ワンパターンで着回せる秋冬通勤スタイル

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ワンパターンで着回せる秋冬通勤スタイル

秋も深くなり冬の近づきを感じるこの頃、通勤服はどのようにお選びでしょうか。


夏のように「暑い!」と言ってとにかく薄着にすればいいわけではないのが秋冬。
薄すぎれば当然に寒いし、厚着しすぎて汗だくになれば汗冷えの原因になるというもの。
なかなか難しいところではありますが、私は秋から初冬までの通勤服については、こんな感じにしています。
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基本的なコンセプトとしては「夏のカジュアル×重ね着」。

トップスは長袖のインナーベースレイヤーの上にカジュアル系の半袖ジャージを着用しています。
ボトムスは薄めのロングタイツの上にハーフパンツや七部丈のカジュアルパンツを着用しています。

写真の状態では半袖ジャージとハーフパンツがパールイズミのフリージー、インナーは市販のスポーツ用の長袖インナーまたはパールイズミのロングスリーブ、タイツはあさひオリジナルのフォームパッドタイツを着用しています。


私も普段レーパンジャージでトレーニングはしておりますが、さすがにコンビニはともかくスーパーやショッピングセンター等では人の目が少し気になるもの。
このスタイルなら少しカジュアルな要素も含むため、通勤がてらスーパーやホームセンター、その他どこか寄り道をしても服装も気になりません。

着回す際のボトムスとしてはこちらがオススメ。

100000039417-l0[1].jpgあさひ ストレッチサイクルパンツ 七部丈


当店ウェアで不動の一番人気を誇るこちらのパンツはモデルチェンジ後より薄手で快適となり、重ね着や着回しもしやすくなりました。

1着持っていると夏から冬まで使用でき非常に便利です。

また、最近発売されたこちらもオススメ。

100000040915-l0[1].jpgあさひ フォームパッドタイツ


春夏秋の3シーズン使える薄手のサラッとした素材で、乾きもよく快適。
夏は日焼け対策に、春秋では少し肌寒いなと感じるくらいの時期まで冷え込みに対する防寒対策に役に立ちます。
パッド付のためカジュアルスタイル通勤だけでなくそのまま着用してサイクリングにも使用可能。
1着持っておくと何かと便利なアイテムです。価格もお手頃のため2-3着購入してローテーションしてもいいでしょう。

今回のこのコーディネイトのポイントとしては2つあり、1つはパンツをハーフor七部丈で1着持っておくことで、オールシーズン使えるという点。
これを履くだけで通勤ウェアのカジュアルさが増す上に、秋冬のシーズンの重ね着では腿や下腹部などの部分防寒対策にもなります。

もう1つは「重ね着」であるという点。ここが重要で、気温の変化と共に着るものを足し算・引き算したり、重ねる何かを少し暖かい・涼しいものに変えるだけで様々な気温に対応することができます。

また、肌に直接触れずインナーの上に着用するため、一番外側に着用するウェアは2-3日に1度の洗濯で回しています。

毎日分のサイクルウェアを何着も用意する必要がなくインナーだけを日数分用意すればいいので、経済的にもタンスのスペース的にも便利です。

ride001.jpgのサムネイル画像秋なら冒頭のように長袖のベースレイヤーと薄めのロングタイツで

ride003.jpg初冬ならパンツはそのまま、トップスだけ裏起毛の薄い長袖レイヤードシャツに
ride002.jpg冬期ならそこから半袖シャツを長袖に、タイツを裏起毛タイツに(大阪ならこれで十分です)


ちょこっとずつ着る物の一部を変化するだけで、簡単に対応することができるのです。

結論を言えば実は夏も同じ通勤スタイルです。
冒頭の写真に対して、ランニングシャツと普通のパンツになれば、半袖ハーフ(または七部丈)パンツでのカジュアル通勤スタイルが完成。
ride004.jpgワンパターンではありますが着回すことができる通勤スタイル。
あくまで私の場合ですが、悩んでいる方がいらっしゃったら是非参考にしてみてください。

Text:Yaromai


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