初めてのフルマラソン ザバスに頼ってみました

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初めてのフルマラソン ザバスに頼ってみました

こんにちは佐藤です。3月11日の京都マラソンで初フルマラソンに挑戦。正味タイムで3時間47分付近、と目標の4時間以内完走を大きくクリアできました。


目標達成はもちろん練習の成果ですが、実感としてサプリメントの効果が大きかったので紹介します。
 


フルマラソンの距離を走る場合、25kmから先は常に突然の不調から失速する可能性があります

最初から飛ばし過ぎたのなら納得できるのですが、ラクなペースでも身体が言う事を聞かなくなるので厄介です。

フォーム、ペース配分などの要因がありますが、大きな原因の一つは身体が長距離用になりきっていない事でしょう。

私も練習で初めて30kmを走ったときは25kmを過ぎてから急に下腹部奥の腸腰筋が重くなり失速しました。

故障する箇所はヒザだったり足の裏だったり人により違います。

今回は自分の問題を克服するために本レース前に30km超を3回走りましたが、それでも最後は毎回失速。不安を残したまま大会前日を迎えました。

スタートの前日と前々日が出走受け付け日だったのですが、受け付け会場でザバス完走セットというものを販売していました。
 

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私はもともとサプリメントには無頓着でして、摂取を心掛けるのはスポーツドリンクぐらいなのですが、後半の失速対策のために今回は本気でエネルギー補給してみます。

そこで摂取方法も含め全てザバスお任せで通してみる事にしました。
それではレース当日のザバス活用モデルです。

まずスタート前にエネルギーを補給しておくために3時間前と1時間前に摂るのが「エナジーメーカーゼリー120323-12.jpg
スタート30分前には「パワーアミノ2500
120323-13.jpgBCAAペプチドはエネルギー不足の時に筋肉のタンパク質が分解されるのを防いだり、エネルギーそのものを補ったり、と筋肉のダメージケア全般に有効です。子どもの頃飲んだカゼ薬を想い出す味ですが、このいかにも薬っぽいニガ甘さが効きそうです。

1日に3回の摂取を想定しているので3包入りです。

そしてスタート

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レース中は全ての給水所で水分補給しました。ここまで蓄えてきたエネルギーのおかげで快調です。でも後半が心配なので少し抑え気味で走ります。
ついに20km地点通過。ここが重要です。「ピットインリキッド」投入。
120323-15.jpgねっとりとして相当甘い。甘党の私でも普段なら遠慮する糖度の高さです。でもこの状況だと美味しいです。さてこれまでは毎回25km辺りでかなりのダメージを感じたのですが今回はまだまだ余力を感じます。
30km地点です。ここでも「ピットインリキッド」です。

ここでの「ねっとり」はノドに詰まりそうになり、一瞬呼吸困難になりました。

それでも文字通り燃料補給されるのを身体の奥で実感しました。そして残りの12km。周囲が失速傾向の中、加速してゆく勢いで痛快にゴール出来ました。

120323-16.jpgレース直後は再び「パワーアミノ2500」
そしてゴール後30分以内は「リカバリーメーカーゼリー
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就寝前は3包目の「パワーアミノ2500」。睡眠中にダメージを修復します。

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このリカバリーという考え方も今まで強く意識してこなかったのですが、翌日の軽快な階段の昇り降りや筋肉痛の無さで実感出来ました

今回はレース当日の爆発的な効果を得たのですが、これには個人差があると思われます。むしろ日常的にトレーニングを続ける上で重要なリカバリーには一定の効果が期待できそうです。
各メーカーの各種サプリメント 。

まだ使った事のない方は一度お試しになってはいかがでしょうか。

TEXT:スタッフ佐藤


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