テーマ:うだゆかの”たまご納豆ご飯が最高!”     

今日の朝ごはんは、ご飯、卵、納豆、野菜炒めです。

ご飯は最近ハマっている16雑穀入りです。野菜炒めはキャベツ、人参、玉ねぎ、豚肉入り。味付けはオタフクソース。

 

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働き始めてから、食生活も変わり、不規則&好きな物ばかり食べる生活を続けてきたためか、虫歯で歯に穴が開いていたのが発見され、この前、人生初の虫歯治療に行ってきました。

 

キュイーンという音も全然苦痛ではなく、痛みもなく、治療の跡もほとんど分からず、拍子抜けしました。

やっぱり自覚症状はなくても、自転車と一緒で、歯の検診も定期的に行くべきなんですね。


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10月25日、栃木県宇都宮市で行われました、2008ジャパンカップのオープン女子レースに出場しました!去年も出場し、5位に終わったこの大会。前回は大雨の中のレースでしたが、今回は・・・。


20081030-y1.jpg栃木県宇都宮市は関東の北の方に位置し、大阪から車で10時間くらいかかります。木曜日に出発。行きは道路工事のため、大渋滞の中、かなり時間をかけて、宇都宮に到着。

次の日の金曜日は結構な雨が降っているにもかかわらず、コースに試走に行きました。コースは去年も走ったので、覚えていたものの、一年ぶりとなると、細かいところは忘れているものですね。掃除中のため、最初に1kmくらい続く古賀志林道は上れませんでしたが、平地区間と最後にある短い上りを何度か走りました。

雨が木曜日から降っていたため、当日のコンディションが心配でしたが、なるようになる!と気にしないようにしました。

 

いよいよ、当日。ジャパンカップのメインレースは26日の日曜日ですが、前日の25日には、フリーラン、チャレンジレースという形で、メインレースと同じコースを走れますし、メインのレースに出場する選手が試走で走っている姿を間近で見ることができるため、たくさんの方が来られていました。

あさひスピードスターズのメンバーや、社員の方も応援にきていただいきました!もちろん大阪ではなく、関東地方の店舗の方ですが・・・身内に応援されるって、うれしいですね。あと、以前レース前に宿泊したときに、たまたま隣の部屋だった方や、あさひのホームページを見てらっしゃる方など、いろんな方に声を掛けていただきました!ありがとうございます。

スタートゴール地点の駐車場は狭いため入れず、少し離れた所に車を停め、準備し、ウォーミングアップは横の道に入ったところを走り、スタートに備えます。

スタート時間はオープン男子レースの2分後の、12時02分で、女子は14.1kmの周回コースを3周の42.3kmで行われ、コースの中には185mを1kmで一気に駆け上がる部分もあり、その上りの反対側もかなりカーブの多いコースになっています。

エントリーは20名。今回のジャパンカップを最後に引退する沖美穂選手も出場です。一緒に走れるのは最後の機会になってしまいました。他のメンバーも国内で力のある選手が集まり、いよいよスタートです。


スタート後、昨年は沖選手が最初から引っ張り、ばらばらになりましたが、今年はそこまでハイペースにならずにスタート。最初の上りで集団が分かれ、下り区間で豊岡選手と沖選手が先行。西選手、唐見選手、萩原選手、針谷選手、私が平地区間で追いつき、7人で一周目を終え、2周目の上りで沖選手がペースを上げ、そこに萩原選手、針谷選手、私と続きますが、平地区間で私は追いきれず脱落。後ろに豊岡選手と西選手が見えたため、ペースを落として合流しました。

そのまま切れそうになりながら、3周目。上りの区間で完全に離れてしまい、そこからは去年と同じ一人旅。前も見えなくなり、一人でひたすらゴールを目指すのみ。

 

20081030-y2.jpg最後、ゴール手前の上り坂で、なんとか前が見えるくらいに近づけましたが、近づいただけで、追いつくことなくそのまま6位でゴール。

先頭からは2分30秒も離れてしまいました。手を抜くことなく走ったつもりですが、これが今の私の力。せっかく応援に来ていただいたのに、情けないことです・・・。めげずに頑張ります。

20081030-y3.jpg優勝は沖選手。最高の引退レースですね。レース後は引退セレモニーで、オリジナルTシャツとタオルのプレゼントもありました。人気のある沖選手にしかできないこと。カッコ良かったです。

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次の日はジャパンカップ本番です。世界の舞台で活躍している海外の選手もたくさん出場しています。クイックステップや、ランプレ、リクイガスと自転車雑誌でお馴染みのチームの選手が目の前を走るという贅沢なレース観戦になりました。

