第2回目パイオニア「potter navi ポタナビ」【東京都:たかむねさん】

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第2回目パイオニア「potter navi ポタナビ」【東京都:たかむねさん】
  • 東京都にお住まいの29歳 男性、たかむねさんモニター隊員レポート第2回目です。 
  • 使用目的:通勤:往復42キロ
    土日:サイクリング(100キロ以内) 
  • 使用頻度:通勤:晴れていれば週3-4日
    土日:晴れていればどちらか1日
  • 自転車歴:クロスバイクは2011年8月から(8カ月) ロードバイクは2011年11月から(4カ月)
  • 使用する自転車:クロスバイク:スペシャライズド シラス
    ロードバイク:ビアンキ 100strade

 


モニターレポート2回目です。

今回は南房総約1周1泊2日の旅!でロングライドの使用感、電池の持ち等をモニターします。

 

まずは自宅でルート設定。

ポタナビ本体での設定だと目的地を設定しても直線でしか出ませんが、サイクルラボからだと道なりで設定できます

また以前はルートラボ等で作ったものを読み込ませることしかできませんでしたが、ヴァージョンアップがあってサイクルラボ内でルートを描けるようになりました。

ルートラボで長い距離を描くと、高速道路に乗ってしまうルートを勝手に設定してしまいますが、サイクルラボではそんなことはありません。
使い勝手はルートラボに軍配が上がるかもしれないですが、ルートを作成する選択肢が増えたってのはいいことですね。

 


1日目は養老渓谷付近まで輪行、そこから鴨川まで走ります。

 

スタート地点で予めサイクルラボで作っておいたルートを表示されます。
※サイクルラボではポタナビに送りたいルートを「お気に入り」に入れておかないといけないので注意です。

地図を表示させて、「え?。。。っと」やり方がわかりません!

地図を表示させて「アクションボタン」を押してもそれらしき項目がありません。

わからないのでネットで調べたところ

1)地図モードにする(ポタリングモード、サイクリングモード同じ)

120614-2.jpg2)選択ボタン(右側面の上下ボタン)を押し表示画面選択状態にする。

3)その状態で、アクションボタンを押すと、「表示項目詳細」が表示されますのでその中にありました!

120614-3.jpg
確かに「道案内をするナビ」ではないので、「本格的なナビモード」と言うものはなく、あくまで「地図」に「ルート」を表示させるという考えなんですね。

前日に一度練習しておけば良かったのですが、現在のポタナビの欠点である、「電源を入れただけでサイクルラボに記録される」ということもあり、やってませんでした。

 

そして出発!


田舎は道が少ないので縮尺200mでなんとかなります。


ポタナビの・・モードで色々立ち寄りたいなーと考えていましたが、・・モードにすると当たり前ですが地図が表示できません。
今回は行程が長く、道を間違えることはできないのでしょうがなく地図モードに。


設定ルートは黄色い線で見にくいかと思いましたが、晴天時でも視界(液晶)良好!
120614-4.jpgその日は8時間程度走りましたが、まだ電池に余裕があります。

その日はモバイルブースターで充電して翌日に備えました。

 

 

2日目は鴨川から館山を目指します。


海沿いをずっと走ればいい為、設定ルートを見なくてもOKなので、ポップアップナビモードにして楽しみました。

そういえばマイスポットに道の駅を入れてたなぁと思いだし、マイスポットを検索。

しかし、お気に入りに入れたにもかかわらず、何も入っていませんでした。

これは帰ってからわかったのですが

ルートは「プランニング」の「ルート」の「お気に入り」に入れれば転送されますが

スポットは「プランニング」の「ルート」の「お気に入り」に入れても転送されません。

その後、「設定」の「各種設定」の「スポット設定」の「お気に入り」から「マイスポット」へ入れて、初めて転送されるようになります。

 

 

そして、途中でサイクルラボのパスワードを教えていた家族にサイクルラボを見てと連絡。

走っているルートがリアルタイム(正確には10分程度のタイムラグ)でわかるみたいで楽しかったみたいです。

また安否確認も兼ねられたので良かったです。

 

海沿いを走り、千葉県最南端の野島埼灯台に到着。

そこからは館山駅を目指します。

やはり知らない土地で地図があるというのは安心できますね。

トイレに行きたくなってもサクッと検索。
携帯の徒歩ナビ等では、トイレのみを検索はできませんし。


途中で休憩して、ラストスパート。

館山駅からは輪行で帰りました。

 

 

さて帰って次の日、サイクルラボにてルートを確認します。

自動で送ってくれるって本当に便利。

実は今回は市原の五井駅まで自走して、五井駅から小湊鐵道で輪行して途中で降りて自走という変則的な走り方をしました。
鉄道輪行中は電源を切っていたので、それがどうなっているか気になりました。

結果は下記です。
120614-5.jpg


電源を切っていた区間は直線になるんですね。
途切れているとわかりにくいからでしょうか。これで問題ないですが、自分としては直線の部分(電源オフ区間)の線の色が変わっていればもっといいですね。

あとは問題なく正確。

 

でも最後の休憩から館山駅までの区間がGPSデータがありません。
確かに休憩後、走っていてルートが動かずGPSマークの横に×が出ていました。

休憩中も電源を入れっぱなしだったので、野天で突然GPSを見失ったということになります。

何があったのでしょうか。


これはパイオニアに問い合わせたところ

「スクロールモード中はGPSの測位をいたしませんため、GPSマークは×になります(地図上の自位置マーカーも、動きません)。

スクロールモードを終了すれば、GPSの測位を再開します。

また、「そのままスクロールを終了して普通の地図にしてもGPSは戻りません。」とのことでございますが、スクロールモードが完全に終了していない可能性があります。
戻るキーを一度押しただけでは、カーソルが現在地に戻るだけで、スクロールモードからは抜けていません(カーソルが、表示されたままとなっています。
完全にスクロールモードから抜けているか、ご確認をお願い致します。」

ときました。

どうやらスクロールモードを完全に終了してなかった可能性があります。

自分としては終了していたと思っていたので、今後は注意したいと思います。

スクロールモードを使用しながら、ちょこちょこ動くこともあるので、その間もGPSの測位ができてればいいのにな、と思います。

 

今回のロングライドは結構カツカツで走っていたため、ポタナビの特性を発揮できなかったと思います。
もっと余裕あるポタリング時にはいかんなく能力を発揮してくれるでしょう。


あとサイクルラボですが「スピード、ケイデンス、心拍」の表には時間が表示されますが、地図に時間が表示されません。

これはポタナビとしては改善すべきだと思います。

ポタナビのターゲットユーザーは

「14:10は、このスピードでこの心拍かぁ」

より

「14:10は、ここ走ってたね」

の方が楽しいし嬉しいと思うからです。

 

以上でモニター終了とさせていただきますが、まだまだ使ってみて良悪しがあれば書かせていただきます。
 

 

 【たかむねさんの第一回目レポートはこちら】

pota.jpg

 potter navi ポタナビ サイクルナビゲーション GPS ワイヤレスケイデンスセンサー付属

編集:スタッフ清水


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