ピッとピッタリ足を包む。

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ピッとピッタリ足を包む。

サ○ンラップっ♪と。。。脳裏にタイトルが浮かび上がります。
・・・申し訳ございません。

やっとこさ暖かくなってきましたので、シューズを冬物からベンチレーション孔の空いているシューズに履き換えました。

それが、コチラのシューズ。


リンタマン [Lintaman] CUSTOM カスタム ドライヤーでフィット調整可能なシューズ

気になっている方も多いのではないでしょうか?実は私も気になっていました。

要は「自宅で気軽に熱成形できるシューズ」です。

他社のシューズですと、ショップに行って成形してもらうものですが、皆様の中には「取り扱いショップが遠いよ」とか「実際にどうなん?」という声が聴こえ(妄想)ましたので、できる限りバチーッとレポートいたします。

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まずは成形。ベルクロを外してインソールを外します。

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ドライヤーを内側つま先に向け2分間当て、温めます。

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インソールを入れます。

足を入れ、15分動かずに待ちます。
※作業中には表面を押したりしないように気を付けます。

冷えてくると、心なしかキュキュキュと締まってきます。

完成。これだけです。

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慣れるまでは片方ずつの作業をしましたが、慣れてくると15分待っている間にもう片方の温め、成形をしてしまったり。

すると、およそ20分でフィット完了です。

早速、通勤でテストしてみます。20120502hep01.jpg

当初、私の見解では「表面がふにゃふにゃなんじゃないか?」なんて考えていましたが、しっかりとした硬さの素材で足を包み込んでおり、シューズ内の密着度が今までに感じたことない程高い!

翌日、比較として今まで履いていたシューズを履いて通勤しましたが、シューズ内で浮いている部分を感じます。

これが自分の足に合ったシューズだったのか!!と感激。

併せまして、ペダリングをしていますと、このシューズのカーボンソール性能の良さも極めて感じ取れます。

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最初は硬いイメージでしたが、ペダリングのトルクを上げると、

良くしなる!かといってフニャフニャじゃない!

気持ちいいくらいの加速感。ペダリングが超楽しい。

クリートをはめる時、今まで使ったシューズなら「バチン!」と鳴りますが、このソールだと「パチン・・・」と淑(しと)やかに音を奏で、衝撃吸収性の高さがうかがえます。

ふと、このシューズで乗っている時、「これって実は、超決戦用のシューズじゃないですか?」と。

例えばレースの朝、その日の勝負ソックスを履き、20分間のシューズフィットタイムを経て会場に。。。

なんて、その日のフットコンディションに合わせたカスタムができてしまいそう。。

と考えたら、身震いしました。

一抹の不安としては、「ロングライドでは?」「真夏の使用では?」です。

どちらかというと前者はよほどのことでもない限り、ベンチレーションも効いているので問題ないかと思いますが、後者は気になるところ。

「ピッタリとしたフィット感が損なわれないかしら?」なんて。(前者は追ってGW後にもレポートできるかと思います。)

諸々、改めましてレポートしますが、今シーズンもしくは来シーズンのシューズとして、チェックしていただけますと幸いです。20120502hep05.jpg

トライアスロンでは使いにくいですが、ロードレースでは「イケる!」と思わせるシューズです。

 

text:スタッフ森山

リンタマン [Lintaman] CUSTOM カスタム ドライヤーでフィット調整可能なシューズ


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