ぶらり日帰り 大阪⇔愛知 400km+α

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ぶらり日帰り 大阪⇔愛知 400km+α

昨年も一昨年もなんとなく実施しているロングライド。

ちょうど私の住まいと愛知の実家が210km弱。
お泊りで行っても朝イチに出れば、昼ごろに到着します。

ただ、泊りになると若干荷物も増えて、バックパックorリアキャリアが必要。。。
(あまり背負いたくないし、車重も重くしたくない)


じゃ、往復したらいいじゃない。
しかも持久系イベント王滝100kmのトレーニングにもなるじゃない。

という天声が聴こえて、はや4ヶ月。

一度は体調不良と天候不順のダブルパンチで断念したものの、やっとこさ実施ができました。

その一部始終をレポートいたします。20110506hep05.jpg

自転車には最低限の装備のみ(これにボトルが付きます)

【4月30日 曇天】

朝3時起床の予定が、4時半起床と大きく寝坊。

朝ごはんをしっかり食べて、今回のスペシャルアイテムである「シトリックアミノ アルティメイト エボリューション」を摂取し、出発したのが5時過ぎ。

外は明るくなってきているものの、少し寒い。

天気予報では24度くらいまで暖かくなるとのことでしたので、X-Bionicアンダービエンメ フラッグジャージ・ビブエヌリット アームカバーK-WIND 変身バンダナオープンストレッチグローブを装着。20110506hep04.jpg

ウィンドブレーカーあたりを着込めば良かったのですが、晴れて暖かくなると信じ、「寒い寒い」と言いながら走り続け、だいたい20分前後で身体が温まります。

抗疲労成分「アンセリン・カルノシン」を配合している「シトリックアミノ アルティメイト エボリューション」(長い)
脚も良く回り、快調に進んでいきます。20110506hep06.jpg

長いネーミングは伊達じゃない。

ただ、150kmくらいの地点(5、6時間)では疲れを感じていたので、おそらくではありますが、効果継続のご参考まで。

愛知に入ると、にわか雨に打たれたものの、基本は曇天。
全然暑くなりません。

無事に実家に到着。

エネルギーを補給して、「シトリックアミノ アルティメイト エボリューション」を摂取し、約45分の滞在で復路に立ちます。

脚はヘロヘロかと思いきや、思った以上に回る。

「イケるイケる!」

往路で向かい風だったポイントが追い風となり、「楽ちんやわー♪」なんて。

併せて疲れがほとんどない。なんだこのサプリメントは!?

一気に鈴鹿峠前(三重県亀山インター付近)まで走り、コンビニ休憩。
「このまま行けば往路・復路それぞれ8時間切り達成だー!」なんてちょっと浮かれます。

鈴鹿峠をジリジリ登り終え、18時ごろ、滋賀県甲賀市を走っているその時、

ガッチャーン!!

!!!!!!?

慌てて自転車を停め、パッと見るとサドルバッグが空いており、入っていた工具が散乱しているではありませんか。

背筋が凍りつきました。

今回に限って、なぜか財布(お札入れ)をサドルバッグに入れており、その中には、「念には念を」でしたためていた、ほぼ全財産とクレジットカードが入っており、それがサドルバッグにないのです。

うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・。

そして、工具と併せて落ちていないか少し戻りながら探すものの、

無く。

あたりも暗くなってきていたため、そのまま帰ることに。20110506hep01.jpg

トップチューブバッグには、パワーバーがぎっしりだったため、

サドルバッグに。。。

そこから先は「死んだ魚の目」になっていたのか、時折気付かないうちにペダリングが止まっていたり。

かの人が言っていた

「お金より大切な目的を持て(お金は手段であって、目的ではないはずだ)」

という名言がアタマをグルグル駆け巡り、私を慰めようとしますが、

イタいものはイタく。。

そんな中でもビエンメ ビブのX9パッド(2011モデルは廉価モデルもこのパッドを採用)は自重の痛み(ペダリングには支障なし)以外、擦れなどによる痛みは無く、ロングライドでの効果を遺憾なく発揮。

改めて「すごいなぁ」と思いました。

あとは、無事に帰ることだけを念頭に置いて、なんとか到着。

心が折れてしまい、8時間を若干超えてしまいましたが、

400km/日を達成。20110506hep02.jpg

ロングライド用に巻いたディズナ スクラッチバーテープ

フワフワと柔らかく、手のひらの圧迫・しびれを軽減してくれます。

【後日談】
 一晩明けて5月1日の朝。
「モヤモヤしていても仕方が無い。探しに行こう」という気持ちなりますが、 外せない予定もあったため、翌日の5月2日早朝に家を出ます。

 自宅から鈴鹿峠(亀山インター側)まで約110km。
 天気はピーカンの自転車日和。

 目立った筋肉痛は無く、今回もシトリックアミノをinしているので、 なかなかの疲れしらず。

 4時間程度で、最後にサドルバックをいじったコンビニまで到着し、 帰りながら捜索を開始。。20110506hep03.jpg

二度目の鈴鹿峠。すっかり晴れて気持ちいいです。

結果は・・・

 

 ノ―マネーでフィニッシュです。


 

と、困った尾ひれが付いてきた今回のチャレンジ。

 ただ、結果として無いことが分かったので、少しスッキリしました。
 
 皆さまも、お金はなるべくバックポケットやトップチューブバッグに入れ、 出発の際にはサドルバッグが開いた状態じゃないか、ご確認の上、 サイクリングをお楽しみください。

text:スタッフ森山


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