのことで、期待大。


 

テストサドルはエントリーモデルのSKYLINE-VTのホワイトレッド。

20131205_01.jpgSKYLINE-VT (スカイラインVT) チタンバナジウムレール カーボン/ナイロンベース 穴あきサドル

早速現状のサドル(CBA)を外して並べてみました。

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見た目の特徴は全体的な薄さとサドル穴から見える4本のアーチ。
このアーチは薄い穴あきサドルを変形から支えています。

指で触った感じは薄めなのにやわらかい!
これがオープンUシェイプ と名付けられた特許技術を採用していて、パッド量をただ単に増やすことなく、全体のパッド量を高めることを可能にしているためです。

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縦に並べて上から眺めると前方が長く、幅も広いです。実際のライディングでどんな感じがするのか、わくわく。

形状やデザインもかっこいいですね。

20131205_04.jpg

裏を比べてみると先端のレールのがきゅっとしまっています。さすがアステュートの使命の通り細部にわたってスマートさを演出しています。

ただ後で気づいたのですが、アスセーバーズ(サドル下に収納する泥除け)の先端が入りませんでした。残念。。。

さて、気が済むまで眺め終わったら装着してGO!

20131205_05.jpg

おー!おしりを包み込んでくれるー!
柔らかくて幅が広いので快適で安定感があります。
先端も柔らかくライディングをミスって股間を打ち付けてもさほど痛くありません。(笑)
以前のサドルのイメージで乗車すると、タイツのパッドが最初ひっかかりましたがすぐに順応。

20131205_06.jpg

バイクもサドルを変えただけなのにスマートでかっこよく見えます。
さあ、ロングライドだー!

と、登りあり下りあり、平坦な道もありのコース、70km走ってきました。

正直サドルの事を忘れていました。。
それくらいフィットしていて快適で、もちろんおしりが痛くなることは全くありませんでした。

20131205_07.jpg

後で知ったのですが、アステュートのサドルは一般的なサドルとはパッドの構造や配置が異なるため、セッティング方法が地面と水平ではなく、先端をやや上向きにすることを推奨しています。

おっと。。

改めて私のセッティングを見るとやや先端が推奨の通り上向き。
アステュートの骨盤を乗せる場所の形状から本能的にセッティングしていたのです!

アステュートのサドルはこのセッティングで快適性を実現し、またペダリングやバイクコントロールが安定するのです。

エントリーモデルの他にカーボンを多用し軽量性と強度を追求したハイエンドモデル、特殊ナイロン製ベースにカーボンレールを組合せたミッドレンジモデルもラインアップしていますので、グレードに合わせてお選びいただけますよ。

アステュートラインアップ一覧

 

[text:Matsu]


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