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main.jpg先週は、取引先からお借りしたMu-Unoで、一日ポタリングに行ってきました。

[DAHON]-09bike Mu-UNO

 

この自転車は20インチ折りたたみ自転車の、シングルスピード。

それだけではたいして珍しくはありませんが、このUNOは、リヤのブレーキレバーをなくし、代わりにフリーコースターブレーキ(後ろに漕ぐとブレーキがかかる)を採用した、実に遊び心のあるモデル。

気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 


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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

みなさん、年末、年始はいかがすごされましたでしょうか。

自転車に乗って、どこか遠くに行った人も多いと思います。

私はこの年末、年始、取引先からお借りした
09bike Speed-P8で東京をのんびりポタリングしてきました。
 今回は、そのポタリングの模様ではなく、新しくなった点、折りたたみ方法などをご紹介します。 

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 ピーク時は人であふれかえる秋の京都。

 でも、ちょっとピークを過ぎると、有名寺院以外はゆっくり紅葉鑑賞できる所があります。

 今回は、散紅葉をメインに、京都紅葉ポタリングをしてきました。
 


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今回で丁度20回目を迎えるタイオガカーニバルに参加してきました。晴天の下、今回はどんな結果に?

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秋のアートポタ2回目は滋賀県は守山市にある「佐川美術館」に行ってきました。

佐川美術館は「佐川急便株式会社創業40周年記念事業」の一環として作られた美術館で、琵琶湖に模した水庭に、浮かぶように建つ美術館です。

現在、日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を展示しています。

贅沢なことですね!一つの美術館で絵画、彫刻、陶芸作品を楽しめるんですから。

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自身はアートなどのセンスは微塵もありませんが、最近、ギャラリーや美術館など、アートなものを見て「ウンウン」言うのがマイブーム。

今回は、秋ということで、平成17年にオープンした奈良県宇陀市にある「室生山上公園 芸術の森」にDAHONで行ってきました。


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道の悪い登り、なおかつ暗いトンネルが多いので、行く際は車で途中まで行き、そこから自転車をおすすめします。

幸いにも?上高地では、自然を排気ガスから保護するとともに、公園内の交通安全の確保を目的として、中の湯から上高地間でマイカー規制が行われています。一般の観光客は近くの沢渡駐車場、平湯駐車場からバス、又はタクシーで向かうことになるため、途中に停める駐車場はたくさんあるわけです。

では、次にどこに停めるのが一番楽をできるのか?
図を見ると、「茶嵐」かな?とも思うのですが、実はもっと先にベストポイントがあります。
途中、「ここが上高地に行く最後の駐車場」みたいな標識もありますが、全部無視で上に行きます。

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それは、山間にありすぎて、すぐには気付きませんが、「坂巻温泉」という宿に停める方法です。
ここを起点とすれば、温泉に入って帰ることもできますからね!


しかも、一日駐車場は500円!(下の駐車場と値段は変わりません。)
こういう観光地はもっと高いものと思っていましたが、良心的な値段に感謝です。
 

温泉の日帰り入浴も500円位と、これまたリーズナブルですね!広さ、匂い、泉質といい、源泉かけ流しで間違いないです。とてもいいお湯です。

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坂巻温泉から、上高地ビジターセンターまではおよそ10km位。ずっと登りですが、下から上るよりは楽で、危険も少ないです。

しかし、そうは言っても、一番の難所は「釜トンネル」、平均勾配11%、距離1500mあるトンネルですが、ここは、昔よりも良くなったとは言え、歩道の幅が狭い!
幅1m位の歩道を走り、なおかつバスの排気ガスでモヤって空気が悪く、非常に走りにくいです。

行程中、ふらっとして壁に手をついたら真っ黒・・・ここではあまりシャカリキ漕がない方が肺に良さそうです。


しかも、途中バス、タクシーで追い抜く人の視線が痛すぎる(笑)
何でこんな所にちゃりで?みたいな・・・最後の方は、その視線も快感に変わってきますので、これはご安心を。


 

トンネルを超えると、途中、大正池に映る穂高連峰を眺めることができます。

その見事さと言ったら・・・。

 

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この景色の場所は、タクシーバスは停まれないので、この時ばかりはバス、タクシーの人の視線が羨望に変わっています。(ように思えました)


上高地のビジターセンターに着いてからは、徒歩で回ります。

 

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ハイキングコースのようなコースがあり、明神池を回って戻ってくるコースがあります。だいたい一周7km位なので、ゆっくり回ってみてください。
ビンディングペダルの人は、予備で靴を持っていくことをおすすめします。

 

今回私はもちろん

カメレオンラップ-ゴアテックスXCR

ガレ場もなんのその!多少水に濡れてもへっちゃらです!

 

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一周してまた駐車場に戻ってくると、バスの駐車場は人がいっぱい!バスも駐車場に入れず、渋滞が起きていました。
上高地では、駐車場に着いたら、帰りのバスの乗車券も買っておくのが普通です。
特に午後はどのバスも満席で、午後にバスの乗車券を買おうとしても、3から4時間待ちなんてこともあります。

この時も自転車がありがたいです。
 

坂巻温泉までは、15から20分程で戻れました。帰りは自転車の方が圧倒的に早いです。

 

ゆっくり温泉に入り帰ってきました。この日の走行距離は20km。とにかくトンネルがきついという印象です!

