ハイブリッドなペダルって

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ハイブリッドなペダルって

パーツ発送担当のスタッフ加藤です。毎日大量のパーツに囲まれて作業をしております。
そんなあまたの商品の中から、私加藤が実際に手に取って
むむむっっ!よよよっっ!このパーツこんなんなっとったんかぁー!!となった商品をご紹介いたします。  

 
今回、ご紹介いたしますのは クランクブラザーズの5050-3 フラットペダルです。 


むむむブログにはダントツ最多の出演回数をほこるクランク兄弟さん。

えこひいきしているつもりはございませんが、

なんたってむむむっっ!よよよっっ!させられちゃうんですもの。

さて今回はハイブリッドにしてきました。

ハイブリッドとは2つ以上の異質の物を組み合わせる事を言いますが、
ペダルがハイブリッドです。

なんとアルミとポリカーボネート。

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金属と樹脂!異質ですねー。

レッドの部分、ペダルの外側にアルミ、内側のブラックの部分がポリカーボネートになります。
アルミが軽くて強いのはご承知の通り。 ポリカーボネートってなんじゃらほい??

ポリカーボネートはプラスチックの一種ですが、非常に高い強度を持っています。

旅客機の窓や「激撮!警察密着24時!」なんかで目にする機動隊が持っている透明な盾、あれもポリカーボネートで出来ております。

そりゃ、もう すごいつよいんでしょう。。。

それだけ強くても樹脂ですから、うん、軽いわけです。 
剛性と軽量のバランスが最高ということです。

そんな2つの材質を    合体 !!  しちゃっておいしいとこ取り。

またこのペダル、近年のトレンドに乗ってバッチリ薄型。 

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なぜ薄型がいいか、それはペダル軸に近い位置に足を置く事で、非常にコントロールし易くなります。逆に軸から遠いと、コントロールしにくく、路面からの情報も伝わりにくい。 
厚底サンダルを履いて車を運転するのを想像するとなんとなく分かり易いでしょうか。

アクセルどれくらい踏んでる??。ってなもんです。

なわけでフラットペダルはぜったい薄型がおススメ。

ペダル軸付近の最薄部で15ミリ。外側の1番厚いところで19ミリです。 

ちなみにこの厚みの差がうまい具合にシューズとのグリップ力を増しております。

ワイドな踏み面とあいまって、激しいライディングでも安心できます。

2012062603.jpg


「フラペ派」の皆々様、最新型のペダルはこちらです。

クランクブラザーズ 5050-3 フラットペダル

(スタッフ:加藤)


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