1泊2日のツーリングや、通勤に便利なコストパフォーマンスに優れたバックパック

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1泊2日のツーリングや、通勤に便利なコストパフォーマンスに優れたバックパック

あさひが展開している「イルミック」ブランドのlaukku シリーズ

laukku?なんて読んだらいいの?
日本語ではラウックと発音するのが一番近そうです。
あまりなじみのない名称ですが、フィンランド語で「かばん」を意味します。

そのため、イルミックブランドのサドルバッグを含むバッグシリーズにはこの名称が付けられています。

その中でも、今回仲間入りした
IL Laukku-BP20 (ラウック) 容量:20L
自転車乗りはもちろん、軽登山まで対応する機能が満載で、価格はリーズナブル!



自転車乗り御用達バックパックとしては、ドイタ―が有名ですが、機能劣らずでこの価格。
是非比べてみて欲しいです。


ポイントはズバリ
1.日帰りから1泊2日のツーリングなどに最適な20リットル
2.ヘルメット収納ホルダー
3.雨水の浸水や、雨天時の後輪からの跳ね上げからバックパックを保護するレインカバー
4.ハイドレーション対応
5.両側サイドポケット
6.背面メッシュパッド
7.笛付チェストストラップ
8.ウエストベルト

この機能で税込アンダー6000円(2016年11月現在)ってちょっと驚きました。


ここからは詳細機能についてご説明していきます。

1.日帰りから1泊2日のツーリングなどに最適な20リットル
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日帰りのロングライドはもちろん、1泊2日位のツーリングにはちょうどいい容量で、必要品の他におみやげをいれる余裕もあります。
自転車乗りなら、一つはこの容量のバッグがあると便利なサイズです。


2.ヘルメット収納ホルダー
一見、ヘルメットはどこに収納するの?と思うかもしれません。

実はサブ荷室にヘルメットホルダーが収納されています。

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バッグの4隅に付いているアンカーにフックを引っ掛けるだけです。

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ヘルメットを収納しない時は、4つの内一か所だけフックをかけっぱなしにすればすぐに収納ホルダーを展開できます。

私は通勤に使用していますが、お弁当+本+カギくらいしか入れないため、メイン荷室にヘルメットを収納してしまうこともあります。
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余談ですが、私は街乗り用にこのヘルメットを使っています。
シティヘルメット
ネイビー、ホワイトの2色展開。
落ち着いた色合いとスリムデザインで、タウンユースには最適です。
私は特につや消しであるこが気に入っています。

かぶり心地はOGKと比べて少し浅い印象ですが、フィット感はいいです。
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街乗りや、初めてのヘルメットにおすすめです。

3.レインカバー付属
雨水の浸水や、雨天時の後輪からの跳ね上げからバックパックを保護するカバーです。
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これだけ買おうとすると、単品で2000円位したりしますからうれしい機能ですよね。


4.ハイドレーション対応
メイン荷室内で別れており、別売りのハイドレーションを使用することができます。
私は夏などのロングライドには必ずハイドレーションを使用します。
ハイドレーション内には必ず水だけを入れ、例えば3分おきなどに意識的に補給します。そして、15分-20分置きに、濃いめに作った別のボトルのスポーツドリンクを飲むようにすれば、気づかない内に水分が足りなくて体のパフォーマンスが下がるというのを防ぐことができます。
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5.両側サイドポケット
ボトルケージや、500mlのペットボトル、ツールケースを収納することができます。
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6.背面メッシュパッド
背面には空気の流れを作り、背中が蒸れない工夫がされています。
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ちなみに、ショルダーベルトも裏面はメッシュです。
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ただ、夏などはどうしても蒸れてしまうので、別売りのパッドも併用するとより快適です。
ウインドライザーパッド

7.笛付チェストベルト
この機能は主に登山や、MTBで山に入る方にはうれしい機能ですね。
携帯や無線が繋がらない山中などで遭難や怪我をしてしまった場合、このホイッスルで他の人に居場所を知らせることができます。
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私は熊の出そうな山道で何度が使ったことがある程度ですが。
使わないことに越したことはありませんが、あると安心な装備です。
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チェストベルトにはレールが付いており、身長により上下位置の調整が可能です。

8.ウエストベルト
自転車で立ちこぎしたりした時でもバッグが左右に振られないようにするためのベルトです。

このウエストベルト、あると非常に便利なのですが、タウンユースで使わない時など、左右に広がって他の人に当たったりと、邪魔になることもあります。
自転車乗車中だと、後輪に挟まったり・・・なんて経験ある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この点は特に考えられています。
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ウエストベルトの調整はもちろん、出しろの調整が可能なのです。
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これにより、タウンユースで邪魔になったり、不意に車輪にからまるリスクを軽減できます。

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後輪にウエストベルトが絡まったら危険です。


スーツなどで自転車通勤する際、やはり利便性からバックパックを使用しますが、どうしても自転車用や登山用のバックパックは派手な色のも多く、スーツやジャケットスタイルに合せにくいというのが悩みでした。(必要用途から考えるとしょうがないのですが)
このバックパックとヘルメットなら、そういったスタイルにも合わせやすいです。

またワンデイや、1泊2日位の軽登山にも活躍してくれ、ONもOFFも区別なく使用できて重宝しています。
個人的に、これでこの価格はコスパ高い!
IL Laukku-BP20 (ラウック) 容量:20L

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Text:石飛


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