2011年モデル DAHON、Fujiの気になった自転車

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2011年 DAHON速報

この時期は展示会シーズンとなり、各社2011年の新モデルを発表してくるのが通例です。

私も早速、2011年モデルのDAHON、FUJIの展示会に行ってきました。

全ては紹介しきれないため、気になった自転車をご紹介。


 まずDAHON、2011年一番の変化は、新シリーズのヴェクターシリーズが加わったことです。

このヴェクターシリーズとは、DAHONで初めてハイドロフォーミング製法を採用し、フレームの剛性アップと軽量化がなされているのが特徴です。

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スタイリングがカラフルで非常にカッコよく、派手になったと感じました。
まるで、流線形のスポーツカーのようです。

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担当の方の話では、それを裏切らない走りだそうです^m^

反面、永い間定番であった「Jetstream」がなくなってしまいました。
個人的には非常に気に入っていたモデルなだけに、これは残念です。

その他、LOCKJAWシステムを採用した2010年の注目モデル「Silvertip」が「Dash」という名称に変更され、従来のフラットバーハンドルに加え、ドロップハンドルモデル(Hammerheadからの移行)が加わっています。

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DAHONの一番の売れ筋であるMu-P8、Speed-P8、Boardwalk-D7、Metro-D6などは、2010年で非常に変化したため、カラーを除き、2011年モデルでは大幅な改良点は感じられませんでした。
2010年モデルの特徴については
http://blog.cb-asahi.jp/cat1/2009/12/2010dahon.html

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ボードウォークは新カラー、ディープパープルが加わりました。あまり自転車でこの色を見かけないので非常にかわいい。

続いてFujiは

あまり大きな声ではまだ発表できませんが、COMETというクロモリの小径車が衝撃的でした。

クロモリの小径車は他のメーカーでもいくつかあり、その小径車が有名なクロモリ素材を使用していても、必ずしも溶接方法やフレームワークで”素材”を生かし切れてはいませんでした。

Fujiの小径車はそこに着目。交換のできるコンポーネントは多少グレードを落としても、交換のできない、一番重要なフレームは徹底的にこだわる。
決して流行りでのかってきたのではない、本気の小径車です。
そして、それを広くいろいろな人に乗っていただけ易い価格に設定しています。(定価60000円台)

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例えば、シートステーの形状を変更することにより、重量を変えず剛性を高める技術、逆爪を採用することにより、シングルスピードへのカスタムできる遊び心など、乗る人によって様々な楽しみ方を提供できる、いい意味でのベース車であると感じました。

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シートステーがスクエアになっていたり、ベントしていたりと、こだわりのあるフレーム。

これらの技術は、いわずとも知れたストリートピストのパイオニア「フェザー」への、ユーザーの声が元になっています。

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壊れやすい所は補強し、洗練させる・・・COMETは新しいだけではなく、今までの技術を集約し、熟成させた一台なのです。

これから様々なタイプへの派性も期待できます。

なんとも楽しみな一台。

 他にも、注目のモデルがたくさん。2011モデルも目が離せません!

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text:スタッフ石飛
 


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