今年は有料観戦区間が無くなったため、去年に比べると格段に観客数が増えています。(ちなみに昨年は約6万人)スタートしてすぐの古賀志林道では上りでペースが落ちるため、かなりの観戦スポット。みんな歩きながら頂上を目指しました。

 

20081030-y5.jpgレース前半は、梅丹本舗GDRの福島晋一選手、スキルシマノの野寺選手、チームブリヂストンアンカーの柿沼選手の3名が、集団から2分ほど前を先行するも、一定の間隔以上開くことなく、完全に後ろの集団がコントロールされているようでした。

 

20081030-y6.jpgレース状況はラジオでも放送されているらしく、他の観客の方のラジオから状況が伝わってくるので、次に目の前を通る時は更にどう展開されているのかわくわくしながら見ることができました。

野寺選手は先月の世界選手権で一緒に移動する機会もあり、馴れ馴れしくも「じてんこマーン!!」と叫んで応援していました。(詳しくは野寺選手のブログで)野寺さん、すみません・・・。

 

20081030-y7.jpgレースは終盤、予想通りにリクイガス、ランプレの選手がハイペースで引き始め、ラストは3人のゴールスプリント。結果はクネゴ選手が優勝。一体何人いるのか分からないくらい大勢の観客の中でのゴールでした。

 

20081030-y8.jpgその後、表彰式もありましたが、ゆっくりしていると、大阪に帰れなくなるため、いそいそと帰り仕度をして帰阪。混雑する首都高速を避けて帰ったものの着いたのは午前0時頃になってしまいました。

次はツールドおきなわに出場予定です。今年最後のレースになるので、気合い入れ直して走ります!!


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数年前に買った、3本ローラー(エリート、ベロドローム)。

 

20081018-y1.jpg最初はうまく乗れなくて、1年以上放置されていたもの。最近になって乗るようになりました。

乗るのは主に夜。自分の家で乗るには少し大きくて、ガラガラ音が鳴ったり、振動が出るのも近所迷惑だし・・・。散々考えて、落ち着いた場所が家の近くに借りている月極駐車場。周りに家が少なく、音や振動をほとんど気にしなくて良いところが魅力です。

 

車の横に置いて、駐車場の白線を真ん中にして、自転車がぶれないようにして、乗ります。こけそうになったら車につかまってと、結構快適です。ただ夜は真っ暗なのでスピードメーター(ポラール CS400)が見えないのが少し難。メーター自体にライト機能が付いているのですが、ずっと点けたままにはできないため、なんとか漕ぎながらスピードメーターが見えやすくなるように、ライトとかで照らせないか考え中です。

お金が貯まったら、いつか音や振動の少ない固定ローラーを買って家で乗りたいと思っているのですが、とりあえずはこれで我慢。

 

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これからの季節、だんだん寒くなってくるので、続けられるかどうか自信はないですが、継続は力なり。

頑張って続けていこうと思います。
 


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9月27日、世界選手権に出場してきました。

行われたのは、イタリアのヴァレーゼという町。イタリアの地図で言うと、ミラノの上あたりです。出発は22日、千葉の成田に集合で、今回成田に集まったのは、野寺選手、井上選手、メカニックの齊藤さん。4人で約12時間の空の旅です。行きは直行で、時間も昼ごろ出発だったため、ほとんど起きたまま、映画などを見て時間を過ごしました。

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現地時間の21時頃、宿舎に到着しました。宿舎はヴェルノというきれいな田舎町で、先に着いていた萩原さんと同じ部屋です。私の住んでいる家の3倍以上の広さがあり、やっぱり外国の部屋って広いなあと感じました。

初めてのヨーロッパ、時差はあまり感じませんでしたが、ずっと飛行機に乗っていたせいで、足が重く、首とかも痛くなっていました。

 

20081002-y3.jpg部屋に着いたらすぐに寝て、次の日から試走です。現地には監督の三浦さん、コーチの大門さん、今西さん、マッサーのセルジオさん、が既にいろいろと手配してくださっていました。イタリアではもちろんイタリア語。全くイタリア語が分からない私は、身動き一つ取れません。はぐれないようにしなければ・・・。

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コースは、一周17.3kmを8周の138.4kmで行われます。競馬場のスタジアムをスタートし、最初に斜度10%を超える登り坂が1kmほど続き、8kmほど下り、また3kmほど上り、4kmくらいが平坦というコースです。一日目の23日はU23(23歳以下)のタイムトライアルが行われていたため、試走ではコースの一部を軽めに30kmくらい走りました。

