テーマ:うだゆかの”たまご納豆ご飯が最高!”     

ゴールデンウィーク、少し暖かい日が続いたので、パールイズミのUVアームカバー(終了) を導入しました。

UVカバーはもちろん紫外線をカットしてくれるのですが、それよりも良いのが、着けていて涼しいことです。

で、早速今回は、広島県の中央森林公園に行ってきました。

中央森林公園は、広島空港の周りにあり、大阪から車で約4時間半かかります。レンタルサイクルもあり、1周12.3kmの健脚コース、ファミリーコースA、B、Cなど、自転車で走るには最高の公園です。

走る前にサイクルセンターで受付を済ませ、いざ出発。

快晴ではありませんでしたが、晴れていたし、UVアームカバーの出番と思って持ってきましたが、つけてみると・・・。寒い!かなり通気性が良いため、何もしていない時よりもかなり涼しくなるように作られているようです。今回は少し失敗でした。もっと気温の高い夏に活躍してくれそうです。


広島に来た理由は、6月1日に行われる全日本選手権のため。いろんなレースで有名なコースだそうですが、

私は一度も走ったことがないため、下見を兼ねて走りに行きました。

平日に行ったため、走っている人も少なく、右回り一方通行でぶつかったりする心配もなく、好き放題に走れました。

飛行場が間近で、本当に飛行機が真上を飛んでいきます。レンタル自転車も一般車から、幼児車、マウンテンバイクまでたくさんあり、なかなか楽しい公園でした。


20080519-y2.jpg次に出場するレースは5月18日のしらびそ高原ヒルクライムは出ず、6月1日の全日本選手権になりました。中央森林公園のアップダウンの多い健脚コース、かなり楽しみです。
 


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4月20日、大阪の舞洲で行われました、第8回クリテリウムin舞洲に出場しました。

ちょうど一年前のこの大会が実業団レースのデビュー戦。あれから一年、いろいろな大会に出させていただき、今回は去年ほど緊張することもなく、リラックスした状態で挑みました。


女子は一発決勝の14時30分スタート。朝はゆっくりの10時頃に家を出ました。舞洲は私の家から30kmほどしか離れておらず、自走で行ける距離ですが、レース前にパンクしたりすると縁起が悪いため、車で会場入りしました。

 

20080420-mai1.jpg舞洲のコースは一周約880mで何も遮るものがないため、レースの流れが全部見えます。また、会場の周りも遮るものがないため、海風が強く、ホームストレートは追い風、バックストレートは向かい風でした。

会場に着くと、9時頃からレースが始まっていたため、早速、観戦。しばらくするとレース直前のネット店の長尾さんに会いました。調子はいまいちだとか。男子レースは、やはり出走する人数が多くて位置取りが大変そうです。

去年秋の舞洲クリテリウムでは私もBR?2で走りましたが、後ろの方にいるとコーナーでスピードが落ちた時に遅れ、直線で前を追いかけるという、いわゆるゴムひも状態になって大変だった思い出が・・・。

レース慣れした人は本当にうまく走りますね。長尾さんも集団でうまく走っていましたが、ラストは集団で力を残していた人がペースアップし、集団の真ん中あたりでのゴールでした。

 

そして、2時30分実業団女子の部スタートです。今回は伊吹山ヒルクライムで優勝した際にいただいた、Jフェミニンのシスターローズのリーダージャージを着ての出場です。

距離は25周の22kmです。5周ごとにポイント賞がもうけられ、5周ごとにポイントがもらえます。

スタートしてからは集団でレースは進んでいきます。集団から抜けて走りたいのですが、なかなかそこまでの力はなく、前に出ても出ても、集団に吸収されます。

20080420-mai2.jpgポイントも取りにいきましたが、なかなか単発的にダッシュできないもので、思うように取れません。

そしてラスト5周を切り、そろそろぼんやりしていると、置いていかれるな、と思ったため、ラスト2周を切ったところで思い切りアタック。風もきつく、威力なしでダメダメなままみんなを引き連れて最終周回へ。

結局ラストの直線で競り負け、最後はアジア選手権にも出場した豊岡さんが1位、私は一秒差で2位でした。千葉から参加の青木さんが3位に入りました。豊岡さんは家から自走で、レースが終わった頃にはメーターは90kmを超えていたとか・・・。見習わなければ、ですね。


今回、久しぶりに平坦のコースを走り、まだまだ向かい風では弱いですし、中盤は少しペースダウンしたところもあり、力が足りていないな、と感じました。

Jフェミニンのリーダージャージは豊岡さんも180ポイントで同じポイントですが、先に着ていた私が引き継いで着ることになりました。これから1ヶ月くらいはレースに出場せず、しっかり練習したいと思っています。

 

