GPSの精度を甘く見ていました。

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GPSの精度を甘く見ていました。

先日リリースした「bryton(ブライトン)

何というか、GPSっていうと車なイメージが強くて、自転車レベルのデータって、大雑把にしか拾ってくれないんじゃないかい?

特に、リアルタイムのスピードなんて、速度感知が何秒かに一回変わるだけで、参考にならないでしょう。

とか、思っていました。

実際、あまり期待していなかったのが正直なところ。


ライダー30をお借りする機会がありましたので、キャットアイ社のサイクルコンピューターと併せて付けてみました。

今回採取するデータはGPSログデータはもちろんなのですが、スピード(時速)を確認するための取り付け。

取り付けは、いたって簡単。
まるでライトを取り付けるかのごとく、ハンドルバーに取り付けます。

GPSの認識に数分時間がかかりますが、計測開始。

ん?

キャットアイの表示しているスピード(時速)にかなり近いぞ。20110909hep01.jpg

しかも毎秒ごとに時速更新があり、ストレスも溜まらない。

以前も店長岩田が同様のレポートを行っていましたが、

「ほんまやー」

びっくりしました。私の場合、使い倒す機会に恵まれませんでしたが、岩田が使用したライダー50に比べて、使用時間が長い時にも安心して使えるので、「道に迷うことも旅の醍醐味(まぁ、なんとかなる。)」とお考えの方にはちょうどいいのかも。

迷ったログもしっかり残りますしね。

もう少しマルチに使うのであれば、腕時計タイプがオススメ。20110909hep02.jpg

自転車であればスピードメーターで自分の速度が分かりますが、例えばランニング・マラソンなど、自転車を降りての競技ではなかなか自分の速度は分かりにくいもの

ランニングへの取り組みが極めて少ないからだと思いますが、「何キロ地点」とか見ましても、自分の速度のイメージが湧きません。。。

このGPSの精度であれば、より自分のポテンシャルを知ることができるのではないでしょうか?

使用用途に応じたラインナップ。どれにしましょう?

text:スタッフ森山
 


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