 

24日は女子のタイムトライアルが行われる前にコースの全部を試走。コースの両端にずっと柵が張り巡らされ、タイムトライアルが始まる何時間も前から観客の人も集まり始め、すごい自転車人気です。2周なんとか走り、自走で宿舎に戻りました。そして、テレビでタイムトライアルを観戦。萩原さんは35位に終わりました。女子の一位の選手はすごいパワフルに漕いでいたのが印象的でした。
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25日は休養日。近くにある湖まで行って帰ってきました。すごく観光客の多い観光地で、湖も日本とは違う雰囲気でとても綺麗でした。この日は、沖選手、新城選手と合流しました。

 

26日は選手全員揃っての試走です。2周ほどコースを回ったのですが、他の国の選手も同じようにコースを走っていて、雑誌で見るようなすごい選手が走っていたりしました。「なんて贅沢・・・。」なんて思いながら2周ほどして終了。レース前日は沖選手に、いろいろアドバイスをいただき、早めに寝て、明日に備えます。

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27日、朝8時ごろに朝ごはんを軽く食べ、10時過ぎにパスタなど炭水化物ばかり食べ、エネルギーを蓄えます。そしてウォーミングアップをし、13時スタートです。スタート位置は後ろの方だったためなんとか前の方へ、前の方へ出ようとしますが、なかなか前に行けないまま、一つ目の坂に突入。みんなすごい速さで坂を上っていきます。私も負けじと集団の真ん中より少し後ろの方で上っていきます。

そして、1kmの坂を半分くらい行ったところで、前が詰まっています。落車発生。みんな立ち往生です。自転車を降りて30秒くらい待って、なんとかこけた選手も起き上がり、集団が動き始めました。前に見えていた沖選手も見失い、集団の後ろにひっつくようにして下り区間に入ります。集団だと下りも怖くありません。できるだけ間をあけないようにして、すごいスピードで駆け下りていきます。

そして下りきって直角に曲がる右カーブ。滑らないように慎重に曲がって・・・。隣で同時で曲がっていった選手がつるっと滑ってガッシャン。気を抜くと何が起こるか分かりません。そのまま集団の後ろの方で、3kmの上り区間に入ります。

20090929-i3.jpg3kmの上り区間もすごい速さで上っていきます。集団の後ろの方で切れかかりながら、上り区間を終え、集団から落ちてきた選手数名で平地の区間で何とか集団のおしりにくっつきましたが、2周目の上りで離れてしまいました。

チームカーがメイン集団の後ろにつくために、どんどん私たち数名の集団を抜かそうとしますが、前が見えなくなるので、粘って粘って走ります。平地はできるだけ数名で固まって走りますが、3周目に入る頃には、前の集団は完全に見えなくなってしまいました。とりあえず、萩原さんも含む7名くらいの小さい集団で走っていましたが、先頭との差は5分、次の周では10分。どんどん開いていきます。

そして6周目の途中で、最終走者の車が横に付き、あえなくリタイヤ。ある程度予測はついていたものの、ペースによっては5周目くらいまでは集団で走れるのではないかと思っていたのですが、そんなに世界のレベルは甘くなかったようです。

せっかくこんなに遠くにまで来て、1周満足に走れませんでした。情けないやら申し訳ないやら・・・。でも、ここに出なければ、世界レベルのレース知ることは出来なかったですし、次につながる良い経験になったと思います。今度走る時は、自分の力で出場権をもぎ取り、せめて後半まではついていけるようにしたいと思いました。

レースは結局オリンピックでも優勝したイギリスのクック選手が優勝。沖選手は無事完走でした。

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次の日は、男子エリートのレースです。レース前、雑誌でしか見たこともないような選手が、横を歩いていたりします。引き締まっていて細くて長い手足、身長の高い選手が多く、自転車も、ホイールが小さく見えてしまうほどサドルの位置も高いです。

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レース開始の時間が近づいてくると、観客の数も増え、すごい盛り上がり様です。レースが始まると、最初の2周はなんとチームカーに乗せてもらいました。すごい声援の中、選手たちは集団で走っていきます。チームカーを降りた後は補給所で応援。260kmも走るため、序盤はゆっくりで、3名の逃げが決まり、一時前の3名と集団の差が17分くらい開きますが、距離を重ねるにつれて縮まり、有力選手が徐々に前の方へ行きました。

