ツールドフランス観戦そしてカンパ

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ツールドフランス観戦そしてカンパ

6月30日、大阪某所の自転車専門のアパレルショップで行われた、ツールドフランスの観戦イベントに参加してきました


 

オシャレなサイクルウェアに身を包んだ人たちが集うその空間は

「自転車=ファッションの一部」という印象を与えてくれます

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さて、ツールドフランスの方はというと、

当日は、ベルギーの美しい街中の6.1kmを走る個人タイムトライアル。

自転車レースといえば、険しい道を険しい表情で走るという印象をもっていましたが

今回のレースでは、優雅な休日のヨーロッパの港町を、颯爽と猛スピードで駆け抜けるという感じ

大型ビジョンで観てるだけあって、画面に映し出されるプロレーサーたちの走りは迫力満点!

自転車ってこんなにスピードが出るのかーと驚きながら、見入ってしまします

 

ツールドフランスについては、サイクルスポーツに度々登場する

新城幸也選手の名前を知っている程度でしたが

今回の観戦を通して、心をグッと惹かれてしましました

 

・・・ということで、興奮冷めやらぬ中、早速衝動買いしてしまったのがこちらの本。

 

『カンパニョーロ -自転車競技の歴史を変速した革新パーツたち-』

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ツールドフランスの専門書ではなく、カンパニョーロの歴史を綴った本ですが

今回の観戦を通して、レースだけでなくヨーロッパの自転車文化にも惹かれたのが

選んだ理由。

この本を読めば、

カンパの歴史を辿ればスポーツ車から自転車レースの歴史までをも辿れる

といっても過言ではないことが分かります

 

昔はプロレーサーでも真冬の変速は泣きたくなるような作業だったのが

なぜ、今や初心者でも簡単にできるようになったのか

また、自転車に特化した企業という印象を持つカンパニョーロですが

あのNASAにも貢献していた!?とか、

トゥーリオ・カンパニョーロの飽くなき研究心とその偉大さが伝わってきます

 

写真も満載で、自転車の歴史を学ぶには実に読みやすい一冊です

 

7月22日まで続くツールドフランス。ネットで探せば、皆さんのお近くでも

ツールドフランスの観戦イベントを行っているところもあるかもしれません。

 

是非、この機会に

[text:shimo]


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