寒い季節のヒルクライムにおすすめなコンプレッションウェアー

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寒い季節のヒルクライムにおすすめなコンプレッションウェアー

前回メルマガで紹介しましたキトラのNEW MAX SHAPER(ニューマックスシェイパー)ハイウエストガードル

私は寒い季節でも週末には休日ライドでヒルクライムに行くのですが
このコンプレッションウェアーを気に入って着用しています。


まずパッケージはというと、商品画像からは想像がしにくい黒ベースのデザインです。
中には丁寧なマックスシェイパーの着方が入っています。

20141210_01.jpgまたタグもkitoraのメーカーロゴと異なり、ロックな感じのするデザイン

20141210_02.jpg前面と背面は下記の写真のようになっています。

20141210_04.jpg

ウエストのジッパーは「品質にこだわり続ける」というコアバリューのYKK製

20141210_05.jpg伸縮性はコンプレッションウェアーだけあって、力いっぱい引っ張ってびよーんと伸びる感じです。

20141210_06.jpg股間部分は着用したままトイレができるような仕様になっていて便利

20141210_07.jpg

私は身長173cm、体重65kg、ウエスト85cmでLサイズを選びました。
着方はまずウエストのジッパーを下げて広げ、パンツを穿く要領で足を入れてお尻までしっかり上げます
そしてウエスト部分を巻き、まずホックで止めて、ジッパーを上げます。

20141210_13.jpgウエスト部分のホックとジッパー

着用感はレーパンに慣れているせいか、太ももからお尻へは少しだけ圧迫感を感じる程度でしたが、ウエストのホックとジッパーを閉める時、びっくりするくらい強いコンプレッションを感じました。

そして自然に背筋がピンと伸び、お腹が引っ込み、腰を屈めようとすると生地が反発して戻されてしまいます。

20141210_09.jpg

私はロードバイク乗車時にあまり腰を屈めたくないほうなので、姿勢の悪い私にはこの矯正力はありがたいです。

一点気がかりだったのがこの上からタイツとジャージを着た際に、いつも通りのシルエットを保てるか?
大丈夫です、ほぼ変わりません!

20141210_10.jpg前からの見え方

20141210_11.jpg横からの見え方

実際に走りに行くと、ぺダリング時に最初は強いコンプレッションを感じますが、次第に気にならなくなります。
また矯正力により自信が持て、体幹を意識したライディングをすることができ、結果ペダルを踏み込む力が強くなったような気がし、未着用時より速く登ることができるようになりました。
不思議と気持ちが強くなるのです!

パワーネット素材によって締め付けられているため、太もも周りの筋肉のぶれの軽減感じることができ、疲労感も少なくなったように思います。

そしてハイウエストガードルならではの腹巻の機能があり、お腹があったかい!
気温の低い峠などでのお腹の冷えを抑えてくれます。

寒い季節のヒルクライマーにおすすめのコンプレッションウェアーですよー。

20141210_12.jpgキトラ NEW MAX SHAPER(ニューマックスシェイパー) ハイウエストガードル

その他のマックスシェイパーはこちら

[text:Matsu]


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