集団のペースが上がり、野寺選手と井上選手は途中棄権になり、最後の1周は200km以上走ってきたとは思えないほどのすごいスピードでアタック合戦が始まり、イタリアの選手がアタックすれば、スタンドは大盛り上がり。そしてそのまま逃げ切っての優勝。新城選手は集団から遅れて完走となりました。

今回、世界選手権に出場できたことで、世界と自分との差を体感でき、すごく良い経験となりました。この場をお借りして、感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

そのほかの写真はこちらで

 

http://photo.ameba.jp/user/cb-asahi/0729hob70b5e05Aom4o5Ao/

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http://photo.ameba.jp/user/cb-asahi/0729hob70b5e05Aom4o5Ao/


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9月27日にイタリアで行われた世界選手権。

日本代表女子として、あさひレーシングの山島が出場してきました。

 

周回コースを8周、138.8kmで争われます。

 

日本から出場するのは、五輪に3度出場した、日本女子ロード選手による海外進出の草分け的存在、沖美穂選手(ザ・ワナビーズ・ナカマ)、鹿児島は鹿屋体育大学自転車部4回生の萩原麻由子選手、そして山島由香の3人。

(日本女子ロード界の草分け的存在は阿部和香子選手)

 

20080929-i1.jpg優勝したのは、北京五輪女子ロードレースでも優勝した、イギリスのニコール・クック選手。

完走したのは87名、日本人最高位は沖選手の82位。トップから17分50秒遅れ。

 

残念ながら山島と萩原選手は完走できませんでした。詳しいレポートは本人が帰ってきてからにしましょう。

 

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今回の写真は、自転車レースの撮影の第1人者、ツールドフランスを撮影して18年以上、砂田弓弦さんにお願いしました。

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9月14日、大阪市の舞洲で行われました、第9回舞洲クリテリウムに出場しました。春にも行われたこの大会。春は2位、ポイント賞も2位という結果に終わりましたが、今回は1位を狙い、参加しました。

女子決勝は14時30分スタートのため、午前中はローラー台に少し乗り体を動かしておきました。レースまでの間は、他のレースを見て過ごしました。

この大会では、BR?1のレースがないため、BR?1の選手など、力がある選手はJCF登録エリート、U23のカテゴリーのレースに出場していました。1周が見渡せるこのコースはレースの展開がよく見えて、見ているだけでも非常に面白いです。

 

20080918-y1.jpg時速も平均40km以上にもなり、集団が通過するだけで、ゴーっという音がします。エリートは3名の逃げの集団できましたが、結局最後の最後に吸収され、ラストは集団で力を貯めていたTREK MARCO POLOチームがワンツーフィニッシュという結果に終わり、レースの難しさを感じました。

内側のショートコースでは、子供のカテゴリーもあったり、ハンドサイクルで白熱したレースが行われていたりと盛りだくさんでした。

そして、女子のレース。春の時と同じで豊岡英子選手も出場です。

 

20080918-y2.jpg約880mのコースを25周、22kmです。もちろん坂はなく、平坦のコースですが、バックストレートは、海からの向かい風が厳しいというコンディションです。

スタート直後、私はスタートダッシュで前のほうへ。せっかくのレースなのですから、積極的にしないと面白くないので、そのまま少しの間先頭を引き、集団へ。

そしてレースは5周毎、計4回のポイント賞が設けられます。

まず5周目、ポイント賞前の直線で先行し、ポイント獲得。2着はやはり豊岡選手。ポイントのため、ペースアップした勢いで、二人で先行しますが、力尽き、また集団に戻ります。

 

20080918-y3.jpgそして、10周目、15周目、20周目と全く同じようにポイントを獲得。そして2着も同じように豊岡選手。

20周目が終わった後、豊岡選手のアタックで、豊岡選手が100mくらい先行しますが、ラスト1周の手前で吸収。やはりこの平坦コースで逃げ切るのは至難の業です。

 

振り出しに戻ってラスト1周。

先行するのは、酒井真清選手。そのままバックストレートを過ぎ、ラストの直線。渾身のゴールスプリント。

 

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20080918-y5.jpg先着したのは、豊岡選手。次に私、3着は釜下裕子選手

まるで春と全く同じような展開でタイムもあとで見返してみると、1秒くらいの差。

ただ、自分なりに良かったと思う点は、ポイント賞をすべて獲れたことです。少しは進歩したかな、と自分を納得させて、次のレースに挑むことにしました。


20080918-y6.jpg次のレースは9月27日にイタリアで行われる世界選手権です。世界のレベルを体感できるまたと無いチャンスです。全力を尽くして走ってこようと思います。


