私はカメラバッグとして使ってます! ポタリングにも、ロングライドにも重宝する防水フロントバッグ

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私はカメラバッグとして使ってます! ポタリングにも、ロングライドにも重宝する防水フロントバッグ

サイクリングなどに出かける時、カメラを持っていく方は多いと思います。

スマートフォンのカメラを活用される方がほとんどだと思いますが、少しこだわりのある方だと、ミラーレス一眼レフ、一眼レフを持つ方もいるかと思います。

私はいろいろ試しましたが、ファインダーで、実際の風景を覗いて撮るのが一番しっくりくる人間なので、重くても一眼レフです。



今までは、荷物が少ない時は、カメラストラップをたすき掛けにして走っていましたが、走っているとずれてぺダリングの邪魔になったりしますし、何より引っかかったり、転倒時のカメラ破損リスクも高まるためおすすめしません。

だからと言って、バッグパックの中にしまってしまうと、そもそも出すのも面倒で撮らなくなってしまいます。

それでは本末転倒と行き着いたのがこのバッグ

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ウォータープルーフフロントバック

私が普段使うのはキャノンのKiss X7と純正の18-200mmレンズの組み合わせ。
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カメラとレンズ合せても全長170mm以内でラクラク収納できます。

参考までに別のカメラを入れてみました。
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バッテリーグリップ付のEOS 7Dシリーズだとレンズの収納スペースがなくなります。(横には入りません)

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高さはバッテリーグリップを付けても入ります。

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EOS 5Dシリーズは70-300mmのレンズ(かなり旧型ですが・・・)を付けても入りました。
定番の24-105mm F4なんかもフードを逆さに付ければ入ります。ということは、標準ズームレンズであればほとんど装着したまま入るでしょう。

収納できる重量の指定はありませんが、走りとも両立させるなら、約1kg以内に留めておいた方がいいと思います。
重いカメラだと、しっかり留めないと、走行中に下がってきてしまうことがあります。

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上のように、直に入れてもいいですし、心配なら内部は2重構造なので、さらに中に入れたり、分けての収納も可能です。

ウォータープルーフ仕様で雨の日も安心です。これはカメラやモバイルバッテリー、衣類を入れる際には重要なポイントですね。


折りたたみ自転車に装着
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駐輪した際はワンタッチで外して付属のショルダベルトで肩にかけることも可能です。
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貴重品などは中の収納ケースに入れれば、それだけ取り外して持ち歩くという手もありますね。
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ポタリングはもちろん、ロングライドなどでも活躍するフロントバッグです。
この日はあいにくの雨・・・ですがウォータープルーフ仕様のため、安心して持ち運びができました。

上にはスマホの収納もできます。
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タッチスクリーン対応。


私の折りたたみ自転車は、ハンドル部分にブラケットが付いているだけで折りたたみが綺麗にできなくなってしまうため、手で力を入れればブラケットを動かせるくらいに固定。
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折りたたんだ時もブラケットは干渉せず、折りたたみ性も犠牲にせず済みました。
折りたたみ性能と両立させながらフロントバッグを取付できるようになりました。

手で力を入れればブラケットを動かせるくらいに固定しても下に向かない秘密は、ステムにゴムパッドが当たりストッパーになるから。
これはいいですね!
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ブラケットの間は約5cm。ほとんどの自転車に装着できるはずです。

22.2mmから31.8mmまで対応するブラケットなので、ロードバイクにも装着可能です。
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真夏のチャレンジライドとして、8月の中頃、姫路から城崎温泉を1日で往復(約250km)しました。
ロングライドになればなるほど、疲労軽減のためバックパックを背負いたくありませんが、そんな時にもこのフロントバッグがすごく重宝しました。

中にはカメラ、補給食などを入れています。
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ポタリング時もロングライドにも手放せないバッグとなりました。

ちなみに、上のウェアは
Mハーフジップ半袖ジャージ-I カラー:ネイビー

みんなで揃えると、チームジャージみたいになります。タイトフィットではないので、少し体型が気になる方も無理なく着ることができます。


Text:石飛


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