ヒルクライムイベントの失敗から考える―ロードバイクの選び方―

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ヒルクライムイベントの失敗から考える―ロードバイクの選び方―

久しぶりのブログ更新です。

随分と期間が空いてしまいましたが、一時はトライアスロンに出たり、たまにロングライドしたり、しばらく走らない時期もあって、太り過ぎない程度には走りましたが、

現在家族からは

「ぽっちゃり(ひかえめ表現)」

と言われています。

はい、ここからまた頑張ります。


そんな私ではございますが、ひょんなことから先日(9月13日)、生まれて初めてのヒルクライムイベント、「大台ケ原ヒルクライム」に参加しました。※場所は奈良県と三重県の県境あたりです。

 詳しいイベント報告は、いろいろやろまいブログにて。

■ざっくりとしたご報告
ヒルクライムイベントって、興味はあったんですが、
なんでそんなにヒーヒー言いながら必死に登るのか?平坦や下りをシャーって走る方が楽しいやん?

なんて、失礼ながらに思っていました。すいません。

【参加当日までの道のり】
 ・練習走行距離は100-150km/週(平坦多し)
 ・初夏から腰痛に悩まされていたので、1ヶ月ほど前より体幹ベルト着用
 ・6日前から、パワーブリーズを実施。
 ・食事制限はいたしません。

ぶっちゃけたところ、「まぁ、多少ぽっちゃりでも、そこそこイケるんちゃうか?」
なんていう慢心もあったと思います。

あ、結論から申しますと、ボロボロでした。
身体が重い重い。脚も回らない。
登りに差し掛かった途端に、懸念していた腰痛爆発。

20151012-01.jpg

写真では笑顔ですが、腰痛がひどく脚がつっています。

何が良くなかったのか?一番は練習不足なのですが。
チョイスした自転車も、かなり前傾姿勢となるスタイルであったのが、腰の爆発に関与したのかと。20151012-03.jpg

そんなきっかけから、最近のロードバイクのラインナップについて考えてみます。

だいたい3つから4つくらいに分類されており、簡単に私見をまとめてみました。

20150923-01s.jpg

○×など勝手に付けていますが、およそのジオメトリから考えるイメージです。(フレーム素材云々、細かい点は省きます。)
 シーン毎に合う合わないを付けてみましたが、「じゃあ、その自転車で走ってはいけないのか?」というわけではありません。ご安心ください。走れます。

ちなみにもう一台所有しているMUURZERO ST-1は、エンデュランス寄りの味付け。
最初からこちらをチョイスしておけば、多少なり身体を労わりながら走ることができたのではないか?などと、言い訳を。

秋の夜長(や仕事の合間)に、「こんなところ走りたい、こんなイベント参加したい」

でも、

「どんなロードバイクを選んだらいいのか分からない」方へ、少しでもご参考になればと思います。
>>
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text:スタッフ森山


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