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いつもご飯ばかりなので、今回はパン(サンドウィッチ)にしてみました。

材料はトマト、きゅうり、キャベツ、コーン、ツナです。なぜか5枚切りの食パンを買ってしまい、メガサンドウィッチになってしまいました。ちょっと食べにくかったです。

 

20080912-y1.jpgイメージは、京都の御園橋の近くにあった小さなパン屋さんのポテトサラダサンドウィッチです。具が多すぎて食べにくいところが少し似ているかと。

 

20080912-y2.jpgすみません、マニアックな話で・・・。いよいよ秋らしくなり、あったかい飲み物を飲める季節になってきました。

右上はカフェオレです。

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8月24日、第43回全国都道府県対抗自転車競技大会に出場しました。

昨年、大分で行われたこの大会は、国体の前年に行われる国体リハーサル大会でもあるため、今回は、来年国体が行われる新潟県で開催されました。

 

ロード競技は、南魚沼市で行われ、一周30kmのコースを、男子は4周の120km、女子は2周の60kmで行われます。私は、大阪チームの一員として参加し、いつもと違う白地にブルーのラインの入ったユニフォームで走りました。

前日の23日、朝5時ごろに大阪チームの安原監督のチームカーに家の近くまで来ていただき、そこから6時間を超える道のりです。名神高速、北陸道、関越道を通り、11時過ぎに到着。昼御飯を食べ、13時ごろから試走にいきました。

今回、大阪チームのロードのメンバーは、女子は豊岡選手、私。

男子は、向川選手、辻選手、湧本選手(共にマトリックス)。

そして、今回はトラック競技に出場の、元砂選手(環太平洋大学)の6人で試走に出かけます。

 

30kmの周回コースは、前半は上り基調、後半は下りと平坦のコース。試走に行った時は雨は止んでいたものの、すごい強風で、少しだけ登っている道で、前に進めず転びそうになりました。明日の天候が心配です。


当日、天候は予報通りの雨、9時ちょうどに男子がスタート、9時3分に女子がスタートです。風は前日ほど強くなく、トラブルもなくレースは流れて行きました。

今回はチーム戦、1位、2位を狙って動いて行きました。

まず一番初めに動きがあったのは、1周目の上り、豊岡選手のアタック。すかさず針谷選手(栃木)が付き、私が続きます。上りでは結局逃げ切れず、3人で頂上を通過し、下りに入りました。

下りのカーブはゆっくり走り、平坦区間に入ってから、大阪チームで、何回かアタックを繰り返し、豊岡選手のアタックが決まり、どんどん離れていきました。

大阪チームで1位を獲るため、私は先頭を引かず、針谷選手と後から合流した、井上選手(東京)、星川選手(香川)の3人の後ろに付きます。

そのまま1周目を通過し、2周目の前半で、集団のペースは落ち、後ろ5人の集団とも合流し、豊岡選手の逃げは確実になりました。

後は私がいかに良い順位でゴールするかなので、得意の上りでアタック。ついてきたのはやはり針谷選手。二人で頂上を越え、そのまま下り、平坦区間に入ります。

なんとか先行したい私は、何度かアタックをかけてみるものの、決まらず、そのままゴールへ。

丸岡レースの時は先に仕掛けて力尽きたため、今回は後からかけることに。

最後はもう一息及ばず、私は針谷選手に次いで3位でゴール。普段チームで走ることがないため、チームで走る難しさを感じたレースでした。


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女子1位?4位

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女子1位の豊岡選手と、3位の山島

女子が終わってから、男子のゴールです。3人の先頭の逃げに、大阪の湧本選手、辻選手が入っているとのこと。もう一人は埼玉の高校生の選手。ゴールの150m手前でゴールを待ちます。そしてラストのスプリント。実業団の意地を見せ、ワンツーフィニッシュ。そして向川選手もきっちりと入賞圏内の8位でゴール。

 

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男子は大阪チームが1・2フィニッシュ!

トラックに先駆け、ロードは幸先の良いスタートとなりました。ロードのみの私はこれで大阪チームとお別れで、一人、輪行で新幹線に乗って帰りました。


最強の大阪チーム

大阪チームは雰囲気も良く、いつもとは違う形でレースに出ることができ、良い経験となりました。試走の時は人気の少なかった沿道も、レース当日は雨の中、たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございました。

来年の国体は女子の種目が無く出ることはできませんが、きっと良い大会になると思いました。
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公式リザルト 日本自転車競技連盟

http://www.jcf.or.jp/jp2/index.html

 




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