WIPPERMANNチェーンの使用経過報告(最終回)

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WIPPERMANNチェーンの使用経過報告(最終回)

先日のブログで紹介したWIPPERMANN(ワイパーマン・ウィッパーマン)のチェーン

装着後、約4500kmほど走行したところでチェーンチェッカーで伸び具合を計ってみました。


wipperman001.jpg

・・・!


0.75%の目盛りで、伸びが確認できてしまいました。

基本的に0.75%と言うのはチェーンの交換目安時期となります。
伸びたチェーンをそのまま使用していると、伸びた状態のチェーンの間隔でチェーンリングやスプロケット・プーリーを摩耗してしまうため、新しいチェーンに交換した瞬間にかみ合わせが合わなくなってしまうケースも出てきます。
もし、伸びの程度が1%になっていたらすぐにでも交換をしてください。

私は、ストックのチェーンをもう1台の自転車に使用してしまって在庫が無いため、購入した後に次回汚れたタイミングで交換することにしました。
wipperman002.jpg

最後のチェーンクリーニングです


おおよそ、交換までの寿命は4000-5000kmと言うところでしょうか。
私は、普段のトレーニングでは比較的山ライドが多いため、強く踏み込むケースもしばしば。
摩耗・伸びと言う点では乗り方やメンテナンス状況にもよると思いますが、一つの目安にしてください。
(ちなみに、通勤用に使用しているロードバイクのシマノ純正チェーンは、約3500kmで0.75%となり交換しました。)

なお、チェーンの着脱については、初回の100回に加えて洗浄で5回。調整・メンテナンスで2回着脱。
合計で107回の着脱を行いましたが、特に問題は起こりませんでした。

3月からスタートしたWIPPERMANNチェーンのライフテスト報告、これにて終了です。
次回は何のチェーンを使おうかな。

(Text.Yaromai)


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