テーマ:Toby's Break     
フラットハンドルとセミアップハンドルは子供が乗るならどっちがいい? 違いと交換方法について

イノベーションファクトリー キッズで、子供とカスタムを楽しむ



前回記事ではペダル交換についてご紹介しました。
イノベーションファクトリー キッズで、子供とカスタムを楽しむ 幼児車ペダル交換

あれから練習して、クランクを12時から3時の位置への往復運動ではなく、ペダルを回転させて進むことを覚えました。
私がしたのは補助輪を自分の足の甲に乗せ、少しだけ後輪を浮かして、低負荷でペダルを回転させることを教えました。

今回はハンドル交換について!


テーマ:Toby's Break     
ナローワイドでフロントシングル化のススメ もうチェーンデバイスはいらない!
先日、26型から650B(27.5)化させ、さらに進化させるべく、温めていたフロントシングル化(ナローワイドチェーンリングインストール)を行いました。シマノでは似た技術をダイナミックチェーンエンゲージメント(「Dynamic Chain Engagement」(DCE))と読んだりしています。

マウンテンバイク(MTB)を26型から650B(27.5)にインチアップ!

進化なのに、合計変速段数が27→9段と減るというのは少し違和感がありますが、ナローワイド技術により、フロントシングルで、リアのギアだけをワイドレシオ化させるという考え方です。
従来の、例えばフロント3段、リア10段では、特に山道ではフロントのアウター(大きいギア)を使うパターンは人にもよりますが少ないはずです。
ならば、使えるギアをミニマムに、コースなどに合せてセッティングした方が、変速トラブルも起きにくく、なりより無駄がなく、効率的です。

テーマ:Toby's Break     
マウンテンバイク(MTB)を26型から650B(27.5)にインチアップ!オールドMTBを最新規格にカスタム。

現在、MTBのホイール規格は、大きく分けて26、650B(27.5)、29型の3種類に分けることができます。(極々少数派には24や36型なんてものも!)

650Bという規格を初めて聞いた方も中にはいらっしゃるかもしれません。
650Bって何?という方に簡単な歴史を絡めて簡単にご説明させていただきます。


テーマ:Toby's Break     
少ない力でよく効いて長持ち!ブレーキの引きを軽くするインナーワイヤーのすすめ その2
精密機械を用意しておきながら、計測する対象の力が少なすぎて、針は全然動かない・・・まるで数百グラムのものを体重計で測るような結果になってしまいました。

今回は、実験方法を変えて検証したいと思います。

テーマ:Toby's Break     
少ない力でよく効いて長持ち!ブレーキの引きを軽くするインナーワイヤーのすすめ その1

自転車を購入すると当然付いてくるブレーキ。
その中に入っているワイヤーは、基本的に細い金属を束ねて、しなやかさと強さを持たせています。

そんなワイヤーにもいくつか種類があるのをご存知でしょうか。


テーマ:Toby's Break     
折りたたみ自転車の不満を解消するプチカスタム FDB-140

友人がメインの自転車とは別に、街乗り用のセカンドカーとして購入した

FIAT(フィアット) AL-FDB140 Mobilly 14型 折りたたみ 完売

後継は
ルノー [RENAULT] 2017 RENAULT(ルノー) LIGHT 8(AL-FDB140) 14型 シングルスピード 折りたたみ自転車

家の中に置いておいても場所を取らず、邪魔ではなかったそうですが、ほとんど使う機会がなかったようで貰い受けることになりました。

この車種、初めての1台にもおすすめですが、高価な小径車に乗っている人が常時車に積んでおく一台として、また普段の足用や奥さんのために、セカンドカーとして購入するケースもよくある、マニア受けもする自転車です。


その秘密は・・・!?




テーマ:Toby's Break     
外れないチェーンリング、ナローワイドとは? チェーンリングで実験してみました。 
2012年頃にスラムが発表したXX1のワンバイイレブンをきっかけに、MTBコンポーネントのスタンダードを変えたフロントシングル化。
(X-SYNCと呼ばれている)

シマノでは同じ考えの技術をダイナミックチェーンエンゲージメント(「Dynamic Chain Engagement」(DCE))と呼んでいます。

今までチェーンデバイスがないとチェーン落ちしてたのに、チェーンリングの形状を変えることにより、デバイスなしでもチェーン落ちなどのトラブルを激減させているのです。
近年ではシクロクロス(CX)の世界でも浸透してきています。
どこがそんなにすごいの?

テーマ:Toby's Break     
自転車をフレームから組む前の儀式。 工具と手順について

会社の先輩からスペシャライズドのマウンテンバイク エピック M4を格安で譲ってもらいました。
路面からの衝撃があった時だけストロークする「ブレインショック」を搭載したモデルです。
このまま走ることも可能ではありますが、Vブレーキ仕様で気になる点もいくつかあったので、全て部品を外してレストア&カスタムアップさせることにしました。

今回は部品を取り外して、フレームから自転車を組む際の前処理についてご紹介。




ページの先頭へ