ピカイチ☆手の平サイズのセーフティライト

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ピカイチ☆手の平サイズのセーフティライト

当店のライト掲載数、なんと現在400点以上あります。

こんなに多いと、どれを選んだらいいの!! と困ってしまうのではないかと心配です。

そこで、 今回はパッと見では伝わらない人気のライトの秘密に迫ります。


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トライスター 3LED フロント用バイクライト

この三角形の愛らしいライト
眩しすぎないよう黒いカバーが装着されていて、その角っこの丸みもキュートです。


ユニークで実用的なアイテムの多さから固定ファンが多いブランド、バイクガイのセーフティライトです。
あなたも実は気づいていないだけでファンかもしれません。

セーフティライトとは、メインの前照灯と組み合わせて夜間に自身の存在を周囲に知らせるためのライトです。

このトライスターはサイズは反射板よりも小さく、高輝度LEDが三角形の頂点に3つ配置されています。
中央部の黄色い「ポチ」がスイッチ。
押すたびに点滅(回転)→点滅→点灯→消灯が切り替わります。

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※画像は装着例




ハンドルへの取付はベルクロバンドシリコンブロック
誰でもかんたんに、しっかりと固定できます
ハンドル以外にも、ヘルメットの穴に通したりすることで様々な個所に取付できます。

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装着部。
ライトの裏側にクリップがあり、これをイエローのブロック部に差し込みます。
左右に捻るようにしながら外すと、クリップの破損の心配なく簡単に取り外しできます。

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ここまでは、コンパクトなよくあるライトとそう変わりません。
そして、メインライトとともに使用するセーフティライトは、コンパクトであればどれでも同じように思われがちです。

しかし、このトライスターの真価はここからです。




1.照射範囲が広い!

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※距離7m 上:トライスター、下:他社前照灯

比較すると、下の前照灯は中央部は明るいのですが、周辺光がかなり暗く、スポットで照らしていることがわかります。

トライスターは三角形の頂点に配置された高輝度LEDが広範囲を照らすので
スペック上は225カンデラではありながら、レンズで中央に光を集めるタイプのライトよりも見やすく感じます

セーフティライトというと、目立つために点滅モードで使用するものと思われがちですが
トライスターメインライトではカバーしにくい近-中距離の死角をカバーできるサブライトとして役立ちます。

ただたんにメインライトに光量が劣るコンパクトなだけのライトではないのです。




2.活躍場所がハンドル上に留まらない!
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自転車から降りたあとは、盗難防止のためにライトを外して持ち運ぶという方が多いと思います。
自転車から離れた隙に、ライトはかんたんに盗まれてしまいますので......

外したライトはポケットでしょうか、あるいはバッグの中でしょうか。

トライスターには裏側にクリップがあるので、バッグのベルトなどに装着することができます




例えばチェストベルトに。

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こうしておくと、暗い中でのダイヤル錠の施錠・開錠にとっても便利なんです。
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眩しすぎず、広く照らしてくれる配光も使いやすいポイント。

自宅に着いて、玄関のドアの鍵を差すときにも役に立ちます。

このように手元を照らすためのライトとして使えるので
例えばロングツーリング中、日が暮れだしたときに地図をみるために使用したり、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍します。

バッグのベルトだけでなく、ボタンシャツの胸元やジャケットの胸ポケットなど、あらゆるところに付けたままにしておけます。




仕入れ先の方に教えていただいた活用例ではこんな使い方も......

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付属のベルクロで一般車の前カゴに取り付けることができます。

ときどき、シティサイクルのハンドル上にバッテリー式のライトをつけている方がいらっしゃいますが
カゴに荷物を入れると影になってしまって前方からは見えなくなってしまいます。

カゴの前側につけておけば、そんな心配は無用!!

スポーツサイクリストだけでなく、部活などで帰りの遅くなるお子さんをもつお父さまお母さまにも人気なのです。


知っている人は知っている、しかしページを見ているだけではなかなか表に出てこない隠れた人気アイテムのご紹介でした。

text:aomushi


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