ツールドおきなわ2008年

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11月9日、ツールドおきなわに行ってきました。去年運よく3位に入ったこの大会、今年は何位になったのでしょうか?

出発は11月8日、土曜日、関西国際空港を8時15分発の飛行機で出発しました。この日は、大阪の最高気温が13度と寒く、この年一番(?)の寒さでした。そんな日に暖かい沖縄に行けるなんてラッキーです。

2時間くらいで着いた沖縄は気温が30度近くあり、半そででも汗がぽたぽたと落ちるくらいでした。

 

 


 

20081115-y1.jpgレンタカーを借り、那覇市内でお昼ご飯を食べて出発。ゆっくり下道を走りながら、2時頃に到着。しまった。今年からチャンピオンレース参加者によるクリテリウムがあったんだった・・・。気付いた頃にはとっくに終わっていました。クリテリウムの行われた時間には雨が降っていたそうで、走っている選手も、見ている観客の人も大変だったみたいです。優勝は地元沖縄出身の新城幸也選手。号外が配られていました。

そのクリテリウムが行われた場所は、小さな商店街の中で、受付もそこで行われていました。カテゴリーごとに受付場所が違っていて、商店街全体で協力して運営しているという感じでした。商店街のメインストリートの特設会場で開会式が行われました。開会式の前には、あさひりんくうシークル店の石原さん、来年入社予定の石澤さん合流で記念撮影。開会式では選手紹介もあり、海外からの選手の紹介も。


20081115-y2.jpg開会式会場から宿泊する場所までは少し距離があるため、ゴール地点に車を置いて今年は無料送迎バスに乗って、宿泊場所へ向かいました。自転車は直接スタート地点の辺戸岬に向かうトラックに預けました。今年の参加者は3000人以上。年々大きくなる大会に、移動する手段など、大会運営側も大変そうですが、ほとんど待つことなくバスは出発。無事宿泊場所に着きました。


大会当日。スタート地点へのバスが7時には宿泊場所出発するため、朝5時半ころに起床。ホテルではツールドおきなわのために朝ごはんが5時位から食べられるため、すぐに朝ご飯を食べ、準備しました。

7時ころ、スタート地点の辺戸岬に向けてバスは出発。天候は雨。バスの中から見る海は大荒れで、せっかくの沖縄、少しがっかりしました。

スタート地点では、市民85kmに出場する選手約350人と女子国際レースに出場する25人とが雨のかからない場所を求めてごった返していました。準備をして、ウォーミングアップも軽くして、9時33分スタートの予定で並びます。

当初は、男子チャンピオンレースが通ってから、女子がスタートの予定でしたが、予定よりもチャンピオンレースが15分くらい遅れているということで、ジュニア国際130kmの集団がその3分後に来るため、ジュニア国際の集団が通ってからスタートすることに。20分くらいスタート地点で待ちます。


そして、スタート。数百メートル登り坂の後、下り基調のコースをしばらく走ります。なかなかペースが上がることなく、雨の中走っていきます。誰かの後ろに付くと、楽なのですが、跳ね上がった雨が口の中にバシャバシャと入ってきます。あと、トンネルも雨がかからなくて良いのですが、暗く、前が見づらくて、走りにくいです。

そんな中、7km余りある上り区間に突入です。去年はここからガンガン前を引いて走りましたが、今年はジャパンカップで走れていなかったこともあり、少し弱気で、みんなについて走りました。

頂上付近で韓国の選手が少しペースを上げたこともあり、先頭集団は、韓国の選手、キナンチームの針谷選手、牧瀬選手、私の4人で下っていきます。下り切って、アップダウンの多い山岳区間に入ると、先行していた米田選手も含み5人で走りました。

途中で、台湾のテン選手と香港のウォン選手に追いつかれ、先頭集団は7名で走って行きました。

半分を過ぎると、男子選手も抜いたり、抜かれたり。大会関係車両の先導の下、男子選手の後ろに入らないよう、混じらないよう、大会関係車の後ろでレースは展開されます。

そのままスピードコントロールされながら、源河の坂に入りました。源河の坂は、最後にある坂で、勝負どころのひとつですが、下りのこととか考えすぎて動けず、結局最後の10km余りある平地までレースは動かず。平地は7人で先頭交代しながらラスト5kmへ。

このままではラスト勝負になってしまう。と考え、少し上りになっている部分で、私はアタック。

成功し、一人になりますが、1kmくらい走ったところで、あえなく捕まり、今度は6人の集団で走りました。

ラスト300m。先行して走りますが、最後の最後で抜かれ、結果、6位入賞に終わりました。


続々と戻ってくる仲間を待ちながら、知っている人に会えば、あーだった、こーだったなどと結果報告をし、それぞれ、帰る準備に入ります。

ツールドおきなわと言えば、最後に行われる「ふれあいパーティ」。ドロドロのユニフォームも着替え、表彰式、ふれあいパーティの会場へ。

今回は、チャンピオンレース200kmでも、地元沖縄県の新城選手が優勝し、会場は大盛り上がりでした。


20081115-y3.jpg今回のツールドおきなわでは、結果的に自分らしい積極的なレースはできませんでしたが、一度前に出れたこと、最後の最後まで離れなかったことは良かったと思います。まだまだ展開を読む力など、問題点はたくさんあります。


今年のレースは、今回で終わりです。また来年からはもっとレベルアップした姿を見せられるようにしたいと思います。
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