これは便利!腕に付けるバックミラー。

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これは便利!腕に付けるバックミラー。

オーストラリアで開発されたアームに装着するバックミラー。

ありそうでなかったアイテムです!

拳くらいの大きさの腕時計のような形です。


20140205_13.jpgREARVIZ アームミラー ショートバンド カラー:ブラック

化粧品のコンパクトミラーのようにミラー部分がパカッと開きます。
台座の部分は360°回転し、ミラーをどのような方向にも向けられます。台座とミラーの付根部分はある程度の力を加えないと動かないようになっており、走行中にズレてくることがありません
重さはたったの77gと軽く、大きいわりに装着していることを忘れてしまいます。

20140205_02.jpg腕への取付バンドはベルクロ式で硬いゴムのような素材で伸縮性があり、ジャケットの袖の上からでもぴったりフィットさせることができます。
使用してから思ったのですが、丁度いい締めつけ感があるので走り終わってから外すと、なんだか腕がさみしい感じがするほどです。

20140205_03.jpgさて道路の左側に止まってミラーの角度調整。
ミラーは径49mmで凸面になっていて歪みがなく、鮮明かつ広範囲の後方を確認できます。ちょっと腕を動かして角度を変えてみると反対車線まで見えます!
角度調整はすぐにベストな位置を見つけられ、簡単でした。

20140205_04.jpgしばらくミラーを見てると、後方から来る車が自分の横を通過するまでが手に取るように把握できます。

20140205_05.jpg腕に付いているので走行中はちらっと視線を下げるだけでミラーを確認でき、安全性も高いですね。
カーブの多い山道では最初、後方の車の横姿が見えて、徐々に近づいてくるのがわかったりしました。

20140205_06.jpg自転車を降りてコンビニなどに寄るときはミラーを畳んでおくと邪魔になりません。
大きな腕時計をしているみたいです!

20140205_07.jpg夜間の走行でも車のライトを鮮明に確認することができます。
車が近づいてくるとライトでミラーが光るので、意識して視線を下げて見なくても気が付きます。周囲の状況を多く把握しておけるのも安全に繋がりますね。

20140205_08.jpgしかしひとつ問題があります。
夏など半袖のときに素肌に装着することになるのですが、手首部分でベルトをいっぱい締めてもぶかぶかなのです。わたしの手首周りは19cm。

20140205_10.jpgメーカーサイトの写真で肘付近や上腕に装着していたので、同じようにしてみるとしっかり留められますが、これだと後方確認時に首を振らなければなりません。

20140205_11.jpgベルトのロゴがある側はベルクロ部分が長いのでベルトを重ねて短くしフィットさせることもできましたが、これでは不格好です。

20140205_12.jpgその場合、ベルトのロゴが入っているほうを写真赤線のラインのように、はさみ等でカットして短くして調整できます。
調整幅は約3cmはありますのでこれで対応できますね。

便利なミラーですが頼りすぎてしまうと危険です。私も最初ミラーが気になって必要ないときまで見てしまっていました。
前方はもちろん、周囲の状況を確認しながら安全に走行し、必要な時にミラーを見るようにしましょう。

 

[text:Matsu]


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