妻とのんびり奈良公園までポタリング

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妻とのんびり奈良公園までポタリング

先日まで秋なのにまだ暑いと思っていたところですが、朝晩は寒いと思えるほど一気に涼しくなりました。
しかしまだ昼間は程よく暖かく走りやすい状況なので、妻と一緒に奈良公園までポタリングに出かけてきました。


大阪から奈良までの道のりは往復でおよそ90kmと、無理なく往復して観光ができる距離です。
途中、基本的にはどこから走るにも山道を越えることになりますが、それ以外は緩やかな道が多いため、ビギナーのチャレンジにもお勧めのコースになります。

私は今回は最も一般的な(と思われる)清滝峠を通過するルートを選択しました。

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nara001.jpg大阪市近辺のサイクリストたちのトレーニングの場の一つでもある清滝峠は、携帯アプリのStravaでも区間が設けられておりネットワーク上で競い合っております。
今回の私のタイムは9分50秒。全体では20位とそこそこのタイムではありますが、1位の人とは1分以上の差があります。上には上がいますね。
nara002.jpg清滝峠を越えると残りはゆったりとした上り下りが続き、京都の木津川に差し掛かったあたりで奈良側に曲がります。
そして最後は奈良公園の北側から、南大門側の入口へと向かい、到着です。
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早速鹿のお出迎えです。


妻は自転車で奈良公園に来るのは初めてだということでしたが「遠いと思ってたけど結構楽だった!」と、奈良公園に到着するなり自転車を放り出して元気に鹿と遊んでいました。
nara004.jpg私も童心に帰り鹿と戯れます。
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甘い匂いがするのか、やたらと鹿にたかられる私の自転車。

私はトレーニング以外の時は基本的にカメラを携帯するのですが、通常はバックポケットにコンデジを入れて走っています。

この日はサドルバッグにミラーレス一眼カメラを収納して持って行きました。
私が使用しているのは既に廃番の商品ですが、近いモデルでミラーレス一眼カメラくらいが入る大きさのサドルバッグでのお勧めの商品はこちら。
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Laukku-SBL  ロールアップ防水サドルバッグ Lサイズ

最近、社内スタッフでもカメラ収納やロングライド等で使っている人が増えており人気のアイテムです。
もちろん普段はパンク修理キットや工具、カギなども十分に収納ができる容量で、しかも防水なのでかなり便利です。


写真を撮ったり鹿と戯れるだけでなく、現地に行ったらなんといってもそこの地の美味しい食べ物を食べないといけません!
鹿と一緒に鹿せんべいを食べた後は、奈良公園に行ったら必ず立ち寄る甘味所で葛きりとわらび餅を食べます。
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美味いっ!!


その他にもサイクリストの間では有名なまんま亭さんのチキンカレーや、この日に奈良公園で行われていたC'festa(シェフェスタ)2016というイベントでパンやらケーキやらお菓子をもぐもぐ。
お腹も膨れ満足。自転車でたどり着いた目的地でそこの美味しい食べ物をひたすら食べる。幸せなライドですね。
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そろそろ帰ろうか、としたところで妻が一言。



「買っちゃった♪」



ん、なんだその両手に抱えているものは。

お前・・・まさか・・・


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な、なんだってー!!



妻が笑顔でもっさりと有機野菜を手にしています。

どうやってこんなもの持って帰るんだ!と思う方もいるかもしれませんが、
今日の私にはこれがあります。
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あさひ ポケッタブルバックパック

バックポケットに入るコンパクト収納状態で持ち運ぶことができ、必要になったらサッと取り出せるバックパックです。
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結果:余裕で収納できました。

このバックパックの優れているところは、比較的腰の上の方で荷物を背負うため、前傾姿勢をとっている時はバックポケットが使用可能と言うこと。
携帯電話などサッと取り出したいものはバックポケットに収納しておき残りはバックパックに、と言うことができるので非常に便利ですね。
背負い心地も非常によく、チェストベルト・ウエストベルトがなくても荷物は安定し、ずれにくくなっています。ショルダーベルトも長さ調節可能。
実に便利です。
弱点は・・・というと、ごつごつしたものを入れると背中が痛いことくらいでしょうか。
ポケッタブル仕様のため当たり前ですが、そのくらいしか弱点が浮かばないくらい優秀です。

目的地にたどり着くまでは自走で、目的地を満喫してお土産を買って帰る・・・そんな時にも超お勧めなアイテム。

前回の敦賀ライドの時に持っていればよかったなあと思えるアイテムでした。


荷物を背負ったら(もちろん荷物係は私)、そのまま帰路につきます。
帰りは北風が強く峠越えは妻の体力的に大変かなと思ったので、アップダウンを避け枚方・寝屋川の方へ抜けて自宅へ到着。

秋晴れの中、93kmの程よい距離でのポタリング。目的地での自然や食べ物やイベントにお土産に私も妻も満足でした。


次はもう少し冷え込みますが紅葉ライドでしょうか。
この時期は季節の移り変わりを強く感じることができるので楽しみですね。


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