四万十ライドで役に立ったアイテム、失敗だったと思ったアイテム

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四万十ライドで役に立ったアイテム、失敗だったと思ったアイテム

9月10日に愛媛県・高知県で行われた「四万十・南予横断2リバービューライド2017」に、当社社長、諸先輩社員の方々と参加をしてきました。
そこでの約165kmのライドで、今回これは役に立った!これが失敗だった!と私が感じたモノを紹介いたします。
DSC06523.jpgのサムネイル画像


まず一つ目、失敗したなあ...と思ったことについてです。
それは「ボトル」です。

まあそもそもの失敗は、私がボトルを家に忘れてきたことなんですが・・・。(ああ恥ずかしい)
一緒に参加した先輩社員が道中で新しいボトルを購入していたので、不要になったボトルを頂くことになりました。

頂いたボトルはいわゆる一般的な飲み口のもので、歯で噛んで引っ張ってふたを開け、閉じるときは手や体で押し付けて閉じるものでした。
しかし面倒くさがりかつ、ボトルは手に取ったらすぐに飲みたいと考えている私は、ふたを開けっぱなしにしていました。

するとどうでしょう・・・

仲間内とのロングライドイベントなので、道中でたくさんの写真撮影をすることもあります。
立て掛ける場所がない場合は自転車を横倒しにすることもあるのですが、気が付いたらボトルの水が垂れ流し状態に・・・
(特にうち1本は赤色のスポーツドリンクだったため、一帯が赤色に・・・)

他にも走行中にボトルを抜き取った際に、持ち上げた時の勢いのまま中身が飛び出してしまうこともしばしば。
bottle.jpg中身がもったいないのはもちろんですが、大切なフレームを汚してしまったり、手がべたべたになったりしました。

ちなみに、私が普段使用しているのはプッシュバルブ式の弁を採用したボトル。
代表的なボトルで私が長年愛用しておりますのは、キャメルバックの「ポディウム」シリーズ
他では最近あさひオリジナルからも非常にリーズナブルなボトルが発売されています100000045730-l0[1].jpg100000045729-l0[1].jpg

保冷タイプはこちら


プッシュバルブはボトルを押した(握った)時にだけ弁が開き中身が出る構造のため、弁が開かなければ基本的に逆さにしても傾けてもこぼれません
しかも弁自体を開かせたくない時は、一般的なボトルと同様に閉めてしまうことも可能です。
一般的なボトルも結局は飲む時にボトル本体を押す(握る)ので、弁の開閉のわずかなタイムラグを気にしなければ、私はプッシュバルブは完全に上位互換であると考えています。
ただこの辺りは中身が出るタイミングが合わず苦手と言う方もいるので、ある程度は好みの範囲だと思います。

このプッシュバルブ式のボトル使っておけばなあ・・・と言うお話でした。
(と言うよりも普段のボトルを忘れないようにしましょう)

続いて、これは持って行ってよかったと思ったアイテムはこちら。
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MOON ARCTURUS AUTO

MOONのテールライトです。
こちらの特徴は「オートライト機能を備えている」こと。(詳しい紹介は以前のブログをご確認ください)

あらかじめ待機状態にしておけば、トンネルなど暗い区間に差し掛かった際に、自動でスイッチが入るようになっています。
(オート時の点灯/点滅の選択は、予め選択してある最後に点灯したモードです)

スタート前に、オート待機状態にしてライド開始。
トンネル区間を何度も通過しましたが、その度に漏れなくキッチリと点灯をしてくれました。
そして明るい区間に出ると、いきなり消えるわけではなく約30秒程度してから消灯。これはライトなどたまたま明るいものを検知して消灯してしまうことを防ぐ機能となります。
トンネルに入る度にいちいちスイッチオン/オフの確認をする手間もなければ、ずっとつけっぱなしで道中でバッテリー切れになる心配もありません

走行中、気を取られることが一つでも減るということは楽に走れるだけでなく、安全に走れる理由にもなります。
今回持って行って本当に良かったと思えるアイテムでした。

気になる稼働時間ですが、待機状態を維持したままライドを終えました。途中でバッテリーが切れることもありませんでした。
それもそのはず。後で確認してみるとオート待機時間のMAXは約130時間。スイッチ切るのを忘れていて車に積み込んだ際も光っていたくらいです。
待機時間がそれほどならば、途中で点灯して電池を消耗することがあっても、ロングライドイベント程度のものであれば全く問題はありません。
個人のロングツーリングやブルベ等でも、上手に使えば心強い味方になりそうですね。
私も今度行う自走しまなみ海道ライドや、24時間東京-大阪ライド(いわゆるキャノンボール)等でも使用をしてみたいと思います。

走ってみて、使ってみて、失敗してみてわかる自分にとってのいいアイテム。
これからももっと走って探求してみたいと思います。

(Text:Yaromai)


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