そんな坂でヘタりそうになったらこれ効きます。

スポーツキャンディー-塩飴 76gx6袋

最後に、上高地に行かれる際は、なるべく目立つ服装で、ライト、テールライト、ヘルメットは装着していきましょう!特にトンネル内は暗く、狭いので、テールライト無しリフレクター無では大変危険です。

長野ポタ、2日目は上高地です。

松本から上高地まではおよそ50km。
始終自転車でも行けそうな距離ではありますが、工程の80%以上は峠で、その割に自転車が通ることなど想定していないので(当たり前??)道は車2台すれ違うのでいっぱいいっぱいです。

 

 


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長野県の松本に従兄弟が住んでいるので、連休に長野をポタリングしてきました。

長野はだだっ広い道が想像できたので、今回はDAHONではなく、ロードです。

 

コースは、松本から白馬を目指すルートで、松本から安曇野の「大王わさび園」まではあづみのやまびこ自転車道というのが通っています。

 

きれいな川沿いにあるサイクリングロードで、おまけに道も広くて、すごく気持ちがいい!

途中一般道を走ったりしますが、サイクリングロードの標識があるので、迷うことはあまりないと思います。

 

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こんないいサイクリングロードなのに、スポーツ自転車で走っている人はほとんどみかけませんでした。

あづさやまびこ自転車道の終点から、ちょっと川沿いを走ると「大王わさび園」に出ます。

ここは休憩にぴったりです。昔、冬に来た時は(スキーの帰り)誰もいなくてさびしいところ、と思ったのですが、夏はやっぱり人が多いですね。いたる所でわさびが売られています。

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ここでは、「わさびアイス」というものを食べることができます。昔はすごく辛かった印象(小学生の頃・・・)ですが、今では「ん?わさび?」と思うほど、わさびの味がしません。子供むけに改良されてしまったという感じです。

ちょっと残念と思いながらも、また来たら食べてしまうのでしょう。

 

「大王わさび園」はわさびを作っているだけあって、水がほんとうにきれい!

池のあちこちでは水が湧き、あたかもそこに水がないような透明度です。

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「大王わさび園」からは、県道51号線を5km程北上すると、「あづみの池田クラフトパーク」という所にたどり着きます。

短くて急な坂を上ると、景色のいい丘になっていて、穂高連峰などを見渡せます。

ここは、絵葉書のモデルにもなる場所らしいのですが、それもうなずける、いい眺めでした。

しばらく芝生に寝転がってぼけーとしてみる。芝生が気持ちいなんて、なんだか久しぶりの感覚です。

 

 

 長野でも、自転車で走っていると大阪程ではないですが、当然暑いです。

長距離を走るときなど、水分を摂るタイミングを逃してしまうと、そのわずかな水分量でも体のパフォーマンスを下げる要因になります。

疲れやすくなったり、集中力が途切れてしまったり。

今回試したのが

エディスキャベル バックパック 容量:20リットル

カモフラリザーバータンク 容量:2.0リットル

の組み合わせ。

これがもうドツボ。長距離ツーリングでは欠かせなくなりそうです。

あとさらにメダリスト顆粒500ml用 12袋入り

をちょっと濃いめにボトルに溶かし、リザーバーの水と一緒に、交互に飲むのです。

 

そしたら、昨夜は運転で寝ていないのと、自転車を長距離走っているのに体のだるさが一切なく、終始気分よく走れました。今までは、面倒だからと水をあまり飲まずに走ることもありましたが、水を頻繁に摂るのと摂らないのでは、こうも違いがあるのかと体感できました。

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お昼は、やっぱりお蕎麦でしょう、ということで、「安曇野ちひろ公園」近くの「こうや」といお蕎麦屋さんに。

ここでは、「サラダ蕎麦セット」という、お蕎麦に野菜がのっており、そこにめんつゆとマヨネーズをかけて食べるメニューがあります。最初どうなの?と思いましたが、この組み合わせが意外にもあっさりしていておいしく、感動ものでした。

最後は、蕎麦湯の代わりに蕎麦湯ゼリーなるものがついてきて、ほんのりお蕎麦の味がしました。

 

さて、ここから白馬まではひたすら国道147→148号線と進んでいきます。向かい風で、おまけにずーと緩やかな上り坂で、走り応えがありました。

(楽をしたいなら、電車で白馬まで輪行し、そこから松本方面に向かう方がいいと思います。)

 

国道は、下の写真のように側道が広く、大きなトラックが通っても、あまり威圧感はありません。

 

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 思い出のある、白馬のペンション街を抜けて、八方尾根に。ジャンプ台がよく見えます。

 

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白馬駅からはまた松本に輪行で戻ります。松本からここまでの距離は70から80km位です。景色もいいので、初心者の方にもおすすめなコースです。

でも、いざという時のために、パンク対策用品、工具はお持ちくださいね!

フォールディングヘキサレンチ/+ドライバーセット [102342]

ALLOY-KIT パッチセット

忘れちゃいけない

プラタイヤレバー 3本セット

 

次回は絶景!上高地




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