バイクタワー10で自転車を省スペース保管

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バイクタワー10で自転車を省スペース保管

ロードバイクやクロスバイク、MTBは室内保管がベターです。

盗難や悪戯の防止だけでなく、自転車を雨風や紫外線から守ることで 寿命がぐっと伸び、掃除や注油などのメンテナンスもマメに行うことができます。

そんな室内保管に定番なのが1台のスペースに2台保管できるバイクタワー。 スタッフの使用例をご紹介します。


こちらは自転車用品の国内メーカー ミノウラがモデルチェンジを繰り返しながら世に送り続けている商品です。

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ミノウラ バイクタワー10 突っ張りポール 2台掛け 自転車ディスプレイスタンド アルミ製

地震などの揺れに強く、床を傷つける心配の少ない突っ張り棒タイプ。 余計な足がないので、つまずくこともなく、掃除機などがかけやすいのも大きなメリットです。
組み立てはとても簡単で、本体部分については長さを調整して六角ボルトで固定するだけの構造になっています。 各部の組み立てやすさや調整のしやすさ、そして万が一不良があった場合などについては 国内メーカーならではの安心感があります。

画像のフック部分を調整して、自転車をかけておくのですが 実際にスタッフが自宅で設置している画像がこちらです。

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玄関入ってすぐのスペースに携帯ディスプレイマットを敷いて、バイクタワー10を設置しています。

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携帯ディスプレイマットは耐油性が高く、床に色移りしにくいターポリン製。 自転車の保管やケミカルを使用して整備したり、工具を置いたりするのに便利です。 スタッフも愛用中の当店ロングセラーアイテムのひとつです。
バイクタワーには標準で自転車用のフック(クレードル)が二台分付属するのですが ほぼ毎日乗るロードバイクはフックにはかけずに、携帯ディスプレイマットへ直接おいて バイクタワーに立てかけています。

そして、上にはときどき週末に乗るMTBをかけ、市販のバーとS字フックでヘルメットやバックパックの保管スペースに。 ハンドルバーの長いMTBはバイクラックとの相性が◎です。

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フックの角度を調整して、フルサスMTBでも上手に収納できます

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メタルラックを利用して、工具やシューズカバーなどの小物も携帯ディスプレイマットの上へ集合させています。 いわば、自転車のガレージ状態。ほとんどの整備はこの上で済ませています。

バイクタワー10は自転車と部屋のライフスタイルの自由度をぐっと広げるアイテムです。

text:aomushi


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