足元360度を照らす視認性重視のライト

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足元360度を照らす視認性重視のライト

春を迎え、我々自転車店は新生活に向けて自転車を変われるお客様で大忙し。
通学・通園送り迎えで使用される方から、進級の記念、通勤で使われる方まで多くの方が自転車をお買い求めいただく時期です。

今回は、その中でもスポーツ自転車を通勤など普段使いに使用される方に特にオススメのライトを紹介します。


以前から当店ツイッターでも非常に反応が高かったgueeのINOX MINI-Rライト。
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特徴としては、通常の後方へのライト点灯だけでなく、地面をも照らすことで、テールライトでありながら360度視認性を確保するという優れたライトです。
実際に道で使用してみると圧倒的な存在感で、離れていても後ろからはもちろん、左右、そして前方からまでも視認することが可能です。まさに死角なし。
100000033280-B.jpg見た目も銀色のボディが高級感を出し、スタイリッシュ。
安全性を確保しつつ、ライトのルックスも、自転車のルックスも高級感を・・・という方には是非ともオススメです。

点灯パターンは
1:後-速点滅、下-点灯
2:後-遅点滅、下-点灯
3:後-点灯、下-点灯
4:後-点灯、下-点滅
5:後-点滅、下-点滅
となり、どれも非常に視認性が高いです。
安全性を確保しながらバッテリーを節約したい方には後方点灯・下方点滅がオススメです。

それでもこのライトの大きさはちょっと・・・なんて場合には、こちらがオススメ。
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MINI-RSライト

足元ライト・後方ライトの基本機能は崩さないままボディの大きさはMINI-Rに比べて約60%程度になり、非常にコンパクト。100000048487_02.jpg100000048487_03.jpgブラックカラーが消灯時の存在感を抑えています。
しかし明るさに関しては、MINI-Rと比較しても負けておりません。室内での撮影ですが、足元を十分に照らしており存在感を周囲にアピール(1枚目:後方・足元、2枚目:足元のみ)。
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後方の指向性以外は、足元を照らす明るさが圧倒的に存在感があることがわかります。


点灯パターンは
1:後-速点滅、下-点灯
2:後-遅点滅、下-点灯
3:後-パルス点灯、下-パルス点灯

バッテリーは容量が若干減ります(1000mAh→700mAh)が、
MINI-Rにはない点灯パターンに「パルス(常時点灯のまま瞬くように強弱)」モードがあることもお気に入りの内容ですね。
後方も下方も常時点灯はしたいけれど、バッテリーは節約したいという方にもオススメできます。実際にパルス点灯時のランタイムは8.5時間。
MINI-Rの両点滅の次に長い時間で、尾灯として単独で使用できる「点灯」の中では一番ランタイムが長いものとなります。これは優秀。
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ブラケットは共通で、どちらも同じ内容になっています。
弱点は取り付け位置が鋭角になっているエアロフレーム・エアロシートポストには取り付けできないことくらいでしょうか。一般的な丸型パイプのものであれば基本的には大丈夫です。
ライトは道路上で周囲に対して自分の位置を知ってもらうために最も重要なアイテムの一つ。
周囲360度をライトで包囲して、自分の位置をアピールしましょう。
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(Text.Yaromai)


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