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Jシリーズフェミニンの表彰式 今期2レースを終えて総合トップのみが着れるピンクのリーダージャージ。

 

次はしらびそ高原ヒルクライムを予定しています。


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4月15日、念願のタイムトライアルに初出場しました。

タイムトライアルはコース取りでずいぶんタイムが変わってくるそうなので、前日に男子タイムトライアルに出場する西谷選手の後ろについていき、コース取りを学ぶことに

付け焼刃?テスト前の最後のあがき?何もしないよりは、少しでもあがいてみることで何か変わってくるかもしれない。そんな気持ちで、少ない脳味噌をフル回転させながら、コースの走り方を頭に叩き込みました。

何もかもが初体験の連続。DHバーを持ったのもほんの一週間前のこと。タイムトライアルをしている姿を写真で見たことは何度もあるけれど、実際に付けて持ってみると、どこに力を入れていいのか、つかみきれないまま、とりあえず真ん中のバーを持つと速く走れるんだと思い込み、イメージはTTを走るきれいなフォーム。で、走りました。


こういう大きな大会になると、決まって思い出す高校一年生の時の駅伝の思い出。

私のいた大阪チームは結構良い順位でたすきをつないできたのに、私の区間で大ブレーキ。緊張したつもりはなかったのに、知らない間に緊張していたみたい。頭は冴えているのに足には力が入らず、大観衆の中、ふわふわと雲の中を走っているような感覚で、どんどんいろんなチームに追い抜かれいく。

47チーム走った中、区間40位。ひどい走りでした。

練習では強いけど、試合では弱い山島由香を払拭しなければ・・・ここで失敗したら、一生ナショナルチームには呼ばれないかもしれない。練習通りで。

最初突っ込んでいってうまく走れた試しがない。「最初は70%くらいの感覚で」という西谷さんの言葉を思い出しながら。いろんな思いの中、当日を迎えました。


最初はジュニアの女子、次はエリート女子、ジュニアの男子、エリート男子という順で競技は進行します。

私たちエリート女子の距離はTOJ(ツアーオブジャパン)のコースを少しショートカットした、布目ダムの周回7.7kmを2周回の15.4km。前輪はマビックのディープホイール、後輪はディスクホイール、トラックの選手と同じ、ピチッとしたユニフォームで、ヘルメットはTT用のヘルメット、耳には無線機。完全武装で挑みます。


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10時51分、スタート。

焦らず、最初のくねくねしたコースを抜け、橋を渡り、広い道へ。ここから地面にガタガタな部分があるため、三浦コーチに言われたとおり、左、もしくはセンターを走り、体に負担をかけないように。

大きな右カーブを過ぎるとしばらく下り、ヘアピンカーブを過ぎて、1km強上ります。

ここで一周。あと一周です。後は全力を尽くすのみ。ひたすらペダルを漕ぎ続け、ラストは思い切り踏んでゴール。

 

20080421-2.jpgタイムは25分36秒の7位でした。

実力以上は走れませんでしたが、実力通りには走れたと思います。西谷さん、ありがとうございました。1位は中国のリ・メイファン選手の22分50秒。2位との差は1分33秒もあり、ダントツでした。日本の萩原選手は3位で、惜しくも2位とたった2秒差の24分25秒でした。


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そして、16日はいよいよエリート女子のロードレースです。

メンバーは、沖美穂選手、豊岡英子選手、萩原麻由子選手、私の4名。目指すは表彰台の真ん中。タイムトライアルと同じコースを14周回ります。

スタートは13時30分、天気は午後からは下り坂と予報されていましたが、何とか持ち堪えてくれています。大勢の方の応援の中、スタートの合図とともに、27名の選手でゆっくりと走り出しました。


序盤、予想通りのスローペースで、ほぼ全員がついていっていました。さすがはアジア各地から選ばれた選手だけあって、それほど危ない思いをすることなく、ゆっくりとレースは流れていきました。

6周目からは補給所での補給も始まり、みんなが後半からの仕掛けに備えているようでした。

そして、中盤、豊岡さんのアタックでレースは動き始めました。それまで一つだった集団が、すっと割れ、6人の逃げ集団ができました。前の6人の中には、日本チームから沖さん、豊岡さん、2名が含まれ、中国の選手は一人しか含まれていなかったため、私のいるメイン集団の先頭は中国の3選手が引っ張っていました。

萩原さんと私はひとまず、その後ろで待機して、次の動きに備えました。

逃げ集団は、一時、1分程先行しましたが、中国の追走で、徐々に詰まっていき、ラスト3周でついに一つになり、振り出しに戻りました。

そして、ラスト2周となる手前の上り坂で、三浦コーチの無線の指示で、私は渾身のアタック。坂の途中で足が止まりかけましたが、その坂を何とか上りきり、後ろを振り返ると、沖さん、中国の選手、韓国の選手と4人になっていました。

