Cadenza-Soloをドロップに。

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2009060206.jpg先週ご紹介したDAHON 09bike Cadenza-solo シングルスピード

この値下げを逃す機会はあるまいと、さっそく自分の分も注文です。

 


とりあえず、入手した翌日がCOP15サイクリングツアーというイベントの京都ステージだったので

自分好みのドロップハンドルに変更。

 

シングルスピードは当然、

変速機がない

のでハンドル交換もお手軽です。

 

もともと付属しているステムはNVO ATS-FM-1。

 

fm-1.gif

ハンドルクランプ径は31.8mmです。(25.4mm変換シム付)

なので、交換するためには31.8mmのハンドルを用意しました。

 

ちなみにこのNVO ATS-FM-1は凸のあるシムとトップキャップでヘッドの調整をあらかじめしておいて

その上からステムを取り付ける仕組みになっています。

 

Cadenzaはヘッドの再調整無しにハンドル部分を分離できるこのステムを採用することで、

フレーム2箇所、ステム1箇所と、計3つのボルトを緩めるだけで一般的なロードバイクサイズの輪行袋に入れることができてしまうというわけ。

 

電車に乗って、どこかでサイクリングを楽しみたいという人には嬉しいシンプルさです。

 

組み合わせるべく用意したハンドルはフレームに合わせてホワイトカラーのBAZOOKA ミニロードハンドルバー 。

 

2009060201.jpg 

 

 

ブレーキレバーはCadenza-Soloのものをそのまま流用します。

ワイヤーを緩めてブレーキレバーを引くと、奥に見えるのが取り付けボルト。

 

こういうボルトは、奥まっているので一般的なL字型のアーレンキーでは作業しにくいのですが、

Cadenzaにはグリップのついたアーレンキーが付属しているので問題ありません。

 

2009060203.jpg

 

バーテープには糊がほとんど無いので綺麗に巻きなおすことができます。

 

2009060202.jpgバーテープを留めているテープも自己融着タイプで再利用が可能。

ワイヤーもブルホーンなので長めになっており、カットするだけでO.K.

(なので、ハンドルの交換にはワイヤーのカットとブレーキの調整の知識が必要です)

 

まるでドロップハンドルに交換することも想定しているかのような構成ですね。

 

 

 

ロードバイク風折り畳み自転車のできあがり!

 

ハンドルの高さを下げたかったので、

コラムは(ステムのシムごと)カットして

ヘッドパーツの上蓋を背が低いものに交換しています。

 

 

ついでにズームセンターキックスタンドも装着。

輪行には出っ張らないセンタースタンドが便利です。

ここも、シングルスピードならBB付近にワイヤーの取り回しがないので気軽に取り付けができます。

 

 

乗り味はというと

ハンドルを下げたことで乗りにくくなるかなと思いきや

もともとクロスバイク的な長いホイールベースなので

クセなく、まったりと走ることができました。

 

 

 

 

ブレーキレバーとグリップを用意して

フラットハンドルに換えてみるのもよさそうですね!

 

 

 

(text スタッフ青山)    


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