弾丸うどん食べ放題ライド

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弾丸うどん食べ放題ライド

先日、休みを1日だけ取り妻と共にライドに出かけてきました。

行先は。。。「うどん県」!


今回、私に与えられた休みは平日の1日のみ。

皆さんも休みが1日だけの時や、翌日休みでも別の予定があり2日間自転車には費やせないことも多いかと思います。
しかし1日だけでは行先は限られる・・・どこに行こうか。
そんな悩む方にもお勧めの旅となります(特に関西圏にお住まいの方)。

昨年に私が走った日本海海鮮ライドもそのうちの一つです。

ちなみに今回のライドは以前に友人に教えてもらった手段なのですが、実際に行って楽しかったため紹介をさせていただきました。

今回の目的は、うどん!うどん!!うどんです!!!
行先は香川県ことうどん県!
うどん食べ放題のライドです(無料とは言ってない)。

今回のルートは、神戸・三宮から出ている「ジャンボフェリー」を使用。
自転車の料金込みで、一人往復5000円程度での旅となります(フェリーの料金は時期や時間によって異なります)。

1日複数便運航しておりますが、私は夜に出発する便を使用。出航時刻は深夜1時のため、仕事を終えた後に家まで帰り、神戸まで自走します(約40km)。
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往復の乗船券を購入してフェリーに自転車を預け、そのまま乗船。


フェリーの案内も、船内の放送までも、行先の名前は「うどん県」。もうその名前が正式と思ってしまうほどの浸透具合です。
フェリーに乗り込んだら深夜ということもありすぐに就寝します(雑魚寝となるので、必要に応じて寝袋やマットなどを準備しましょう)。

翌朝はジャンボフェリーの歌で目が覚め、5時過ぎには高松港に到着。
明け方の涼しい気温と共に、うどんライドスタートです。

ちなみに帰りの便は14時のジャンボフェリーで帰ることになるので、13時半ごろには港に戻る必要があります。
(その次のフェリーは高松19時発 神戸24時着と結構厳しいお時間)
リミットは約8時間。この中でできるだけ楽しめるかがポイントです。
早速まずは1軒目。朝が早いので早朝から営業しているお店を選択します。udn001.JPG

シンプルでうまい!!



そして食べ終わったら立て続けにすぐ近くの2軒目。

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これもまた濃厚でうまい!


うどん県のうどんは非常にリーズナブルで、この地のうどんを知ると他のうどんが食べられなくなるほど。
今回食べたうどんも1杯500円以下。圧倒的な低価格です。
私の地元・名古屋にもきしめん、味噌煮込みうどんという名物がありますがこれには勝てない・・・と思うほど。

注意点は、たくさんの種類食べる場合はよほどの胃袋力をお持ちの方以外は必ず「小」を頼むこと。普段どこでも特盛りを頼む私でもここでは「小」です。
一般的な感覚では小は0.7玉や0.5玉を想像すると思いますが、ここでの小は「1玉」。
間違って「中」や「大」を頼んでしまうと後々胃袋が大変なことになるのでご注意ください。

2軒食べたところで妻が少しお腹が膨れたと言うのと、他のお店はだいたい営業時間前のため、
腹ごなしと時間調整と観光をするために軽ーくサイクリング。

東に進むか西に進むか選択は好き好きですが、以前友人に連れてきてもらって走行した時は東を走ったため、今回は西の五色台の方角に進むことにしました。
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のどかな風景をのんびり走行。


udn003-2.jpg瀬戸大橋が一望できます。

天気がいいので見通しもよく、青空が映えなお綺麗!
また、今年は桜が遅く、ちょうど満開の最高の桜を堪能することができました。
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季節を感じられるライドは最高に楽しいです。
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観光ポタリングを終えしばらく走って小腹がすいたので3軒目。

udn007.jpgカレーうどん


そして高松に戻りながら、お昼前に4軒目。udn008.jpg

肉ぶっかけうどんを食べて今回はフィニッシュ!


この日の高松では走行距離50km、うどんは計4食食べました。四国全体で見ると小さいですが、意外とボリュームのあるライドでした。
まだまだ私は胃袋に余裕があったのですが、今回は妻も一緒に行動している点と、この日のもう一つの目的は高松市に住む友人と会う予定もあったため、ここで終了。
食べ終わった時間は10時半ごろ。一人旅やまだまだ走れる人であればあと50kmくらいは走れますし、4-5軒はうどん巡りできますね!
脚力と胃袋力に自信がある人はぜひチャレンジしてみてください!(がんばりすぎで帰れないなんてことがないようにご注意ください)
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久しぶりに会う友人とひと時を過ごした後は港に戻り、14時のジャンボフェリーに乗って、神戸まで帰りました。
その後帰り道で回転寿司を食べつつ自宅まで自走したので計90kmくらいのちょうどいいサイクリングでしたが、これだけ行って出発から帰宅まで24時間。
翌日の仕事も問題なく出勤し、1日の休みを有効活用することができました。
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1日休みがあれば実行できる小旅行。
食べる限界に挑戦するもよし、14時のフェリーまでにどこまでいって戻ってこれるか挑戦するもよし、各々の楽しみ方を見つけてください。

(Text.Yaromai)


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