低価格だけどハイエンド。価格が高いウェアは必要ない!と思っている人ほど袖を通して欲しいウェア。

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低価格だけどハイエンド。価格が高いウェアは必要ない!と思っている人ほど袖を通して欲しいウェア。

まだまだ初心者だから、ハイエンドウェアは必要ないし、それだけの価値がわからない(と思う)。


そんな方には是非一度袖を通していただきたい。

生地が薄くて軽い。それなのによく伸びて着心地がいい。
今までイルミックが出してきたウェアは全て着てきましたが、明らかにそれとは一線を画すウェアです。

イタリアンファブリック採用 半袖ジャージ


今までのウェアはどちらかというとファンライド向けのゆったりした着心地がウリのウェアでした。
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Mバックポケット付Tシャツ

対してこのウェアはタイトフィットなのに動きにストレスのない形状で、着た瞬間に違いがわかるはずです。

Mエアロフィット半袖ジャージ

前側
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後側
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ジップはYKK。
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他社のハイエンドジャージと同じようにジップの金属部分が直接肌に触れないようになっています。
直に着た場合、ここが素肌に当たるとちょっと気になりますからね・・・。
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ジップの金属部分がそのままのウェア例

脇の部分はメッシュ。
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背面の滑り止め
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ウェストの背面ポケットの中、下もメッシュになっています。
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素材はポリエステルとスパンデックスが使われています。

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ピッタリフィットしてよく伸びる!
しかし、汗をかいても吸汗速乾性に優れ、ベタツキの無い快適な肌触りを維持してくれます。

身長約160cm、体重約47kg、胸囲76cmの男性がSサイズを着用。
普段からSサイズか、XSサイズを着用しています。
タイトフィットで、やせ形の私はSが丁度よいです。
やせ形でないガッチリ体型の場合は、普段のサイズ通りではきつく感じられる可能性が高いので、ワンサイズ上がおすすめです。
他のイルミックTシャツと同じようなサイズ感とは違うので、この点はご注意ください。


自転車のジャージ関わらず、数量を作れば作るほど基本的には安くなるため、私の体型で安価なジャージがなく、普段用ではいつも少し大き目を着ていましたがそれが解消された感じです。
他社の高価なハイエンドモデルのジャージにも負けない着心地と素材。小柄な方、やせ形の方!(限定ではないですが)お待たせしました。
レースでも練習でもガンガン使っていただきたいウェアです。


朝晩は冷えますが、まだ日中、運動すると暑くなる10、11月は、ウインドブレークジャケットを上に羽織れば、中は半袖でも問題ないでしょう。

この時期の私のレイヤリング。
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真夏含む20℃以上の乗車スタイル。(下はクライミングパンツ)


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15-20℃位の乗車スタイル。
ウインドブレーカーを羽織っています。
走って暑くなっても、信号待ちの間でポケッタブル収納できる、機能と便利さを併せ持っています。


エントリー価格帯でハイエンドの着心地。
価格が高いウェアは必要ない!と思っている人ほど、レースやロングライド用として、一度は袖を通して欲しいウェア。
気合が入ります!!


Text:石飛


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