ユルくバイクパッキングスタイルを楽しむ。MTBに取り付けてトレイルカフェ(コーヒー)を楽しみました。

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ユルくバイクパッキングスタイルを楽しむ。MTBに取り付けてトレイルカフェ(コーヒー)を楽しみました。

前回、バイクパッキングについて記載をいたしました。

その中で、バイクパッキングは何もロングライドや1泊以上の旅で使わないといけないという認識は非常にもったいないと記載させていただきました。

前回ブログ
今流行のバイクパッキングって?どんな自転車で楽しんだらいいの?手持ちの自転車をカスタムして体験。


今回、大型サドルバッグをMTBに取り付け、トレイルカフェ(要は野外でコーヒーを飲む)を楽しみました。
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MTBに大型サドルバッグを取り付けしてみました。
Laukku-SB8 (ラウック-SB8)-I バイクパッキング用大型サドルバッグ

目的地は家から自転車で30分進むと見えてくる沼です。

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上のコーヒーセットだけだとかなり余裕です。
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中には、以下の物を入れています。
ジェットボイル
・ミル
・コップ
・パン
・タオル
・ごみ袋など

普段走っている道ですからすぐに到着!
行くまでの道もそうですが、紅葉がすごくきれいです。


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サドルバッグの上部にはウインドブレーカーなどを挟んだりできます。今回私はツールケースを挟みました。


背中には軽量のバックパックにハイドレーションバックを入れて背負います。
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ジャケットがバックパックと同色ですみません。

Laukku-BP5 (ラウック-BP5)-I バックパック ハイドレーション対応 容量:5L

このバックパック、一見するとランニング用のバックにも見えますが、例えばトレイルランニング用の一般的なバックと比べるとショルダーストラップ部や背面にボトルホルダーはないし、ウェストポケットもありません。
バンジーコードも付いていない、かなり機能を絞り込んだシンプルな外観です。

その代り、ヘルメットホルダー(ネット)やリフレクター、テールライトを取り付けする箇所など、自転車用途として最適化させています。
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ショルダー部はメッシュのため、夏場ムレにくい。

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テールライトなどを取り付けできるバンド。

さらに下のジッパーを開けると・・・
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ヘルメットホルダー(ネット)です。5リットルのバッグですが、ヘルメットをホールドできるのは便利です。


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ハイドレーションバッグは荷室よりも外側(背中)に入れます。
そのため、背中との間にウォータークッションが入るような形となり、多少硬いものを入れても背中が全く気になりません!

夏場では、冷やしたハイドレーションを装着しておけば、背中のクーリングになるでしょう。
または保冷剤を入れておくのもよさそうですね。

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ショルダー部にはホースの通り道もあります。

身体に沿ったフィット感になるので、背負っていても違和感というか、背負っていることも忘れるくらいです。


バッグの中身は細かくポケットが分かれているので、小物の収納には便利です。
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 ランニング用に求められた機能こそすべてはついていませんが、一番大事な「身体に沿ったフィット感」は申し分ないので、私は何度かこれでトレイルをランニングしたりしています。
上下の動きにも追随してくれるので、走ってもストレスはなかったです。


到着したら早速お湯を沸かし、コーヒーを挽きます。
(※山の中での火器の扱いは、禁止されている所では絶対に使わず、また使う場合も十分ご注意ください。)
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紅葉と沼をみながら、朝のゆったりとした時間を過ごせました。
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普段飲むコーヒーがいつも以上においしく感じます。

コーヒーセットを積んでどこかには、ロードや折りたたみ自転車ではよくやっていましたが、MTBは初めて。

楽しすぎたので、またこのセットを積んでどこか行きたいと思います。
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大型サドルバックを取り付けても、この容量であればあまり操作に違和感を感じません。

しかし、ブレーキング時など、体を後荷重にすると、おしりがサドルバッグに引っかってしまい思うようにはいきません。
あくまでゆったり走る時にご活用ください。

Text:石飛

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