残りは2周、人数が少ないほうが勝機があると思ったため、持てる力を全部出して、逃げ集団を引いていきました。そして、最後の上り坂、4人の逃げは決まったため、少しペースが落ち、ラストの勝負に向かいます。

 

20080421-4.jpgラスト500m。

 

沖さんの「行け?、山島!」の声で自分なりにダッシュしたものの、100mくらいで失速。結局先頭から遅れること10秒、4着でゴールしました。


2月後半に出場したニュージーランドでのレースでは、レベルが高すぎて、仕掛けたりすることなく終わってしまいましたが、今回はチームとして動き、誰かが仕掛ければついていく、などの動きが少しできるようになってきたと思います。

レースを振り返れば、中盤で一人抜け出して逃げ集団に追いついていたら、どうなっていただろう。とか、ラスト2周で、もっと中国や韓国の選手に前を引いてもらっていたら、もっと結果が変わっていたかもしれない。とか、終わってみて思うことはたくさんありますが、今回は今回で良い経験になったと思います。

アジア選手権という大きな舞台に立てたこと、そしてたくさんの人と出会えたことはこれからの財産になると思いました。


最後に、一緒に戦ってくださった、ジャパンナショナルチームの皆さん、応援に来てくださった皆さん、ありがとうございました。この経験を生かして、もっともっと上を目指して頑張ります。


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4月6日、岐阜県と滋賀県の境目にある伊吹山で行われました、第一回全日本実業団ヒルクライムin伊吹山に出場してきました。

20080410-100.jpg今回が第一回目のこの大会は午前中からは一般の部、午後からは実業団のレースが行われ、現地に到着した11時半頃は、早くもレースの終わった選手が山から下りてきていました。

私の走る実業団女子の部は15時40分スタートで、先週から天気が心配されていましたが、予想に反して晴れ、気温も高く、ぽかぽか陽気でした。距離は11、3km、伊吹山の標高1000m地点まで上ります。平均斜度は6%ですが、Mt.富士ヒルクライムよりきつく感じました。


皆でスタート地点まで移動し、15時40分、19名でスタートです。スタートした直後、一名の選手が飛び出し、皆で追いかけてしばらくして集団に吸収。その後、私は徐々に前に出て行き、スタートから3kmくらい走ると、完全に一人旅になっていました。

今回から新調したバイクは、まだ乗り始めてそんなに経っていませんが、ポジションも一緒のため、違和感なく、今までのものよりも少し軽くなったせいか、走りも軽く、よく進みます。前にも後ろにも選手がいない状態で、たまに下に見える景色をちらっちらっと見ながら(かなり見晴らしの良いコースです)、後は先導のバイクの方と追いかけっこ。7kmを過ぎると、10分前にスタートしたBRー3の選手がパラパラと落ちてきていたため、少しずつ抜かしながら、何とか
気持ちを切らせないように走りました。

そして、ラスト1kmくらいでゴールが見えたため、最後の直線は少しギアを重たくしてラストスパート。結果は1位優勝でした。タイムは34分21秒。得意のヒルクライムで勝つことができ、幸先の良いスタートとなりました。2位は豊岡英子選手で、タイムは39分39秒。意外なことにヒルクライムは今回が初めてだそうで、そのことにビックリでした。3位は上田順子選手でタイムは40分07秒でした。


20080410-101.jpg今回の大会は、今年から始まったJフェミニンのシリーズ戦の第一回大会のため、Jフェミニンのリーダージャージをいただきました。次の実業団レースの舞洲クリテリウムではこのピンク色のジャージを着て走ります!
まずは4月16日に奈良県の布目ダムで行われるアジア選手権でしっかり走れるよう頑張ります!


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NEWマシンになりました!!


三浦恭資さんプロデュースのMUUR(ミュール)です。

激軽のこのマシンはペダル、スピードメーター、ボトルケージを付けて、家の体重計で量ったところ、7.4kgでした。


20080405-1.jpg今年から始まる女子のJフェミニンシリーズの第一戦、伊吹山のヒルクライムから実戦投入です。

・パナソニックヒルクライム http://www.ibukihc.jp/index.html

 

フレーム:MUUR(ミュール) カーボン

シートポスト・ハンドル・ステム:MUUR(ミュール)

ホイール:シマノ WH-7801SL(終了)

タイヤ:ビットリア OPEN CORSA EVO?CX

コンポーネント:シマノ デュラエース

バーテープ:OGK PRO-FITホワイト

ボトルケージ:OGK カーボンボトルケージ

スピードメーター:POLAR CS400

 

山島社員のたまご納豆ご飯が最高!

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